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やっぱり3歳児は「ごっこ遊び」がお好き!?

「ついにCTPが我が家にも!!さぁ、どう料理する!?」でご報告通り、我が家にもやってきたCTP。

といっても、Yuzyの食いつき度、ママの活用できそう度を計るために、まずはレベル1のサイエンス6冊から。初日はルンルンで暗唱らしきものもしていましたが、2日目、3日目となるにつれ、ばぁばが音源をかけようとすると「きょうはいいよ。」などと、やんわりお断りが(笑)。

今までかけ流しをほとんどして来なかった我が家。どうも音だけ流れて何かをするということに慣れていない様子。けれども、ママが一緒だと案外聞いたりする・・・。うーん、果たしてこのCDをどう活用すべきか・・・課題だらけのスタートです。

そして、この導入の仕方ですが、我が家の場合、時間的制限からホームスクール内が前提。サイクル的には1冊の本を、それぞれ①音源を聞く②読み聞かせ③語彙・表現の確認④一緒に読む⑤アクティビティー⑥ワークブック(適宜)⑦自力読み(暗唱)(いや、暗唱は厳しそうです^^;)といったような形でしょうか。もう少し年齢が上になったら、フォニックスやスペリングなど、Language Artsの要素にも気を配ってもいいのかもしれません。

そんな中、早速1冊目"I see colors"のアクティビティーをホームスクール内に取り入れてみました。

I See Colors (Emergent Reader Science; Level 1)I See Colors (Emergent Reader Science; Level 1)
(1994/06)
Rozanne Lanczak Williams

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この"I see colors"のコンセプトは「分類」。「身近なもので、さまざまな色の小物のディスプレイ、カラーブック製作等」とは本には紹介がありましたが、我が家ではYuzyの大好きな「お店やさんごっこ」をしてみました。

用意するものは、色の名前の書かれたラベル、透明な袋、それぞれの色の小物。
写真-100

これらを売っている想定で、ビニール袋はレジ袋の役割です^^;

片方が"May I help you?"と言うと、"May I have the yellow key?""May I have the red tomato?"と言った具合に注文。そして、お店屋さんは、それぞれの色の書かれた袋に指定の物を入れるといった、超単純な遊びです。

が、3歳児。
かなり受け入れられます(笑)。

本来ならば、トマトやライオンは無理だとしても、本物を用意できれば、もう少しリアリティが増したのでしょうが、我が家はミニチュアを使い行いました。よく、日頃からこのミニチュアでお店やさんごっこをするのですが、これの良いところは語彙が覚えられるところ。"May I have this one?"は反則。きちんと、物の名前でお願いしています(笑)。

次の日のホームスクールに取り入れたのは、「ワークブック」。といっても、アクティビティー(クラフト)のパートのみを予定していたのですが、見た瞬間「ぜんぶやる!」と大騒ぎ。

前回記した通り、"Sight Words""Phonics""Vocabulary""Skill""Activity"と分かれているこれらのワークブック。
a.jpgc_201310021106428b6.jpg
b_20131002110007074.jpgd.jpg
e.jpg

サイトワードやフォニックスなど、まだ問題の意味すら分かっていない3歳児ですが、書くことが楽しいようで、全く本来の意図を無視して進めていました^^;"red, blue, yellow, green, orange, brown"は頭文字をフォニックス読みすることで、どうやら推測できる様子。
o0480064012706404329.jpg o0480064012706404254.jpg

一番楽しそうだったのは、やっぱりActivityのページ。自分でミニブックを作ります。
写真-98

出来上がったこれを見て"I see blue.""I see red."...を繰り返していました。
写真-99

なかなか音源を聞かせる機会がなく困っていましたが、こうしたクラフトタイムなど、ちょっとした隙間時間にかけることで、やっぱり口ずさんだり・・・。あまり「さぁ、かけるぞ!」と意気込むより、隙間時間を有効利用した方が我が家の場合は良さそうです。

