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ヒントは「日本語」に隠されている!?

ついにWeek2のホームスクールカリキュラムも修了。課題が多く見つかった1週間でした。2週間、Starfall Pre-Kカリキュラムを使用してみて感じるのは、Yuzyにはまだ難しい部分が多いということ。4歳児用ということもあるかもしれませんが、果たして後1年経ったら消化できるのかと言うと、これまた疑問^^;

言語の問題なのか、それとも内容の問題なのか。
一度日本語で全部進めてみたいと思ってしまいます(笑)。

この打開策は後半で連ねるとして・・・。

Week2、Day5の記録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
いつもの出欠確認から。今日はまたちょっぴり違った切り口でMathの要素を取り入れます。

出席の人数を数え、今度は一人ずつ数字を言っていきます。(我が家はYuzyが1、ママが2、 Gingerbread Boyが3の計3名ですが^^:寂しい・・・。)

Let's count how many people are present today. Let's count again. This time each of you will only say one number.

「出席ボードの人数とここにいる人数は同じだね!」と確認。大人からすると当たり前のことですが、このように数を確認すること、大事だと思いました。

Did we count the same number both times? The number of names on our Attendance Board is the same as the number of people present today!

そして天気の確認です。Week1で学んだ“What’s the Weather?” を歌います。最近では鼻歌が出るほどお気に入りのこの歌。「親子英語、成功の秘訣を考える~その1~」で記したハワード・ガードナー博士により提唱されたMultiple Intelligence (MI)多重知能に当てはめて考えると、"Musical(音楽的知能)"寄りではないかと思う娘。歌で覚えたものは、案外言葉としても出やすく、天気だけはよく出来ます(笑)。いい加減、このルーティーンは新たなものを投入せねばと思いながらも、なかなか適当なものが見つからず・・・。

Do you think the weather will be the same or different this tomorrow? Let’s sing the song we learned about different kinds of weather. Listen for the kind of weather we observed today.

weather.jpg

Daily Meeting
まずは、愛しのGingerbread Boyからのメッセージの確認。

day5.jpg

「ボクの友達でいてくれてありがとう。」などと言われ、照れながら嬉しがる3歳児(笑)。"I'm happy."なんて言っています。

そう、それそれ。
今日のここでのトピックは「Review Emotions(感情表現を復習しよう!)」です。

まずはこの日までに学習したEmotion Cardsを広げ、それぞれのお題に当てはまるカードを選んでもらいます。普段まったくママの話を聞かない娘も、この時はゲームと聞き、勝負欲丸出し^^;しっかり耳を傾けていただきました。

emotions.jpg

それぞれ「初めてGingerbread Boyに会ったとき」「初めてホームスクールを始めたとき」「おもちゃを貸してもらえなかったとき」「シナモンの粘土を作ってもらったとき」「Gingerbread Boyがキツネの鼻の上で食べられそうになったとき」「プリキュアショーに行ったとき」などなど。(言うまでもありませんが、プリキュアショーはアレンジ加えたものです^^;)

How did you feel when…

•you first met Gingerbread Boy? Do you remember how he felt?
•you first came to school and met me, and all your classmates?
•someone was playing with a toy you wanted and wouldn’t share?
•Gingerbread Boy made cinnamon play dough for you?
•Gingerbread Boy was on the fox’s nose?
•you got to go to Precure Show in summer?


Circle Time
今日のCircle Timeのテーマは「Classify Letters, Shapes, and Numbers(文字、形、数字を分類しよう!)」です。

「今勉強している文字。自分の名前の中にも入っているよね。他にどこにあるかな?」とAlphabet Chartに目を向けさせます。

We have been learning about letters. We have found some of these letters in our names. Where else do you see letters?

alphabet.jpg

そしてお次は形のカードを提示。文字か形かを聞き、形の名称を確認。

Are these letters or shapes? Right! They are shapes. Can you name these shapes?

さぁ、次は数字の確認です。

These are numbers. Numbers, tell us how many.


最後は絵カードを提示し、それらが絵カードであることを確認します。

These are pictures.
cards.jpg

さぁ、3歳児を乗せるには最高のゲームの登場。まずは、カードを裏返しにママが入れていきます。それをYuzyがめくり、それぞれ"letter, number, shape, picture"のどれに当てはまるか答えていくというもの。ここでは、文字を認識するPhonics、数字を認識するMath、形を分類するComprehensionの育成が目的です。

Let’s play a game. I will place these cards in the pocket chart. Please reveal one of the cards. You tell the class if the card is a letter, number, shape, or picture. Ready?


mix.jpg

Story Time
この日のStory Timeは決められた絵本ではなく、「Teacher's Literature Choice(先生の絵本選択)」です。今までの母だと、ついつい新しい本を投入したくなっていたのですが、このカリキュラムを見て気付いたのは、1冊の本を徹底的に使いこなすということ。単純に読み聞かせするだけではなく、単語や表現の確認はもちろん、物語の順序の確認、ロールプレイ、クラフトなどなど。絵本1冊で、どれだけでもアクティビティーは広げられるということを体験。とは言えども、このような効果的なアクティビティーはそれなりに事前準備が必要なため、なかなかぶっつけ本番とはいかないのがネック。結局この日も、母の準備不足で、「ホームスクールHoliday Plans」の際に読み聞かせをしたこちらをチョイス。

単純に読み聞かせをしながら、単語や表現などを解説するだけに終わりました。ただ、その解説ですら、果たしてYuzyがどれほど理解しているかは不明。やっぱり子ども用の良質な辞書が必要だと痛感。母のなんとなくフィーリングで説明している感じでは、先行き不安(笑)。オススメ辞書ありましたら、ぜひお知らせください^^

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Exploration Time
週の最終日はやり残しを消化する時間として、このExploration Timeは何もカリキュラムが用意されていません。我が家は、1週間でこの5日間のカリキュラムを終える目安で行っているため、やり残しはあまりない状態。ということで、この日はパパの誕生日前日だったということもあり、クラフトタイムになりました。日本語担当パパには日本語でメッセージ(笑)。
o0480055012699267997.jpg

***

消化不良な部分も多く残ったWeek2でした。冒頭で述べた通り、言語の問題か内容の問題か、イマイチ把握できない部分もあるのですが、ママが現在打開策として考えているのは「日本語の活用」。このレッスン内に日本語を混ぜるということではなく、概念はあらかじめ日本語で理解できるようにしておくということです。事前に日本語で同じことをするという意味ではなく、あくまでも「概念」。時計だったり、数だったり、形だったり、こういったことは英語だけで理解できたり表現できても、日本語で出来ないのではそれはまた問題なので、日本語にもしっかり力を注いでいくことが大事かなと考えています。もちろん、Story Timeの絵本などを日本語に置き換えることは難しいので、ここもやっぱり「テーマ」は出来るだけ近いものを日本語でも入れていくことが出来ればいいなと思います。

以前、オープンハウスに参加した二カ国語教育を行っているインターナショナルスクール。同じ概念を英語と日本語の双方から学び、バイリンガルを育てるという教育方針が取られていました。決して日本語と英語両方で学ぶことで2倍の労力を費やすのではなく、概念を1度理解すれば、あとは言語の問題。日英双方の引き出しから取り出せる状態を試みているとのことでした。個人が家庭で実践しようとするのはなかなか難しいことですが、でも大きなヒントはもらった気がしているママです。

さぁ、ホームスクール3週目。試行錯誤は、まだまだ続きます^^;

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