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もっと知りたい、フィンランドの英語教育。

「フィンランドの英語教育が気になる!?」で綴った通り、最近のママの通勤のお供はもっぱらフィンランド教育に関する書物。ただ、英語教育全般についての書籍はあまり見つからず、最近は大学教授の文献を辿る日々(笑)。

とにかく日本とすべてが違いすぎて、真似できる部分なんて皆無のようにも感じられるフィンランドの英語教育。ただ、小3からしっかりと読み書きも含め英語を学習する背景には、小3だからこそ出来るのだと感じることがたくさんあります。

まずは母語が確立されているということ。そして、徐々に論理的思考も出来る段階になっているということ。それに加え、幼少の頃から英語の音に馴染んでいるということ。そして、フィンランド語そのものは英語とはまったく別の種類の言語でも、実際アルファベットは使用言語であるということ。

これらの要因を含めると、小3からたった週2回の英語時間でも、かなりハイスピードで学習が可能だということが分かりました。小6を終える頃には、日本の高校入試以上の英語力が付いているといいます。確かに小学校で習う語彙数を見ても、すごい数!日本の小学校の英語とはスタンスがまったく違うため、比較にもなりませんが、やはり小学生の内から「教科」としての英語を着実に進めていくと、かなりの部分まで望めるのだと実感。

といっても、フィンランドの小学校の先生方は修士号に加えて副専攻も2つ以上という厳しい条件があり、また「教師であると共に研究者である」ことが求められているため、知識もリサーチ力も抜群なようです。加えて、授業はほぼ英語のみで進められるため、もちろん英語力も申し分なし。だからこそ、ネイティブスピーカーに頼らずして、ここまで出来るのだと感じました。

条件はまったく違うにしても、こういう事例を見ると、幼児期に色々と手を出さなくても、まだ道はある!?などとついつい楽観的になってしまうママ^^;やっぱり、今の時期はひたすら「インプット」に精を出すべきでしょうか。

寒いのは大の苦手だけど、ヘルシンキの学校の視察団に入れて欲しいと本気で願ってしまう(笑)。やっぱり、この国の教育がまだまだ気になります。

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