CTP導入を考え出した当初は、こんな短い文章に音源なんかなくとも、ママが読み聞かせすればいいのではないかと思っていましたが、親子英語先輩の皆さん方がどうしてこれほどまでにこのCDを絶賛するのか理由がやっと分かった気がします。完全に英語のリズムが体に馴染む工夫があちこちにされているんですね。気が付けば、Yuzyの発する"I see”構文は決して後ろに付くものが"color"でなくとも、この音源で聞いたリズムのまま発話していることに気が付きました。英語のリズムって本当に大事!と痛感したママです。

あっ、最近の母の通勤のお供はこちら。

機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート-機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート-
(2009/05/16)
上川 一秋、ジーナ・ジョージ 他

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久しぶりにママ自身の書籍を購入^^:
元々は、ホームスクールのカリキュラムに「シラブル」を扱う項目が出て来て、「シラブルってどう教えるの〜!?」と助けを求めたのがこちら。英語のリズムが如何に大切かということを再確認させてくれたとても読みやすい1冊です。ちなみにバイリンガル教育専門家のマー先生「ノンネイティブのママの読み聞かせは、一つ一つの音が正しくなくとも、リズムにさえ気を使っていれば大丈夫。」と、いつも口すっぱくおっしゃいます^^

ママもこのCTPを通じて、自身の英語も見直したいと思います。

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 CTP | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
かけ流しって、手軽にできるはずですが、なかなかどうして難しいですよね!
我が家も家の中でのかけ流しは全然できていないです。車に乗ると、とりあえずできていますが、これも新しい音源を長いこと取り込んでいない。。
なるほどこういうクラフト・タイムにかけ流しというのはいいですね。親も忘れずに再生ボタンを押せそうです。(笑)
Re: No title
ものぐさハハさん、

本当に手軽にできるかと思いきや、タイミングを逃しまくっています。ばぁば宅では、英語の音源より確実にプリキュアを選ぶ我が子なので、どうやらこの手はあまり使えそうにありません^^;

車というのはいいですね!といっても、我が家は旦那しか運転をしないため、英語の出番は全くないのですが^^;とりあえずはかけ流しタイム確保のためにクラフトを推奨していきたいと思います^^;
Brown Bear
この記事を読み、我が家もI see colorsをサンプルで読んでみました!フレーズも短い&繰り返しで、マネしやすいみたいで、いい感じでした。

Sight Wordsの『I see』とか、もうなぞれてしまうんですね!すごい!!

我が家の場合は『I see』のActivityのみにして、I see Purple!と言いながらブドウを食べ、I see Blue!と言いながらブルーベリーを食べ、I see Orange!と言いながらミカン(緑色っぽいですが(^^;))とニンジンを食べました。爆。

色的にはOrangeにテーマを絞り、moreStarfallのOrangeをやり、Jack-o'-LanternとO(オー)のColoringをOrangeで塗り、Halloweenの製作(Jack-o'-Lanternの福笑い等)をして、外に行きキンモクセイの花(Orange)を摘み、Brown Bear,Brown Bear,What Do You See?を読みました。(Orangeは出てきませんが。笑。)

文字に興味がなさそうなので、なかなかワークぽいのが出来ず、製作みたいなのばかりです。笑。

でも意外とBrown Bearとの組合せがしっくりきたみたいで、Brown Bear,Brown Bear,What Do You See!!!!!!といきなり叫び出したのでビックリしました。笑。

明日は、Brown Bear,Brown Bear,What Do You See?のActivityでもやってみようかなと模索中です。

「お店やさんごっこ」いいですね!我が家にも取り入れさせて頂きま~す☆
Re: Brown Bear
トミーズママさん、

わぁ〜まさしくカラーを使った体験学習ですね!
素晴らしい。
机上で行うよりも、こうして実際に体験をしながら学ぶ方が、子供の定着も確実にいいと思います。

文字は、3歳に入ってからいきなり書きたがるようになりました。それ以前は、もうぐちゃぐちゃで全く点線も無視といった状態でしたが・・・^^;やはりその時期に合った取り組みがあるんですね。

お店やさんごっこは、きっと2歳でもはまると思います☆ぜひ、試してみてくださいね。

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