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失敗続きの読み聞かせ・・・。

今日は、バイリンガル教育の専門家、マー先生にこんな悩みを打ち明けてみました。

「Yuzyに読み聞かせをしても、集中して聞いてくれない。」

こう話すと、今までママの周りの人は、大概「まだ小さすぎるから」と話はそこまででしたが、マー先生はこんなお話をしてくれました。

「決して、無理やり教えようとはしないこと。」

英語育児をしようと決めたときに、「子どもが楽しくなければ、意味がない」とアドバイスをくださったマー先生。これと同じで、「親が教えようとするのではなく、子どもが自然と寄ってくるのを待つこと。指で指したり、興味を持ったことから教えていく。」これが、先生の考えるバイリンガル育児だそうです。(決して、バイリンガルだけに限らないのでしょうが。)

そう思うと、最近のママはと言えば、とにかくYuzyに読み聞かせようとするばかりに、無理に気を引こうと一生懸命でした。でも、不思議なことに、読み聞かせをすると聞いていないものの、ママが自分ひとりで本を読もうとすると、寄ってきて、べったり一緒に本を眺めていたり(しかも、それは全然Yuzyにとって楽しくない本なのに^^;)

なんだか、育児って不思議ですね。
やろうと思ったことができなくて、全く意図してなかったことから思わぬ発見があったり。

思い通りにならないからこそ、楽しいのかな。

「楽しくなければ、意味がない」
これは、子どもだけでなく、親側にも当てはまることですね。

つくづくそんなことを感じた瞬間でした。

次回、まだまだマー先生とのバイリンガル育児についてのディスカッションは続きます。

こんなつぶやきに今日もお付き合いいただき、ありがとうございます♪
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