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モンテッソーリ教育で学んだ「順番」という概念・・・。

何度も書いているように、お絵描き熱が最高潮に達しているYuzy。少し前までは、ママ主導で出来た親子英語の取り組みも、完全に彼女のヤル気に左右されるようになってきました。

ただでさえ、一緒にいられる時間が限られているワーキングマザーと娘。あれもこれもやらせたい!と思うのですが、最近はママも取り組みをかなり厳選するように・・・。

選ぶ基準としては、「楽しみながら取り組めるもの」はもちろんですが、「言語関係なしに、やらせたいもの」も大事なポイントになって来ています。それこそバイリンガルを夢見ていたかつては(笑)、まず優先権は「英語」にあったのですが、モンテッソーリ教育を始め、色々とママも学習するうちに、この辺の価値観は若干変わりつつあるのかもしれません。と言えども、そこに英語があれば言うことなし!ですが^^;

また、もう一つ最近強く意識しているのは「体験にリンクした取り組み」。多かれ少なかれ、どこのご家庭でもやっていることでしょうが、やみくもに映像を見せるのではなく、イチゴ狩りを体験した日の夜は、いつも見ているCaillouでも、イチゴ狩りのエピソードを選んでみる!絵本も関連したものを読んでみるといった具合です。

大人にとっては悲鳴だった今回の大雪も、日頃絵本やDVDの中でしか体験したことのない娘には最高の経験!雪だるま作りに大忙しだった日の夜は、こんなアクティビティーを楽しんでみました。

"Snowman Sequencing"と題した、雪だるまを順番に並べて作るというゲームです。 モンテッソーリ教師ディプロマ取得時にお世話になったNAMCのページからダウンロードさせてもらいました。

Snowman.jpg

モンテッソーリの環境では、この"Sequence(順番)"という概念を非常に大事にします。言語教育ではもちろん算数教育でも出てきます。ロジカルシンキングにつなげるためにも、大事な"Sequence"。大切なライフスキルの一つと考えられているようです。そして、このスキル習得のための"Sequence Cards"と呼ばれる教材もたくさん。

確かに、日常生活を考えても、この「順番」は大事な概念ですね。

「おやつを食べる前に手を洗って!」
「宿題をやったら、遊びに行ってもいいわよ。」


などなど。

絵本を読むときも、文字が分かる→単語が分かる→文章が分かるといったように、すべて「順番」が必要。今回は、昼間に作った雪だるまを思い出しながら、このカードをやってみました。

大人にとっては当たり前の順番でも、3歳のYuzyにはなかなか手ごわい様子。特に、なぜ大きな雪の玉を先に作るのか、ちょっと考えないといけなかったようです。カードでは3段だったため、"large-medium-small"の概念も学習できた様子。

そういえば、英会話教室のレッスンでも、「冬に身につけるもの」を学習した際、単純に身につけるものの名詞を覚えるのではなく、どのような順番で身につけるのかということに焦点を当てたレッスンもありました。いきなり裸のぬいぐるみに、"get the jacket"なんて順番を無視しまくった発言をしていた頃が懐かしいです(笑)。

ちなみにSequence CardsはStarfall Pre-K教材にもたくさん入っています。絵本を読んだ後の、物語の理解度を確認するためのツールとして有効なようです。

こう考えると、日々の生活の色々な場面で順番を意識することは大事ですね。ゲーム感覚で出来るこのSequence Cards。これからもどんどん取り入れていきたいと思います。

この辺も気になる〜^^;
Sequence Rummy Challenge CardsLearning Resources Sequencing Puzzle CardsWhat Happens Next? Picture Sequencing Board Game: 3-scene puzzles

Snowy Day

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