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全体像を把握すると、今やるべきことが見えてくる!?

ママが通訳養成所時代、新たな参考書を購入すると、まず最初に行なう作業がありました。それは、目次の書き起こし。いや、正確に言うとExcelへと打ち込むという作業なのですが・・・^^;

何を学習するのか項目をリストアップして、その都度、参考書が増える度に、新たな項目を追加する。既存の項目は、書籍ごとにその該当ページ数を入力しておくと、後から特定の項目を探したいときに、それぞれの参考書の該当ページがすぐに分かるため、とても重宝していました。

また目次としっかりと向き合うことで、もう一つあった利点が「全体像」がよくつかめるということ。その都度、学習を進める度に、今は全体のどの部分を消化しているのか、何割くらい学習できているのか、などなど。何も行き先が見えないまま学習するよりも、全体像を明確にすることで、日々やるべきことが見えてきて、効率的に学習できた気がします。

娘の幼稚園がスタートし、娘のしたいこと、今必要としていることを優先すると、自然と日本語に比重が置かれるようになってきた我が家。英語にかけられる時間が非常に限られている中、今後家庭ではどう進めていくか、日ごろ英会話教室には何を求めるか、サマースクールなど長期の休みにはどうするかなど。

夏休みを控え、ママが行なったのは、かつての作業「全体像の把握」(笑)。参考にしたLanguage Artsのカリキュラムは、昨年ディプロマを取得したNorth American Montessori Center(NAMC)のカリキュラムです。

非常に大まかですが、時期ごとに書き出してみると・・・。

3歳~6歳
鉛筆の持ち方
話し言葉(読み聞かせ、パブリックスピーキング、詩の暗誦、ことばあそび)
フォニックス
リーディング
文法(品詞の役割)

6歳~9歳
書き方練習
リーディング
ワードスタディー(複合語、接頭辞、接尾辞、反意語、類義語)
ライティングのメカニズム(大文字、句読法)
グラマー(品詞の役割)
センテンスの分析
ストーリー(主題、構想、設定、登場人物)
クリエイティブライティング(文章、手紙、詩、物語)
リサーチスキル

9歳~12歳
スピーキングとリスニング(パブリックスピーキング、ドラマ、インタビュー、ディベート)
ハンドライティング(筆記体)
グラマー(母音、子音、品詞の復習)
センテンスの分析
リーディングと文学(小説、詩、昔話、伝記、劇、エッセイ、参考書、雑誌、新聞)
クリエイティブライティング(物語、詩、劇)
ライティングのメカニズム(句読法)
ワードスタディー(ワードファミリー、同音異義語、頭字語、略語、語源、クロスワード、辞書)
スペリング
エッセイライティングとリサーチレポート(トピックの選定、情報収集、情報整理、ブレインストーミング、マッピング、アウトライン、ライティング、推敲)


モンテッソーリ教育では、未就学児の間に読み書きがスタートします。そして、フォニックスとリーディングの基礎固めを行い、エレメンタリー課程へと進むのです。

現在該当する3歳~6歳のLanguage Artsのカリキュラムを見てみると・・・。

「鉛筆の持ち方」「読み聞かせ」「リーディング」は家庭を中心に。「話し言葉の活動」、「フォニックス」は、やはり正確な音を考えると、ネイティブの先生の力をお借りしたい。「文法」はその時期になったら考えます(笑)。

こう考えると、今の我が家に必要なのは、話し言葉に触れることと、体系だったフォニックスの学習。話し言葉は、英会話教室のサマースクールである程度触れられることを期待して、フォニックスは夏休みの間、家庭で少し意識した取り組みを行なおうかと考えています。ベースとなるのは、やはりJolly Phonics。ここに、具体物を使用したモンテッソーリの言語教育を融合させる予定です。

果たしてそんな上手くいくのやら・・・。
迷ったときは、またこの全体像を思いなしながら、どこが欠けているのか、見直していきたいと思います。試行錯誤は永遠に続きそうです^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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