スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
終わらないノンフィクション教材探しの旅。

ここ最近ママの中で沸々と求めているものがあります。
それは「ノンフィクション教材」

娘が3歳を迎えてから、急に知的好奇心レベルも増してきたというのでしょうか。
今までは「自分」しか知らなかったのが、周りのことにも関心を持つようになってきました。

「Mせんせいは、どうしてえいごしゃべるの?」
「Jせんせいのいる、かんこくってどこなの?」
「このはっぱはちゃいろで、このはっぱはどうしてみどりなの?」
「はをみがかないと、どうなるの?」


などなど。

また、使用中のホームスクール教材でもそのような問いかけをする場面が多々存在し、だからこそ「どうして」「なぜ」といった疑問が常に沸き上がってくるのだと思います。

我が家の2歳までの読み聞かせの中心はメイシーちゃんとORT。
きっと内容そのものではなく、単純にキャラクターがお気に入りだったのだと思います。

でも、最近はノンフィクションを投入しないと追付かなくなってきている印象。
折角疑問に思っても、そこからママが話を広げてあげられないのはもったいなさすぎる!

ということで、ここ最近、それぞれの出版社のHPや親子英語ブログを参考にさせていただきながら、ノンフィクション探しの旅が続いています。

出来れば、2歳の頃からCTPを入れておくべきだったかも・・・という感想。
けれども、彼女は決して暗唱をしたり、音源を喜んで聞くタイプではないので、今から投入したところで、この教材を活かしきれない予感。

Info Trailは前々から気になっていたものの、今まで手に取る機会がなく、そのままに。が・・・。この連休中にパパの実家に行った際、たまたま立ち寄った丸善&ジュンク堂に全シリーズ置いてあるではありませんか!?結果から言うと、思いっきりママの好み!でした。Yuzyも立ち読みにも関わらず、"more"コールが続き、かなり興味津々^^でも、これまた果たして3歳児相手に母が上手く調理できるのか分からず、結局購入には至らず終了。

もう一つ気になっているのは、スカラティックのOne Hundred English!!これ、絶版だったとは知らず・・・。今さらながらショック受けています。

Penguin KidsのCLILタイトルの方も興味があるのですが、それほど細分化されている訳ではなく、その都度欲しいトピックが見当たるかというと、これも不明。

きっと教材そのものとしてはどれもお墨付きなので、あとはママがどのように取り入れていくかという問題だけなのですが、イマイチどれも自信がなくそのままとなっています。

我が家のノンフィクションの取り入れ方といえば、その都度Montessori Print Shopから、欲しいトピックのカードをDLという方式だったので、写真を見ながら語彙確認は出来たとしても、そこから話が広がらないのが悩み。これはママの力不足の一言に尽きるのですが、やっぱり本を取り入れることで、もう少しトピックを広げられたらいいなと思っています。

「我が家はこうしてます!」といったアドバイスがあれば、皆様方ぜひぜひお知らせください!!コメント欄でもメールフォームからでも大歓迎です。

しかし、どの教材を使ったところでも、まずは母の一般教養を身につけなければならないことが大前提(汗)。やはり、またしても母の勉強から開始でしょうか・・・^^;

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

関連記事
 DVD & BOOKS | コメント(9) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは☆
わが家がCTP絵本と初めて出会ったのは
娘が3歳3か月の時でした。

娘は歌やチャンツに惹かれて
CDと同じように暗唱するようになりました。

2歳6か月の息子は生まれた時から
娘とCTPのCD(レベル2から)を聞き始めました。
最近、娘が幼稚園に行っている間
レベル1のCDを聞き、一緒に絵本を読んでいますが、
息子はCDのコピーはせず、オリジナル読み??をします。

Yuzyちゃんならレベル1のセット6あたりから
始めてみてもいいかもしれませんね。
お試しで1セットだけならセット10が面白いかも☆

それか思い切ってレベル2から始めてもいいと思いますよ。
レベル2は内容も楽しいです♪

http://mums-english.com/CTP4bkspack1.html

http://mums-english.com/ctp4bkspack2.html
No title
Yuzy ママさんは、お仕事もされているのにも関わらず、親子英語の研究も熱心にされていてすごいなぁといつも思っています!
うちの子達が3歳くらいの頃は、私は日常生活をおくるだけでも大変で(仕事もしていないのに)、英語はもちろんやってないし、日本語の本もノンフィクションやフィクションなどジャンルは気にせず、ただただ面白そうな本を読み聞かせしていただけでした。
あの頃もっとちゃんとしていれば、、、と思いますが、過去を後悔してもしかたないので^^;

