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かけ流しの後の読み聞かせが上手く行く!?

間が空いてしまいましたが、“我が家の"Spoken Language Activities"その1「語りかけ」。”に続き、今日は「読み聞かせ」についてです。

賛否両論ある「語りかけ」に対し、「読み聞かせ」に異議を唱える人はいないのではないかと思います。・・・が、正直素晴らしく順調とは言えない我が家^^;いくらママが読み聞かせても、じっくりと待つことが出来ず、ついつい先を急いでしまう我が家の3歳児。

しかし、あることがきっかけでちょっぴり読み聞かせが軌道に乗ってきました。それは、「かけ流し」を最初に行うこと。本来であれば、かけ流しではなく、ママがお話を聞かせてあげるということが一番良いのでしょうが、絵本があっても集中できない子が、絵本なしに集中する訳ないので、ここは音源に頼っています(笑)。

まずは、かけ流しを十分に行ってある程度彼女の耳にストーリーを入れた状態で、読み聞かせをする!すると、自分の中で想像していた絵を確かめるかのように、絵本に食い入るパターンが多くなってきました。また、ある程度ストーリーが頭に入っているので、先を急がずに済むという理由もあるかもしれません。

親子英語ブログを拝見していると、読み聞かせで苦労されているようなご家庭はまったく見当たらないので、こんなやり方をわざわざするご家庭はないでしょうが、このビジュアルを見せずに読み聞かせる方法は、子どもの想像力を最大限に掻き立てる一つの方法としてモンテッソーリの言語教育でも紹介されています。

ここで紹介されていた方法は、『ビジュアルなしでの読み聞かせ→絵本を見せながらの読み聞かせ→ディスカッションを入れながらの読み聞かせ』といった順です。ちなみに読み聞かせのクエスチョン例としてよく挙げられるのが・・・。

What do you think will happen next?(次は何が起こると思う?)
Why is this happening?(どうしてこれが起きているのかな?)
Would you have acted in the same manner?(あなただったら、同じように行動した?)
How did this story make you feel?(この本を読んでどうだった?)
Did you like the way it ended?(この本の終わり方、良かったかな?)


などなど。

一方的に読み聞かせるだけでなく、読んだ知識を元に考えさせる。この"think"に当たる部分が大事なのだと感じています。案外面白いのが、「もしあなただったら・・・」の質問。相変わらず返事は日本語で返ってきますが、3歳児でも侮れないなと感じることがあります^^;

文字や言葉の発達だけでなく、心の栄養源として大事な読み聞かせ。課題だらけの我が家ですが、"Spoken Language Activities"の前に、親子のコミュニケーションの場ということも忘れずに、一歩一歩進めていきたいと思います^^;

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