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世界市民になるために・・・!?

ママの勤務先の大学では、毎年夏になると世界各国からのインターンを受け入れます。自分の研究テーマを専門とする教授陣のもとで、日本に滞しながら、更なるリサーチを続けるのです。

出身国は様々でも、実際はアイビー・リーグからの大学生もしくは院生がほとんど。ハーバードから来たアジア系の学生に出身国を尋ねると・・・。

"I'm originally from Taiwan but I would like to be considered as a "world citizen". 「元々は台湾出身だけど、世界市民だと思ってくれれば・・・」

こんな何とも茶目っ気たっぷりの答えが返ってきました(笑)。

彼らと接していていつも感じるのは「論理的思考」が非常に優れているということ。自身の生い立ちから研究テーマまで、どのように説明すれば他人に理解してもらえるかを念頭に置き、話を展開することに非常に長けていると感じます。たとえそれが、ママの意見とは違っていたとしても、どうして彼らがそう考えるのか。その思考に至るまでの道筋が非常に明解なのです。

それに引き換え、ママは非常に直感的(笑)。「どうして?」と問われると、「なんとなく」としか答えられない場面に何度遭遇したか^^;でもこれって、実は思考が整理されていないからなのではないかと、彼らを見ていて気づきました(汗)。

そして彼らの特筆すべきもう一つの点は、驚くほどの「リサーチ力」。大量の関連書籍、タブレットやPCを持ち歩いているのは大前提ですが、実際に彼らのリサーチ源は、これだけではありません。彼らは腰を下ろしても、一つのところに全く留まっていないのです^^;まさしく"thirsting for knowledge(知識を渇望している)"状態。とにかく貪欲です。自分の指導教授だけではなく、関連がありそうだと思えば、更に別の教授陣を追い求め、時にはまったく関係ないと思われるようなスタッフだったり、学生だったり、常にネットワークを広げている印象。もちろん彼らはキャンパスだけに留まることなく、どんどん町にも繰り出していきます。大使館をはじめとする政府機関だったり、時には一般商店だったり(笑)。「自分はこんなことに興味があり、これを知りたいんだ。」とアピールすることで、思いがけないところから欲していた情報がやってくることもあるのだと言います。

知識の貪欲さは我が家の3歳児も思い当たる節が(笑)。
ママが答えられないことがあると、携帯をさっと差し出す娘。

「ママ、これでけんさくして。」

最近のキーワードは「検索」(笑)。

やっぱり、"world citizen"になるには、英語は必須だと感じる今日この頃。英語力なしには、リサーチの幅も、論理的思考を展開できる相手も限られてしまう。親子英語の意義を、彼らから学んだ一幕でした。あぁ・・・理想と現実のギャップがどんどん開いていくYuzy家・・・^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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