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英会話教室のマナーの時間!?

プリスクールをを退園してからお世話になっている英会話教室。幼稚園がスタートし、なかなか降園後に通うことが難しいことから、実際週1回しか通えていない我が家。けれども、たった50分と言えども、やはりレッスン内容は相変わらず濃く、娘にとってもお気に入りの時間となっているようです。

最近のルーティーンは、導入の会話から始まり、フォニックス→サイトワード→スペリングクイズ→宿題のチェック→絵本自力読み→読み聞かせ→メインアクティビティーと進みます。そして、メインアクティビティー終了後、新たに最近加わったのが「マナーの時間」。

ロールプレーのような形で、シチュエーションを設け、それに沿った会話を練習します。この日のテーマは「食事の席」。

●何かを相手に取ってもらいたいとき

“________, will you please pass the salt shaker?”
“Thank you _________”.

●食事を勧めるとき

“________, may I serve you some crackers?”
“Yes, thank you”.

●テーブルを途中で立たなければならない時。

“May I please be excused?”
“Yes you may be excused.”



子どもにはちょっぴり堅い印象も受けるものの、海外のプリスクールでは、このようなマナーに関するロールプレーを、サークルタイムなどで練習するのだとか。なぜわざわざ実際のシチュエーション以外の場所でも練習するのでしょうか。

もし本当の食事の場面で練習しようとすると、子どもはお腹をすかせていて、なかなか集中できないから。だからこそ、このような予行練習をしておき、実際のシチュエーションで何度も使ってみる。こういったサイクルで子ども達も自然とマナーを習得していくようです。

またこの日はこれらの動作に付随して"eye contact"に関するお話も先生からありました。「目は心の窓」と言われる通り、英語にも"The eyes are the mirror of the soul(目は魂の鏡)"という諺があります。欧米でも他人の目を見て話すことは礼儀正しいだけではなく、相手に対する尊敬をも表すと先生から説明。まだまだ3歳児には難しいと思われた"polite"と"respect"ですが、どうやらちょっとは理解できている様子。大事なのは一度ですべて理解をすることではなく、こうしたコンセプトに触れさせてあげること。そして、最終的には理解できるようにすることだと先生は仰います。

ちょっぴりモンテッソーリ教育の"Grace and Courtesy(社交的なふるまい)"にもつながるような英会話教室のマナーの時間。言語云々よりも、円満な社会生活を送るために必要なマナーやルールを、こうして学ぶ機会があることに感謝でいっぱい。家庭でもしっかり身につくよう心がけねばと背筋が伸びる思いがしたママでした;^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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 プライベートレッスン | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
こんにちは^^

こういうのを小さい頃からきちっと教えて貰えるっていいですね!
もちろん日本語でもきちっと家でやっておくべきですが
英語での言い回しも確認しておきたいなぁ~!
内容が濃くて素敵な教室ですね♪
素敵♪
素敵です。とても丁寧な言い回し。
こういうの、海外では普通にやっていることなんですね。
日本でもやってほしいな~。

うちのムスメのプリスクールも、食事の時の姿勢には非常に厳しいです。
でも、お弁当なので、塩の受け渡しとかはやらないな~(笑)

50分でそれだけのことをやるってことは、相当テンポよくレッスンが進められているんですね♪
Re: No title
Carriexxxさん、

もしかすると講師がアジア系の先生だからこそ余計にこういったマナーを大事にするのかもしれないのですが・・・^^;何でも真似をするのが大好きな時期なので、3歳児にもこの時間は大ヒットのようです。

なかなか家では、できていないなぁとちょっと反省。ついつい英語に目が向いていると、日本語が疎かになっちゃうんですよね^^;

とっても大好きな先生で素晴らしい授業だったのですが、7月に帰国してしまうんです><また、相性の良い先生と出会えれば良いのですが・・・。
Re: 素敵♪
Cassisさん、

そうなんですよね。言い回しがとても丁寧なんです。後からどんどん崩せるので(笑)、最初はきちんとした言い回しを覚えさせるようですね。そういえば、我が家も最初は「ぎゅうにゅうください」だったのが、今では「ぎゅうにゅう~!」って叫んでますからねぇ(笑)。

お嬢さんのプリスクールでも、やっぱりランチタイムはきちんと躾を重視されているんですね!

娘のレッスンはやはり3歳児相手ということで、分刻みでアクティビティーが進みます。先生が息つく暇もなさそうで、いつも不憫になります^^;

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