スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
やっぱりスタープレイヤーのCTP!?

ホームスクールカリキュラムに入れられそうなものをその都度入れるといった形で行っているCTP。よって、我が家では1週間で1冊といった固定のスケジュールはありません。果たしてこんな使い方で大丈夫か・・・と不安だったママですが、3歳の娘にとっては、ORTのようなシリーズものとはまた違い、絵本ごとの様々なスタイルが新鮮なようです。

決して暗唱している訳ではないものの、挿絵に助けられ、自然と出てくる言葉が多くなりました。そして驚いたのは「リズムとイントネーション」。日ごろの娘の英語は、日本語の発音に引っ張られる部分も多いのですが、CTPに関してはCDの音源が確実にモデルとなっているようです。音声の認知と模倣を得意とするこの時期だからこそ成せる技ですね。ママと一緒に読むと、リズムもイントネーションも声の高低もずれています。一体どっちがお手本なのか・・・^^;

我が家では、かけ流しはほとんどしてこなかったために、Yuzyが何かの真似をするといったことはほとんどありませんでしたが、最近このかけ流しの効果を感じ始めています。といっても、おもむろにCDを取り出すと嫌がるので、あくまでも塗り絵やクラフトタイムなど、彼女の耳が空いているときに、さらっとかけ流す(笑)。こんな小細工が必要な我が家です。

この日に読んだのはこちら。
Buttons, Buttons (Emergent Reader Science; Level 1)Buttons, Buttons (Emergent Reader Science; Level 1)
(1994/06)
Rozanne Lanczak Williams

商品詳細を見る

BUTTONS

挿絵と単語の最初のレターのフォニックス読みを頼りに読もうとがむしゃらにサウンドアウト(笑)。英会話教室でも、ちょうど子音と単母音と子音(cvc)のパターンの単語の読みの練習に入ったため、読めるのが嬉しくて仕方がない様子です。

そして現在の娘は、モンテッソーリ教育で言うところの「書くこと」の敏感期真っ最中。同シリーズのワークシートは、なぜかご褒美扱いとなっています^^まだまだ早いと思っていたのですが、説明すると案外スイスイこなしている様子。子どもの成長って本当に早いですね。

特に、はさみで切り取りホチキスで止めて作るオリジナルブックは大のお気に入り。気が付くと、このオリジナルブック、夜は枕元に移動していました(笑)。



決してCTPだけが万能選手という訳ではないのでしょうが、このように「音源+絵本+ワークブック」といったセットは、一連の使い勝手が非常に良い印象。そして、このステージ1が、まさに今の娘のレベルに合っているのかもしれません。

どうやら、『このワークシートをやっている時に、同じ絵本の音源をかけ流す。』これが一番効き目がありそうです。やはりモデルとなる音声があることって、非常に強し・・・。「ママの声での読み聞かせが一番」なんて思っていた時代はとっくに過ぎ去っていたのでしょうか・・・^^;

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
関連記事
 CTP | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。