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1教えて、10学ぶ・・・!?

前回の英会話教室を終え、我が家でただいまブームなのが「Shopping List」。まずは、買うものを計画し、リストにし、実際ショッピングを行うといった、教室で行ったことが家の中で繰り返されています。ついにはスーパーのレジ袋まで取り出し、種類別に袋を分けたりして、これまた発展学習。3歳児のやることはなかなか手強いです^^;

教室の復習というと、ママの中では語彙を復習したり、その時のテーマに関連した絵本を読んだりといった、ありきたりのことしか思いつかないのですが、子どもの発想力は本当に柔軟!!どんどん、自分が面白そうだと思うものへと、知らず知らずのうちに発展していきます。

1つ何かを与えると、10自分で学び取っていく力・・・。
決して教え込まなくても、自分から学んでいく力。

そんな教育が理想だなと最近つくづく感じています。そのためには、決して型にはめ込むのではなく、柔軟な姿勢で取り組んでいく。そういった意味でも、テーマに基づいた教科横断型学習に心惹かれてやみません。

ちなみに今日のタイトルの「教えることを重視する教育」「学ぶことを重視する教育」という言葉。今、ママが読んでいるこちらから拝借しました。

競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功 (朝日選書)競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功 (朝日選書)
(2006/05)
福田 誠治

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実は、フィンランドの学力の高さの秘密は「教えることを重視する教育」から「学ぶことを重視する教育」への教育観の転換にあるようです。

「ショートケーキを作ろう!」と決め、ショッピングリストを作成しかかったYuzyと先生。「ケーキはね、小麦粉と卵とバターと・・・」と先生がすべて必要なものを教えてくれることもできたのに、そこは敢えて「何が要ると思う!?」としっかり頭を悩ませることを教えてくれた先生。自分の頭で考え、自分で学び取っていく・・・。そんな姿勢が大事だとママも教えてもらったレッスンでした。

我が家は「学ぶことを重視する教育」をこれからも模索していきたいと思います。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
この話題、今度ブログで書こうかなぁと思っていたところでした!年末にある方のブログで、人には「学ぶのが得意な人」と「教わるのが得意な人」がいるという記事を読み、また今日はFBで同じ記事を見つけ、そしてYuzyママさんのブログでも同じようなタイトルの記事が!シンクロニティですね。

私が読んだ記事の考え方は、「学ぶのが得意なタイプ」「教わるのが得意なタイプ」というのは、どちらが良いとか優れているとかいうわけではなく、個性であるという考え方。
「学ぶのが得意な人は」自分からどんどん新しい事を学ぶ事ができるし、「教わるのが得意な人」は自分では知り得ない知識を先生からダウンロードすることに長けているそうです。
これらは個性なので、無理に変えようとせず、そのまま受け入れた方がいいようです。
大切なことは、「学ぶのが得意な子」には「学ばせるのが
得意な先生」を、「教わるのが得意な子」には「教えるのが得意な先生」を見つけてあげること。そうする事により、子どもの才能は伸びるとのことでした。

ちょっとYuzyママさんが読んだ記事とは内容がずれるかもしれませんが、私が読んだのはこの記事です ↓
「強み」発掘を得意とする方のブログです。
この記事に書かれていることは、私やうちの子ども達にはぴったり当たっていました。

http://ameblo.jp/ym11/entry-11729532994.html
Re: No title
Yoshieさん、

とても興味深いコメントありがとうございます。

そして、ご紹介いただいたリンク、早速拝読させていただきました。「学ぶのが得意な子」と「教わるのが得意な子」という切り口は考えたことがありませんでした!そして読んでいて、以前Yoshieさんのブログで読ませていただいだいたラーニングスタイルの記事を思い出しました。こうして得意なタイプを知っているだけで、随分近道が出来る気がしますね。逆に知らないと、すごく遠回りな気も^^;

またこのトピックについてブログでご紹介いただけるのを、すごく楽しみにしています!いつもありがとうございます(*^^*)
参考になりました
子どもが小学生になってから、子どもに受けさせたい教育とは何か、とつらつらと良く考えます。

日本の公教育はこれはこれで実はとても良く出来ていると思うのですが、従来型の教育では21世紀の変化する社会に対応できる人材が育たない、という批判というか要求のようなものがあるのも確かです。

すでに存在する知を身につけるだけではなくて、新しく作り出すことができる能力がこれからの時代、求められているのは間違いないのですが、どうやって育てていくかというとはて、と考えさせられます。

フィンランド式の教育はそのひとつの手がかりなのだと思います。

Yuzyママさんのブログ、いつも参考にさせていただいています。ありがとうございます(^^)
Re: 参考になりました
なおぱぱさん、

なおくんが小学校に上がり、今まで以上に教育について考える機会がおありなのではないかと思います。我が家はまだ、想像の範囲でしかないのですが、海外の教育について知れば知るほど、、日本の教育の良さを確認すると同時に、やはり足りないものをどう補うか・・・ふと考えてしまいます。

なおぱぱさんが仰る「新しく作り出すことができる能力がこれからの時代、求められているのは間違いない」というお言葉。とてもずっしりきました。本当にどのように育てていくかというのは、難しい問題ですね。

これからも色々な所にアンテナを張り、模索していきたいと思います。こちらこそ、いつも大変参考にさせていただいています!ありがとうございます^^

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