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学習を始めたのは娘ではなく、母ですが・・・(笑)。

大雪に見舞われたこの週末。最近、Yuzyの中で急にブームとなり出したCTPの一人読みに拍車がかかった一日でした。英会話教室で先日初めての一人読みにチャレンジしてから、活字を見ると読みたがる3歳児。と言えども、フォニックスも単音のみ、サイトワードも全くやったことのない娘には、まだまだ「読む」なんていう行為はほど遠いのですが、CTPに関しては「読む」というより、暗唱をたよりに、1冊読んではシールを貼るという行為が楽しいらしく、どんどん読み進めています。

一応ママがお手本を見せようと読み聞かせをすると、CDのモデル音声とイントネーションが違うといい、断固拒否(笑)。あくまでも自分の耳をたよりに、読み続けています^^;

最近の通勤のお供はもっぱらフィンランド教育本が続いているママでしたが、一人読みが始まったことから、ちょっと路線変更。ここ数日は、Scholasticの1ドルセールにて購入した
Sight Word Readers Teaching Guideを読み返しています。


Sight Word Readers Teaching Guide: Strategies, Activities, Reproducible Mini-Books & Flashcards to Teach the First 50 Sight Words (Sight Word  Library)Sight Word Readers Teaching Guide: Strategies, Activities, Reproducible Mini-Books & Flashcards to Teach the First 50 Sight Words (Sight Word Library)
(2003/06)
Linda Ward Beech

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実は、大元のこちらはまだ持っていません。多分、カートのお気に入りに入れたまま1年以上経つのではないでしょうか(笑)。

Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!
(2007/09)
Linda Ward Beech

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ずっと気になりながらも、なかなかこちらを購入せずにいた理由は、ママ自身が「サイトワード」について良く分からなかったから。でも、Teaching Guideを読んだり、他の方のブログを拝見させて頂いているうちに、少しずつ分かってきたことも・・・。

実は難解に見える単語より簡単に見えるサイトワードの方が、幼児のリーディングのつまずきの原因になったりする。
"a, and, for, he, is, in, it, of, that, the, top, was, youなどこれら13の言葉は、英語の文章の25%を構成する。
これらの"High-frequency words"は英語の基礎となっている。
サイトワードは、意味上大きな意味は持たなくとも、文章の流れと一貫性に影響する。
サイトワードをマスターするのには、何度もその単語に出会うこと。
この不規則な単語(irregular words)と何度も出会い馴染ませることで、徐々にレギュラーとなってくる。
特に楽しいと思える文章の中で、何度も出会うことがマスターへの鍵。


もう少し母が学習を進め、きちんと理解できた時点で、自然な形でYuzyにも触れさせたいと思っています。本当は、あまり意識をしなくとも、身についていた!というのが理想なのですが・・・^^;

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◆ バイリンガル育児 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
こんにちは!Yuzyちゃん、3歳にして活字を読みたがったり、字や絵もしっかりしていて描く意欲があってますます楽しみですね。Yuzyちゃんの好みもあるのかもしれませんが、意欲を掻き立てるママさんの環境作りがやはり効いているんだなと思います。

娘の読みはまだよちよち歩きですが、フォニックスというよりほぼサイトワードに支えられている感じがします。自信がない単語を見ると一瞬全体を眺めて知っている言葉かどうか思い出したり、結び付けて近い言葉を言いながら読んでいます。flameが読めなくてfireと迷いなく(笑)置き換えて読むので、形と絵の雰囲気と知識で読んでいるのが分かります。

DVDやかけ流し、読み聞かせで音としては結構入っているので、自分勝手に読む場合もおなじみの言い回しはリズムがよどみない。耳の力にも支えられているか感じです。

本当はちゃんとフォニックスを強化した方がいいんだと思いますが、そんな娘の読み方に付き合うのも面白くて、まだまだ創作読みに感心しながらつきあっています。Yuzyママさんが書かれているように、「あまり意識しなくても、身に着いていた!」は理想的です。
No title
実際に、サイトワードは「すべてが読めない」単語ではないということ。フォニックス読みで読むと「一部」違う読み方になるから気を付けようね、と私は教えています。そのためには、やはり何度もその単語を会話、CD、歌、文の中で聞くことが大切だと思います。

私が勤務している学校では、サイトワード+頻出単語のフラッシュカードを各子どもに作成し、宿題として読めるようにしています。読める子はさっと覚えてしまい、本読みもすらすらできていきます。しかし、そうでない子もいるのです。やはりフォニックスをしているのに読めない単語がたくさんあり、どうしたものか先生たちにとっても課題ですね。

また、ご存知のように2008年以降シンセティック・フォニックスが導入されてから、リーディングブックもそれように移行しつつありますが、以前からの古い本がたくさん(ORTのキッパーシリーズがそうですね)。子どもはせっかくフォニックスを習っても読めず、自信を無くす・・ということもあるんですよ。
フォニックスをきちんと教えるのなら、それ用の本を導入し、少しずつサイトワードを教えていくというのが子どもにはスムーズに入っていきますね。一文字から単語へ、そしてイレギュラーのものを知り、ようやく文へ移る。子どもが暗記ではなく自分で読める基礎となっている=子どもにとって無理のない順になっているのですね。(私は42の文字と音を導入後、12個のサイトワードを入れ、EXTRAに入っている赤本を使っています。)

それにしてもYuzyちゃんのイラストがかわいくてほっこりしてしまいます。今回は会えないのが残念ですが、またお会いできるのを楽しみにしています!
Re: No title
Saraさん、

みんなどうやって読めるようになったのだろう・・・と、最近つくづく思っていたので、娘さんの体験談をお知らせいただき、とても参考になりました。やっぱりサイトワードに支えられている子どもたちって多いのでしょうね。形と絵の雰囲気と知識で読んでいるって、すごく納得です!娘も、雰囲気で読んでいる部分を多々感じるので^^;

やっぱり耳の力って、結構重要なんですね。私も、ある意味「お手本」のつもりが、CDの音声以外受け付けないと知り、ショックでした(笑)。どうやら、最近ネイティブの英語とノンネイティブの英語の区別がついてきたような気がしてなりません^^;

いつもSaraさんのブログを拝見していて素敵だなと思うことは、英語育児に対してとても余裕が感じられること!「面白い」と感じられる余裕・・・、私も欲しいです(笑)。
Re: No title
かよ子先生、

お忙しい中、コメントありがとうございます^^

私がサイトワードを意識し始めたのは、まさしくかよ子先生とのスカイプレッスン中だった気がします。"Tricky Words"でしたでしょうか?(笑)今まで全然意識したこともなかったのですが、娘が英会話教室で一歩進んだのを気に、もう一度きちんと勉強してみたくなり手に取り始めたところでした。

確かに、サイトワードは「すべてが読めない」単語ではないんですよね。フォニックスの力を利用すれば、きっと必要な知識も半分(もしくはそれ以上?)でいいのだと思うと、ちょっぴり気が楽になりました。

EXTRAに入っている本を読むまではまだまだ遠い道のりだと感じていたのですが、Jolly Phonicsをきちんと行い、その指示通りにサイトワードも入れれば、案外一番近道なのかもしれないですね。今は完全に耳に頼っている状態なので、きちんと私がもう一度学習し直す必要があると改めて感じました。

いつも的確なアドバイスありがとうございます!

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