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ついに我が家も購入したこの1冊!!

前記事「我が家の"Spoken Language Activities"その1「語りかけ」。」でも記した通り、言葉を育てるためには、インプットは必須。

最近、このインプットでちょっぴり悩んでいたママ。
それは、「何をインプットすれば良いのか分からない!」ということ。

もちろん、語りかけ、読み聞かせ、DVD視聴、CD視聴と方法は色々とあります。
けれども、どれも「ママによる選択」であるため、結局分野が偏ってしまい、ネイティブの子たちが日常で接する言葉に同じようにアクセスできるかというともちろん答えはNO。どう考えても、日本語環境にいる以上無理な話なのですが、何とかこれを少しでも可能に近づけたい!そのためにはどうしたら良いか?と、過去にも登場した職場のNZ出身の英語講師歴15年の同僚に聞いてみました。

答えは、年齢相応の辞書を用意しておくこと。

ネイティブの子どもたちでも家庭環境により、運用できる語彙数にはかなり開きがあり、年齢相応の辞書にある言葉は知っているかというと決してそんなことはないけれども、ただ子どもが小さい内は、親子英語のリード役のパパ・ママがどのような語彙が載っているかということを把握しておくことは、今後子どもを導く上でも非常に役に立つというのです。

確かに、プリでも今の英語教室でも先生に言われたことの一つに・・・。
「ネイティブの子どもだったら当然知っているような言葉を知らない。」というものがありました。

実は、これはYuzyだけの話ではなく、ママでさえもネイティブの3歳児が普通に知っている言葉を全然見た事も聞いた事もないということが結構あったりします。そういえば、「オムツ」も「よだれかけ」も子どもを産む前まではかなりうろ覚えだったような(笑)。

前々から用意しなくてはと思いながらも、なかなか購入に至らなかった我が家のPicture Dictionary。ついにこちらを購入しました!


Scholastic First Picture DictionaryScholastic First Picture Dictionary
(2009/06)
Scholastic Inc.

商品詳細を見る


日本ではもっと絵も可愛く、評価も良いものが色々ありますが、ネイティブのママたちにはかなり評判の良かった
Scholastic First Picture Dictionaryに決定。購入の決め手は、「本物に極めて近い写真のような絵」でしょうか?^^可愛いイラストだったら、Yuzyの食いつきはもっと良かったのかもしれませんが、できるだけ本物に近いもので確認をしたかったので、こちらに決定。分かる単語を指しては、いちいち得意気に教えてくれたりして、上手くいけばここの単語は網羅できる日がくるかもしれません(笑)。

写真-112
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写真-111

以前英会話教室でその日の洋服を聞かれ、思いっきり"clothes"しか答えられなかったYuzy(笑)。これで、少しは成長するでしょうか・・・!?

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 DVD & BOOKS | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こちらの絵辞典すごく見やすくていいですね!私も絵辞典はイラストよりも写真もしくは写真に近いものがいいと思っています。といっても大人気のロングマンのものも持っているのですが(;^_^A

我が家にはロングマンの他にHide and Seek First Words というのがあります。ご存じかもしれませんが、こちらはすべてきれいな写真で、デザインもかわいく娘は大好きです。絵辞典としても、I spyのようにも使えます。こちらはDKのものなので、yuzyママさん好みかもしれないと思い、ご紹介させていただきました(^-^)/
Re: タイトルなし
rinrinさん、

イラストも見やすく、ボリュームもある程度あるので、今の月齢にはちょうど良さそうな感じです^^;

DKのこちら、ご紹介いただきありがとうございました!めちゃくちゃ可愛い!しかも、日本語版もあるんですね。色々シリーズがあるみたいで、ますます欲しくなりました(笑)。この辞書が制覇出来たら、手を出そうかな?その頃には、もう必要ないかもしれないですね^^;

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