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作文を読めば、その子が分かる!?

先日、言語学が専門の日本人教授とこんな話になりました。実はこの教授、年齢も若く、格好もとってもお洒落で、一見どこかのスタイリストさんのような風貌。けれども、教壇に立つとビシバシ!学生に怖がられています(笑)。

「作文を読めば、その子が分かる。」

これは、彼女が担当している外国人用の日本語クラスの話。日本語上級者用のこのクラスの提出物は作文が主です。彼らはもちろん漢字も普通に使い、句読点も学び、起承転結といった概念も学習済み。

クラスでは、特にアメリカ人の学生は積極的に発言する学生が多いため、なかなか甲乙付けがたいケースも、作文形式のライティングになると、一目瞭然だといいます。

「内容が伴わないと思う子は、英語で書かせてもダメ。言語の問題ではなく、考える力の差だと思う。」

授業内でのディスカッションとは違い、あるトピックに関して考える時間も与えられ、辞書も使うことができ、それでも内容が伴わないという場合は、このような上級クラスの場合、言語の問題ではないケースが多いというのが彼女の主張。確かに自分の大学時代の経験と照らし合わせても、納得がいきます。

「最終目標はスピーキング力よりライティング力!」で記した通り、ライティングは意識を持って取り組ませたいと考えている我が家。文章を書くという作業は、まさしく思考力を鍛える上でも重要な作業。まずは自分の考えをきちんと整理し、それを表現する力を育成していくことは、日本語・英語に関係なく、非常に大事なことだと改めて感じました。

そう考えると、このブログ。
ママの書く文章は薄っぺらすぎる(笑)。

まずは、母のトレーニングからスタートした方が良いかもしれません^^;

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
ありがとうございます!
Yuzyママさん

おはようございます。
リンクの件、途中までダウンロードして頂いたのですね、
お手数をおかけしました…
怪しいようなので、断念します。
色々とご面倒をおかけしましたm(_ _)m

ところで、この記事、とても考えさせられます。
ライティング力…考える力、か…
3歳の息子はさておき、6歳の娘ですらそんな力、あるのやら(苦笑い)
この娘は、公文をしており、確かに読解力はかなりつきました。
ただ、「この本でおもしろいと思ったか所は?」と聞くと、
文章を指さし「ここ!」と…
いやいや、せめて自分の言葉で言って欲しいな、ママは。

英語も、インプット(読むこと)はまずまずですが、
アウトプット(話すこと)は苦手なようです。
英会話教室にも言っていますが、あまり合っていないので、
スカイプの英会話に変えようか?なんて思っています。

とりあえず、図書館で本を借りたりして、日本語でも英語でも
良質な本をたくさん読ませてみようと思います!
Re: ありがとうございます!
うみみママさん、

いえいえ。
結局最後までいかず、お役に立てることがなく、申し訳ありません。
また何か情報があったときには、シェアさせていただきますね^^

ライティング、考える力・・・。
これは、大学生レベルの話なので、娘さんなんてまだまだ遠い話ですよ〜^^でも、すでに公文をされているだなんて、すごいですね。やっぱり読解力はつくんですね。我が家は全く日本語環境が整わないので、何をこれからやらせるべきかと考えていました。またその辺についても、アドバイスください^^

英語のアウトプットに関しては、やはり絶対的なタイムラグがありますよね。インプットあっての、アウトプットなので、結局母語で考えても赤ちゃんが0歳からインプットを続けていても、実際話すまでには2年以上かかるのと同じなんですよね。なので、私もアウトプットに関しては、気長に待ち、幼児期はとにかくインプットという風に方向性づけるようにしました^^;

とはいいながらも、やっぱり焦ってしまうんですけどね〜(汗)。

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