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英語習得はいつでも出来るけれど・・・。

プリスクールを退園して早4ヶ月。英語に関してほぼ丸投げだった状態から、親があれこれ試行錯誤しなければならない状態になり、現在に至ります。

もし年齢相応の英語力を目指すのであれば、英語に触れる時間を増やす。やはり、プリのような英語環境でどっぷり漬かる事が一番効率的でしょうか。でも、それが出来ない今、どうすればいいか。時間的制約のあるフルタイムマザーでも、出来ることは何か。また、親子英語が絶不調の今、這い上がる道はあるのか。まだ色々と頭を悩ませている最中ですが、最近感じ始めているのは「英語習得を目指すのではなく、英語の感覚を養う」ということです。

自分自身の経験から言うと、10代で始めた英語と、30代間近で始めた韓国語。大差ありません。語彙だけを比べると、一時は韓国語の方が多かったかもしれません。ただ、どちらも共通して絶対的に欠けていると感じるのは「感覚的部分」。英語的感覚、韓国語的感覚は、大学留学をしても、通訳養成機関で訓練を受けても、身についたとは感じるにはほど遠く・・・。これは、単純にママの語学的センスの問題なのかもしれませんが、やはりこの「感覚」を日本語環境の中で身につけるには、幼児期からその言語に触れている子の方が絶対的に有利だと思うのです。

小さい頃から、外国の人と接する機会があったり、英語の童謡に慣れ親しんだり、お気に入りのDVDがあったり。こうした日常の中のちょっとした外国文化との触れ合いが、英語の感覚を養うことに大きく役立つのではないかと感じます。言語習得は大人になってからでも可能でも、やはりこの感覚は、スポンジのように吸収していく幼児期を見過ごしてはいけないと、ママは身を以て体験済み(笑)。

英語習得を目標に掲げてしまうと、やらなければならない課題が多すぎて、かなり重荷ですが、英語の感覚を養うためだったら、今やっているくらいのゆるい取り組みでも、十分足しにはなっているとポジティブに捉えられます^^

先日から始まったプライベートレッスンにStory Timeを設けてもらったのも、こんな理由から。語彙を身につけて欲しいとか早く読めるようになって欲しいということよりも、英語圏の子どもだったら誰しもが知っているお話や童謡を、その文化に親しんできた先生と一緒に味わってもらいたい・・・そんな想いからです。いくら英語が読めたとしても、その文化の中で暮らしてきた先生とママでは、感情の込め方も英語的な間の取り方も全く違うはず。そんな知識以外の部分も、娘に触れて欲しいと感じたからです。

でも、親子英語の中心はやっぱり親子!周りの手を借りながら、ママに出来る部分も見つけていく。こうして低空飛行が続くと、ついついスクールに丸投げできたら・・・などと妄想してしまいますが、やっぱり親子一緒に英語の魅力を味わうことが、一番の醍醐味。ママ、がんばります^^;

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◆ バイリンガル育児 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは。今回の記事、同感です! 何となく思い描いていた事を、すっきり明確にしていただいた感じです。ありがとうございます!

3歳7ヶ月の息子は、おうち英語プラス英語プリスクールにも通っているんですが、私が与えてあげられない感覚的な物をスクールで感じてきてもらいたいと改めて思いました。

私自身の気持ちも、何だか楽になった気がします。
Re: タイトルなし
アリーさん、

コメントありがとうございます。

英語学習と捉えると負担ですが、感覚を養うと置き換えると、急に楽になりますよね^^;以前、帰国子女のためのスクールに訪れたとき、幼稚園クラスは2年かけてやるカリキュラムが、小学生クラスだと同じ内容を1年となっており、やはり知識習得には母語がしっかりしてからの方が効率が良いということを感じました。でも、この感覚的部分は、やはり早いうちに越したことないと思うので、英語を身近な存在にしておくことが大事だと考えています。

息子さんはプリスクールにも通われているんですね。お家での英語と相乗効果がかなり期待出来そうですね。羨ましいです!また、お気軽に遊びにいらして下さいね。
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