というわけで、Yuzyちゃんの年齢の本のアドバイスはできないのですが、一般論を。

実は今アメリカではノンフィクションが重要視されつつあります。アメリカではもともと日本の学習指導要綱のような、全米の教育基準がなかったのですが、数年前にCommon core standart という全米統一教育基準が作られ、現在ほとんどの州で取り入れられています。うちの子ども達の学校では、去年からこの基準が取り入れられました。英語の授業で一番変わったのは、ノンフィクション重視になったことです。なんでもノンフィクション重視のほうが読解力が伸びるとか。

下のリンクはSchlastic社のcommon core対応のノンフィクション本のリストです。キンダー以上なので、Yuzuちゃんには少し早いかもしれませんが、今後の参考に。日本のアマゾンで帰る本も多いと思います。

http://www.scholastic.com/commoncore/common-core-book-list-nonfiction.htm

あと関連記事を。
「ノンフィクション重視で読解力向上に揺れるアメリカ教育界

http://mamapicks.jp/archives/51981325.html
Re: こんにちは☆
ふうみんさん、

コメントありがとうございます。

今までCTPにそれほど興味もなかった私が、ここまで気になる存在となったのは、まさしくふうみんさん宅の取り組みを拝見してだと思います^^お姉ちゃんや弟くんの暗唱を聞き、いつも感激している私ですが、実際娘にも同じ取り組みが出来るかというと、決してそうではなく・・・。なので、ついつい悩んでしまいます。

今回ふうみんさんからコメントを頂いて、改めてCTP社のなか見検索をしてみましたが、やはり素晴らしいですね。ノンフィクションといった内容だけではなく、文章そのものがリズミカルで、まさに発話に繋がりそうな気がします。レベル2からスタートするというオプションは考えていなかったのですが、確かに暗唱目的でなければ、それでも良いかも・・・!?もう少し色々と悩みたいと思います。

貴重なアドバイスありがとうございました^^
Re: No title
Yoshieさん、

コメントありがとうございます^^

すごいだなんて、とんでもないです。主婦業、育児、仕事とすべて中途半端なのでなせる技とでもいうのでしょうか?(笑)どれ一つ完璧なものがないというのが辛いところですが・・・^^;

アメリカでノンフィクションが重視とは全く知りませんでした。早速Common Core Standardsについて調べてみました。イギリスは割とこういったページも覗くのですが、アメリカはノーマークだったので、これから色々と学習が必要になりそうです。関連記事もとても興味深かったです。確かにフィクションから学べる道徳観、倫理観などももちろん大事だと思いますが、世界に対する興味を広げるという意味では、ノンフィクションは外せないと日々感じています。

Scholarstic社のノンフィクションリスト、ありがとうございます!こんな貴重なページがあっただなんて・・・。今すぐにでも購入したい本がありましたが、もう少し娘の成長を待って、今後の楽しみにしたいと思います。いつも貴重な情報をありがとうございます^^

No title
はじめまして。CTP利用者です。いつも参考にさせていただいております。モンテッソーリの方もお世話になってます。

我が家はLevel1からでしたが、Yuzyちゃんの年齢とママの英語力からすると、Level2からでもいいと思います。
もし、迷われているなら、MUM'S BOOKSTOREさん(http://mumsenglich.com/
にどのような目的で使用したいか相談してみてください。きっと、いや、絶対親身になって相談にのってくれますよ!

