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万年停滞期と感じていたのは、成長期を見逃していただけ!?

Yuzyの通う英会話教室。
週1回40分、先生は固定ではありません。
一巡した後は、ある程度決まって来るのかもしれませんが、今の所途中に曜日変更等があったためか、毎週違う先生が担当してくださいます。

しかし、先週のレッスンで、初回レッスンの先生が回ってきました。

2ヶ月ぶりの再会。
今思うと、初回レッスンの頃はプリを退園したばかり。
親としては、この頃が一番英語力としては長けていた時だと思っていました。

しかし、先生は、2ヶ月経った今、Yuzyの成長ぶりに驚いたと言います。

どう考えても、プリを辞めて、成長だなんてあり得ない・・・。
時間制限のあるこの貧弱な環境の中で、一体いつ成長していると言うんだろう。


ママは正直思いました。

けれども、2ヶ月前を思い出してみると、プリに通っていたとは言え、発話は単語のみ。ほとんどセンテンスで言うことがなかった彼女ですが、こちらの教室でフルセンテンスを求められることも多いため、最近では、簡単なやり取りは自然とセンテンスで答えることも増えてきました。またフォニックスやアルファベットのライティングも、教室で取り入れているお陰で、以前と比べると定着してきました。

先生に言われるまでは、万年停滞期としか感じていなかったママですが、実は案外、成長期というのも存在するのかもしれないと、ちょっぴり感じました。もしかすると、我が家の場合は『3ヶ月の停滞期の後は、1ヶ月の成長期』といった具合でしょうか^^:

ついつい成長というと、急に英語をペラペラ喋り出したなどといった、ありえない劇的な変化を望んでしまいます。でも、ちょっとずつちょっとずつ停滞期と成長期を繰り返しながら、日々少しずつ変わっていく。その結果、大きく化ける時がやってくる!これが本当の「変化」なのかもしれないですね。

英語ゼロの状態から、聞きとれるようになり、少しずつ簡単なやり取りもできるようになってくる。これだけでも、実は十分、変化と言ってもいいのかもしれません。

なかなか我が子の成長期を感じることが出来ずにいたママですが、実はこの時期を見逃していただけかもしれないと思うようになりました。親子英語を楽しくするのはポジティブな心構え。ママ、頑張ります(笑)。

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
同じく時間制限ありの貧弱環境です。^^;
いつも一緒にいるからこそ成長を見過ごしてしまうのかもしれませんね。
ウチ(上のコ)の場合、1年の停滞期でようやく伸びを感じるってとこですかねぇ。
やはりポジティブに考えていかないといけませんよね!
Re: No title
あきまささん、

この時間制限がツライとこですよね。だったら、週末の取り組みは充実してるのかと言うと、これまた全く^^;といった状態ですが。

ユウくんの取り組みを拝見してて、いつもすごいなと感じてますよ。やはり、親の評価と他人の評価は違うんでしょうね。まずは我が子を信じて、ポジティブに!が合言葉ですね(*^^*)

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