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今後どのように親子英語と関わっていく!?

娘の幼稚園入園を控え、日本語環境に浸ることで、英語は薄れてしまうのか。なんとかこのままキープをするためには、どのような環境を用意すればいいのか。

そんなことがぐるぐるとママの頭を渦巻いていたのが今年の初め。いくら考えても答えが出ない中、ママが実行したのは娘を「観察する」ということでした。

昨年モンテッソーリ教師養成講座を修了してから、子育ての指針となっているのがこのモンテッソーリ教育。子どもの主体性を尊重するモンテッソーリ教育では、まず「観察する」ということから出発します。

結果、感じたのは、娘が今欲しているのは英語よりも日本語だということ。ひらがなへの興味、どんどん増える語彙、日に日に難易度の増す会話などなど。これらの敏感期に応えるには、英語ばかりに気を取られ、ほぼゼロに近かった日本語環境を充実させること。かけ流しよりはママとの会話、語りかけもお風呂時間など最小限、読み聞かせも日本語の絵本も充実させるなどなど。今娘が求めているものと、現在の環境を見直すことに費やした数ヶ月でした。

けれども、やはり忘れられないのが親子英語の存在。グローバルなこの時代に生きているからには、決して「無」にはできないのが親子英語でした。家庭での取り組みと呼べるようなものもほとんどないまま、親子英語を実践されている方々のブログを参考にさせていただたり、職場の言語学専門の教授陣にアドバイスを求めたり、現在受講中のもう一つのモンテッソーリ教師養成講座の講師の意見を伺ったり・・・。

今後、どのようにこの親子英語と関わっていくのがベストなのか。もう一度、この英語という第二外国語を学習する目的、そしてそれを伝えていく手法を見直す必要性が我が家にはありました。

答えはまだまだ模索中ですが、一つママの中で浮かび上がってきたのは、『英語という言語の位置づけ』でしょうか。前回の中島先生の記事の言葉を拝借すれば、「英語を話せる子どもを育てる」ことが目的となっていた我が家。日本語という母語があるにも関わらず、なぜ英語が必要なのか、当然娘には分らなかったと思います。けれども、日ごろ韓国人のお友達と遊んだり、英会話教室で色々な国の先生からご自分の国について紹介してもらう機会があったりすることから、世界には色々な国が存在し、色々な言語があるということを理解し始めた娘。「言語」を切り口とするのではなく、「文化」を切り口とすることで、自然と英語が彼女の取り巻く環境の一部となりつつあるようです。

先日アメリカから友人が来日した際、お土産にいただいたこちら。
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世界中の人たちの手を繋ぎ合わせていくという簡単なパズルですが、3歳の娘にとっては、親が思う以上に様々なことを感じ取っている模様。(活動の様子はこちらにて。)
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自国をよく知ると共に、他国への尊敬も学んで欲しいと思うママ。そんな過程の中に「英語」という言語あり、自然と歩み寄ることができれば・・・親子英語も実りあるものになるでしょうか。まだまだママの模索は続きそうです。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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