我が家は、3人子供がおりますが、一人も暗唱させていません。しかし、一日1回聞いていると、3日目くらいから、ページを捲りながら私より先に言うようになり、インプットされていることは確認することができました。これが、アウトプットに直結しているか、と聞かれたら、違うような気もしますが、日本語で既に知っていることを、英語でもとなると、CTPはバランスが取れていて良いと思います。また、ホームスクールをされていらっしゃるようですので、CTPの活躍もあると思いますよ。私は特にScienceがお気に入りで、定番Evan-MoorのTake It Your Seat-Science Centersと合わせて使用していました。CTP Level1はScience Centers Prek-Kととても相性が良かったです。Mathは、Literacy Cenersと絶版になってしまったものを使用していました。2歳でかけ流し&読み聞かせた絵本を使って、3歳からの取り組みでしたが、教え込まなくても理解でき、無理なく進めることができました。インプットのために使うのも良いと思いますが、ホームスクールのような取り組みに活かせるのもCTPの魅力です。母としても、教材準備など迷わずステップアップできますしね!どうしても、合う絵本がCTPに無い時は他のものを探しましたが。
実写がよろしければ、CENGAGE Learningも覗いてみてください。我が家にはありませんが、以前知り合いに薦められました。CTPよりお高いです。
ScolaのTime-to-Discoverもお薦めなのですが、MUM'sさんもenglishbooksさんも在庫のみのようです(Scienceになります)。
同じSCOLAなら、MUM'Sさんでhttp://mumsenglish.com/?pid=49457320
こちらもお薦めです。
でも、やっぱりCTPがうちの子たちには合っているようです。
母としても使いやすかったですよ。
No title
すみません。今読み返して気付いたのですが、SCHOLAとしたつもりが、Hが抜けてました。意味が通じませんよね。ごめんなさい。
Re: No title
Nanacoさん、

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。そして、これほど詳細に教えていただき、とても嬉しいです。

3人のお子さんのママさんでいらっしゃるんですね!決して暗唱をさせなくても言うようになるということ、とても驚いたのと同時に希望が見えてきました^^娘の発話力がとても乏しく、これから引き出すための努力をした方がいいのか悩んでいたのですが、かけ流しはこういった効果があると改めて気付かされた気がします。もちろんお子さんのタイプにより様々でしょうが、ちょっぴり娘にも試してみたくなりました。

その他ノンフィクションの情報ありがとうございます。今までORT一本で、ノンフィクションはほとんど取り入れたことがなかったため、非常に参考になります。それと、Evan-Moorのサイエンス系ワークは以前から気になっており、Amazonのカートに入っていました(笑)。もしCTPを取り入れる際には、併用してみようと思います。

沢山の情報ありがとうございます。モンテッソーリブログは最近更新が止まっておりますが、今後ともどうぞよろしくお願いします^^
No title
もともと、インプット量を増やすのと、絵本の読み聞かせ、モンテッソーリ式に事実や実物を教える目的でCTPを投入したので、100冊暗唱メゾットが流行に流行った時期でしたが、暗唱はさせませんでした。絵本で覚えたセンテンスをそのまま使って話す機会は少ない。つまり、暗唱=会話力ではないと思ったからです。
私事で恐縮ですが、我が家の発話の引き出し方は、毎日自分のことを言わせる!です。何してるの?何したい?何が欲しい?何が好き?何をするのが好き?といった本当に初歩的なことからでしたが、自分の気持ちを伝えることができるってとても大切だと思うんです。相手に伝わって理解を示してもらえると、嬉しくてもっと話したくなる。その話したくなる気持ちを育てるのと、気持ちを伝えられるように語彙を増やしてあげるのと、両方が育たないと、真の発話はないのかなと思います。
ですので、私の出した結論は、読み聞かせやかけ流しでたくさんインプットして、私が沢山語りかける!でした。始めは代弁してばかりでしたが、自分で答えるようになって間もなくの頃から、徐々にDVDなどからインプットしていた言葉を使いまわすようになってきました。It's~.やI'm~.I like/want (to)~.ばかりだったのが、最近は、どこで覚えたか解らないことばかり(苦)
私は英語が話せないので、BRAIN QUESTも重宝しましたよ。発話に一役買ってくれたと思ってます。偉そうにいろいろ語ってしまいすみません。
Re: No title
Nanacoさん、

またのコメント、とても嬉しく思います。そして何よりも体験談としてのお話、本当に参考になります。教材探しなどは今の時代いくらでも可能ですが、実際にそれがどうだったかというお話は体験された方しか分からないので、こういった貴重なお話を聞くことができると、ブログを続けていて本当に良かったと感じる瞬間です。

私も暗唱にそれほど拘らないのが、やはり「暗唱=発話」という形式には必ずしもならないと思ったからです。しかし、後々そこで覚えたフレーズを多様しているというケースを聞いたりすると、やはりこれもお子さんにより違うのかもしれないですね。「自分のことを言わせる!」というお話、とても参考になりました。実は、私がとても気になっているあるメソッドもまずは「自分」そして「周り」「国」「世界」「宇宙」といったような形式で発展していくんです。なので、Nanacoさんの仰ることが非常によく分かります。

本当に貴重なお話ありがとうございました。これからも色々と体験談をシェアしていただけたらとても嬉しく思います。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。