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「頼れる存在」となったらこっちのもの!

前回の「バイリンガル育児の心得①子どもが興味を持つまで待つこと」の続きです。

英語育児で迷ったときに、Yuzyママが必ず訪れるのが、勤務先の大学院教授マー先生です。バイリンガル教育を専門とし、書籍、英字新聞等執筆活動でお忙しい先生ですが、いつもオフィスを訪れると、"Have a seat."とにこやかに、悩みを真剣に聞いてくれます。

前回、Yuzyが読み聞かせをしても、全然聞いてくれないと打ち明けた際、「興味を持つまで待つこと」とアドバイスをくれた先生。そして、こう続けます。

「もし、絵本の中の一つでも興味を示すものがあったら、それについてとことん説明してあげること。そして、その時初めて教えてあげること。」

興味がないものを、無理やり教えても意味がないと前回おっしゃっていた先生。でも、興味を持ち出したのであれば、その時は、丁寧に教えてあげることが必要ということです。

そして、これを繰り返していると、子どもの中で、「ママに聞けば分かる!」という意識が芽生え、「頼れる存在」となるといいます。この「頼れる存在」となったら、もうこっちのもの!子どもが聞いてくることに、とことん答えてあげ、どんどん興味を広げていってあげる。それこそが、「教える」という行為であるとマー先生のレクチャーは続きます。

そして先生は、こんなお話をしてくださいました。お知り合いのお子さんが、まだ2歳にもならなかったときのお話。その時はもちろん、アルファベットも数字も分かりませんでしたが、「M」と「25」だけは認識していたそうです。なぜかというと、大好きなマクドナルドで「M」を覚え、そして25階に住んでいたため、エレベーターの中でいつも押す「25」という数字は、すぐに読めるようになったとのこと。このお子さんにとっての、アルファベット、そして数字の入り口はこの「M」と「25」。自分から興味を示し、すぐに覚え、そして後々ご両親が、他のアルファベットと数字を教えていかれたといいます。まさに、頼れる存在であったご両親が、更なるアルファベットと数字の世界にいざなってくれたと言っても過言ではないでしょう。

そう考えると、無理やり何かを教えようと意気込まなくても、案外子どもの興味の入り口はゴロゴロと転がっているのではないかと思いました。色々なことに興味津々のこの時期。

気負いすぎて、その糸口を見逃さないようにしなければ・・・!
次回、マー先生のバイリンガル育児の心得第3弾をお届けします^^

こんなつぶやきに今日もお付き合いいただき、ありがとうございます♪
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