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言語を身に付けるためのキーワードは「グループの一員!?」

前記事「英語のシャワーを浴びせるだけではダメ!?」の続きです。

「英語のシャワーを浴びせるだけではなく、言葉と行動を組み合わせて示すこと。」
「可能であれば、英語話者の二人の会話を見せること。」


そして、もう一つ大事だとこの教授が考えるのが「必要性を感じさせること。」

これ、非常に難題です。
だって、日本に暮らしている以上、子どもが英語の必要性を感じるときなんて逆にいつあるのか?こっちが質問してしまいました(笑)。

例えば、公立小学校に通うこの教授の息子たち。2人ともネイティブに遜色ない日本語力を体得できたのは、「必要性」があったから。これは、納得できます。そうでないと先生とも友達ともコミュニケーションが取れず、ある意味彼らには死活問題でしょう。

やはり言語を身に付けるためには、「クラス環境というグループの一員」として接することが非常に効果的だと彼は感じるそうです。だからこそ、短期でもサマースクールのような、「学習」というより「吸収」できる時間は、格別なのかもしれません。子どもたちにとって、お友達は絶対的存在。当然、友達とふざけて悪い方向に行くということも考えられますが、上手くいけば・・・。

「先生の英語のシャワーを浴び、言語と行動の組み合わせを確認。」
「自分の目の前で繰り広げられる先生とクラスメートの対話を体験。」
「クラス参加にあたり、英語は絶対的必要条件。」


これら、3つが揃うのではないかというのです。
ただ、これはその時のクラス環境により吉と出るか凶と出るか分からないというリスクもありますが^^;

そう考えると、現在通っている実質プライベートの帰国クラス。
お友達が増えることを願ってやみません(笑)。
そして、来週体験をさせていただく帰国子女に強いスクール。
素敵なご縁になりますように(笑)。

現実とはかけ離れた夢物語ばかり綴っていますが、こうして様々な経験をしている人たちの話を聞くことは、とても為にもなるし、励みにもなります。

「直感的に良いと感じた事は、どんどんやってみる!ダメならその時考える!」
こんなハングリー精神を持った母でいたいと思います^^:

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