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英会話教室に通いながら思うこと。

今日は週1度のお楽しみ、英会話教室の日でした。「帰国クラス」と銘打ってスタートしたものの、相変わらず生徒はYuzy1名。未だプライベートレッスンが続いています^^;

40分間ママは教室の外でモニターをチェックしているのですが、毎週感じることは同じ。とにかく娘の発話力のなさです。でも、これは週1回という英会話教室ならではのアプローチから来るものかとも感じています。

というのも、プリの場合は、まさしく英語のシャワーを浴びることに重点が置かれ、特に発話を引き出そうといった試みはそれほど見られない印象でした。これはもしかすると、2歳児というクラスだったからかもしれませんが、少なくとも母国語のそれと同じように、幼児が話す力を習得する前に、膨大な時間を聞くことに費やす方法が取られていました。まずは聴解練習に焦点を当て、言語と動作を結びつけていくことが前提。

それが出来るようになって、初めて他の技能に移転していくーーそれが発話に繋がっていくというのが娘が通っていたプリの方式だった気がします。しかし、現在の英会話教室の場合は、やはり週1という限られた時間も手伝ってか、口から言葉が自発的に出るのを待つのではなく、ある程度話すことへの訓練が取り入れられています。"What fruit do you like?"と聞かれ、"I like strawberries"と答えたら同じ質問を先生にもするといった具合です。実は、こういった練習が取り入れられていること自体が最初は不自然な気がしてならなかったママですが、絶対的に英語に触れる時間が少ない娘のような場合は、ある程度こうした訓練も必要なのではないかと,少しずつ感じ始めています。

「ネイティブが習得するように」という言葉がいつも頭のどこかにありましたが、最近はちょっと発想の転換。やはり日本語優先で行くと決めた以上は、第二外国語としての英語の学び方もある程度取り入れていかなければいけないなと思っています。そして何よりも大事なのは、「弱い部分」を見極めること。母国語の場合は、ある一定の年齢を超えるまでは、「強い」「弱い」といった観点で判断することはない気がしますが、外国語の場合は、やはり弱い部分は強化していく努力が必要だと感じています。

週1の英会話教室にしても、現在母が行っているホームスクールにしても、決してそれだけで万全というものはありません。あくまでもそれぞれのレッスンの中で、娘がどの部分を不得意とするのか、それを見極める時間だと思っています。ホームスクールに関しては、マニュアルがあるため、非常に楽ですが、でも毎回消化不良になっているポイントが見つかっているのが現実。そこをどう埋めていくのかが今後の課題だと感じています。

英語のシャワーを浴びて、発話も自然に出るようになり、その後アカデミックな英語を身につけていく。こんなネイティブ方式を夢見ていた母ですが、これは今の状況ではまず無理。「不得手とする部分を克服・訓練」といったある意味不自然とも思える図式が、今の我が家には必要だと感じています。

非ネイティブだからこそ、英語学習をすることに価値がある。

ここも発想の転換でポジティブに行きたいと気持ちだけは前向きでありたい母です^^

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
こんにちは〜。
わが家も最初のころは英語を英語脳で考えられるように、、、
いわゆる母国語方式でと頑張ってたつもりなんですが
いまではもう完全に追いつかないのが現実になってきました^^;
もういまでは、コースブックにDMEにと第二言語として学ぶようなやり方もいろいろ取り入れちゃってますが
でもいままでゆるーくでもやってきたことが基盤になってて
いわゆる第二言語を学ぶ方式でもゼロからやった場合と
また全然違う感覚があるような気がします。
コースブックもDMEも後から気付かせてあげられてるような
感覚があるかな??
Yuzyママさんがおっしゃてるように「弱い部分は強化していく努力が必要」って本当そうだなあと思います。
そのためにもこどもの英語の成長過程にはしっかり目を向けて
いきたいですね。
Re: No title
cottonさん、

cottonさん宅も英語脳を!と思われていたんですね。我が家も100%そのつもりでいました(笑)。でも、どんどん現実を見るようになると、そのやり方では効率が悪すぎるということに気が付きつつあります^^;

でも、お嬢さんの現在の様子を拝見させていただくと、第二言語を学ぶ方式でも着実に身に付いている様子が十分伺えるので、とても勇気づけられます!やっぱり基盤は大事ですよね。きっと、cottonさんが今まで娘さんと築き上げてきたものがしっかりとしているからの結果なんでしょうね。我が家はまだまだこれから築いていかないといけないことだらけなので、細く長く頑張りたいと思います。

「成長過程にはしっかり目を向ける」
頭ではそう思いながら、どれだけ見逃してるの!?^^;という状態・・・。
我が家は母が先走る傾向があるので、まずは娘にしっかり目を向けるということを目標にしたいと思います(笑)。

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