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スピーキングの基本はリーディング!?

相変わらず目立ったスピーキングの上達は見られないものの、読むことは積極的な我が家の3歳児。と言っても、まだまだORTのStage1+やStage2が中心です。

結局サイトワードの取り組みも何もせずにいる我が家^^;週1回の英会話教室で学習したものを、絵本に出てくると読み返すだけという、なんとものんびりペース。こんな状態でいいのかと思いきや、職場の言語学者のマー先生にそれを告げると、"That's perfect!"との返事が返ってきました(笑)。

いや、正確に言うと、サイトワードの取り組みをしないことが良いわけではなく、読み始めたという行為がパーフェクトだということ。ついに"take off"(離陸)したんだね!と、とても興奮する先生(笑)。

先生によるとスピーキングに関しては、話せないというより、子どもの性格等も要因で話さないという状況も十分に有り得るため、今の段階で話さなくてもまったく気にすることはないとのこと。でも、読むという行為は、読めるか読めないか二つに一つ。そして、一度読み出したらもう後戻りはしないと先生は仰います。

けれども、実際には自分が確実に読める本ばかりを読みたがる娘。決して読むレベルが上がっていく訳ではないと伝えると、この『読める本のリピート』が鍵だとか!最初はただ声に出して一つずつサウンドアウトする状態が、徐々にリズムに気をつけて読めるようになる。そして、最終的にはこの文字の裏側には、ワクワクするような意味が隠されていることを知る!これらの小さなステップの積み重ねが、英語という言語を本当に身につける意味で非常に大事だと言います。

考えてみると、大人になって日本語を学んだ外国人に多いのが、「会話はできるけど、読み書きはできない。」その状態にならないためにも、スピーキングばかりに気を取られるより、読み書きをしっかりと行なう。そして、結果読めるようになると話せるようになる。

「スピーキングの基本は良い文章を読むことから。」

これが、いつも先生が仰るお言葉です。

幼児期のPlayroom EnglishからAcademic Englishへの移行を目指すには、リーディングは欠かせない存在。だからこそ、この読むという行為をスタートしたというのは、ついにアカデミックな世界へと飛び立ったことを意味するのだそうです。

ノルマもなく、ワード数を記録する訳でもない。ただ単に娘が読みたいと思う時に読むだけの我が家の親子英語^^;唯一、母が真剣に行なっていることと言えば、audienceに徹するということでしょうか(笑)。読み間違えても指摘は一切しません。とにかく最後まで聴く!間違いを指摘しないというのは、モンテッソーリ教育のアプローチですが、子どもをやる気にさせるにはとても効果的。指摘されないから、萎縮することなしに、どんどん読みたがります。そして、"Help, please"とお手伝いを求められた時だけ、手伝います。そして、娘が読み終えたら、ママの番。間違えた部分をゆっくり丁寧に読み聞かせると、どうやら気付く様子。次回からは、直っているから不思議です。(って、いつまでこの手法が通用するかは不明^^;)

・・・と、相変わらずゆるゆるな我が家の取り組み。でも、このアカデミックな世界への突入を誇りに思い、後ろからそっとサポートしてゆきたいと思います(*^^*)

I'm reading

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 リーディング | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
姿勢がいい!
とっても姿勢がいいんですね!
背筋が伸びてるし、本との距離がとれてるし~♪
そして、後ろに写っている本棚の、見事に整理された様子に、「わ、我が家もそうしなくては…」と(苦笑)

今日の記事、参考になります♪
ついつい、間違いを直したくなるので、もう少し我慢が必要だな~と反省しました(;^^A
No title
take off ですか。流石は言語学者ですね。
今日の記事はとても心に残りました。
素敵な記事を有難うございます。
ウチはいつ take off するのだろう。。
Re: 姿勢がいい!
Cassisさん、

まさか姿勢のことなど、まったく気にもしておらず、思わず写真を見直しました(笑)。本は本棚に入っている分はいいのですが、入っていない分はひどいことになってますよ〜^^;

やっぱり言語学者の先生のお話は、胸にぐっと来るものがありますよね。私も、忘れないように!と、備忘録として記事を書いてみました。間違いを直さない=若干怠慢!?な部分もあるのですが、今はまだいいかなぁと、好きにさせています^^:
Re: No title
あきまささん、

その先生と話していると、たまに「?」な表現があるんですよ〜。
今回も、"take off"?と一瞬、はてなが過りました(笑)。
でも、後から考えると、これは記録しておかないと!と、急にPCに向かった次第です^^;

ユウくんはもちろん、フウちゃんもとっくにtake offされていると思いますよー(*^^*)

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