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トレーニングコースを受講しながら見えてきたこと。

今日は2週間ぶりのJolly Phonics公式トレーナー山下かよ子先生のトレーニングコースの3回目日でした(1回目記事2回目記事)。英語と日本語の対比から始まり、フォニックス全般について、そして今日はついに待ちに待ったシンセティックフォニックス「Jolly Phonics」について。

「Jolly Phonics」と言えば、1年ほど前からママも家で導入しようと思い、気が付くとこれら一式揃っている我が家^^;

Jolly Songs (Jolly Phonics)Jolly Songs (Jolly Phonics)
(2005/01)
Laurie Fyke

商品詳細を見る


Finger Phonics (7 Books in Series)Finger Phonics (7 Books in Series)
(1994/01)
Sue Oyd、Sara Wernham 他

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Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)
(2012/09/30)
Christopher Jolly

商品詳細を見る


Jolly Phonics Magnetic Letters: 106 Lower Case Magnetic LettersJolly Phonics Magnetic Letters: 106 Lower Case Magnetic Letters
(2011/02)
Sue Lloyd、Sara Wernham 他

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Jolly Phonics Extraに含まれるこのTeacher's Bookには丁寧な指導法が記されているため、マニュアルをしっかりと読み込み実践すれば、もちろん家庭での指導は十分可能なのだと思いますが、フォニックス自体を理解していなかったため、どこか敷居が高く、それをやらずにここまで来た母^^;

Jolly Phonics Teacher's Book (Jolly Learning)Jolly Phonics Teacher's Book (Jolly Learning)
(2010/08/01)
Sara Wernham、Sue Lloyd 他

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しかし、今声を大にして言いたいのは「やれば良かった」(笑)。

特に日本語環境にいる英語を第二外国語とする子どもたちの今後の英語力は「読み書き」を如何に身に付けるかが、非常に大事だとママは考えています。自分自身を振り返ってみても、渡米する前、「アメリカ人学生と机を並べるなら、スピーキングの強化」と意気込んだところ、「アメリカの大学生活はリーディングとライティングで決まる」と留学先のアドバイザーから強く念を押されました。4年間の課題に追われた地獄のような日々を振り返っても、やっぱり全ては「読んで書く」(笑)。この作業を繰り返し行うことで、英語の思考を身に付けたのだと思います。勤務先のバイリンガルを専門とする教授も、「インプットなくしてアウトプットは不可能。良質な文章を如何にたくさん読むかが大切。」というのが口癖。このインプットが十分蓄積されていれば、アウトプットはある程度の訓練で後からでも出来るようになるというのです。だからこそ、「読み書き」の導入としてのフォニックスは、ママにとっては余計に大事なものなのかもしれません。

今日の授業で感じたJolly Phonicsの素晴らしいところを一つ挙げるとすれば、かよ子先生もいつも仰られている「子どもにとって優しいメソッド」ということでしょうか。Finger Phonics (7 Books in Series)には、それぞれの文字の音を紹介するお話から始まり、アクション、歌といった「暗記」ではなく身につけられる要素が散りばめられています。そして画像右下の「S」のなぞり文字はYuzyも大好き。英会話教室の宿題のアルファベットを鉛筆でなぞる前に,わざわざこの本を取り出し、まずは自分の手でなぞってから始めます。
20120828164745f3e_20130928235852b87.jpg

こういった一連の動作がすべて体系的に学べる仕組みのJolly Phonicsは、我が家の今後の「読み書き」導入にはなくてはならない存在。もちろん、ネイティブの子どもたちが学ぶのと同じようにいかない部分は今後出てくるのでしょうが、でもそこは我が子を見極めながらでも、「指針」となるものが隣にあることは幸せだと感じるママです。

来週は、なんとこの授業にYuzyが登場(笑)。誘ってくださったかよ子先生、ありがとうございます。魔の2歳児の頃より更にパワーアップした娘、果たしてスカイプデビューなんてできるのでしょうか・・・^^;

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 Jolly Phonics | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは☆
今日はJolly Phonics Magnetic Lettersについて質問があって
コメントさせていただきました。

これにはJolly phonicsで扱う42音が1つのマグネットとして入っていると聞いたことがあるのです。(たとえば、ch, sh, ee, arなどが1つのマグネットとして^^)
それ以外の音、たとえば、oy, ay, owなども含まれているのでしょうか??? 
そうだったら嬉しいなあ^^ 

そうじゃなくても、アルファベット2つが
1つのマグネットになっているものって
他にないですよね。とても気になっています!
Re: こんにちは☆
ふうみんさん、

このマグネットレター、万能品には間違いないのですが、与えた時期が早過ぎて、まだ全く活用出来ていない我が家です^^;お姉ちゃんなら、ばっちり有効活用してくれるでしょうね。

ご質問の件ですが、ダイグラフはこの42音で、ご指定いただいたようなレターサウンドは残念ながら含まれていません。でも、ふうみんさんの仰る通り、thやngなどこれで一つのマグネットって活気的ですよね。これらを一つの音として、子どもたちに指導していく、Jolly Phonicsならではだなぁと、今更ながらに感動しています。quと言うサウンドもqの後にはuしか来ないと言う英語の法則に従って、quを一つの音として扱うとかよ子先生から前回ご説明いただき、目から鱗でした^^

我が家も早くこの宝の持ち腐れをなんとかしたいです(笑)。
こんにちは☆
早速、質問にお答えていただいて
ありがとうございました^^

後は、わが家でも上手く使いこなせるかどうかです♪

それにしてもYuzyママさんのホームスクール、
とても充実していますね。

今日の記事もとても興味深かったです。


Re: こんにちは☆
ふうみんさん、

お役に立てて良かったです。
全く使いこなせていないため、あまり答えられることはないかもしれませんが、また気になることがありましたら、いつでもお知らせください。

教えることを専門としている、ふうみんさんから、充実していると言われ嬉しいです。クラフトなどの要素も多いため、どこまで英語吸収に役立っているかはわかりませんが(・・;)

我が家もいつもふうみんさん宅の取り組みを沢山参考にさせていただいています。ありがとうございます☆

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