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3歳児にも耳が痛い!?(笑)道徳のお話。

ホームスクールも3週目。この週からは「道徳的ねらいを置いたトピック」が入ってきます。日ごろ、なかなか一緒に過ごせないということもあり、ついつい教えるべきことを教えずしてここまで来てしまった感があるママ。こうしたカリキュラムから、今の時期何を身につけることが必要かということを知ることができるのは、とても有り難いと考えています。

にも関わらず、こういった話には耳を傾けない3歳児(笑)。
相変わらず四苦八苦しながらの25分間。

Week3、Day1の備忘録です。

Gathering
Week3もまずは出欠の確認からスタート。ただ、今日は“Boy & Girl”の概念が入ってきます。日本語でも、男女の区別が最近まで付かなかった(知らなかった?)Yuzy。ただ、一度理解してしまえば、これはもう言語の問題。問題なく、“Boy & Girl”の区別はできました。

I wonder how many girls are here today. Girls, come and get your Name Cards and stand together as a group. Let’s count the girls. (Repeat for the boys.)

「男の子と女の子どっちが多いかな?」とてもboysともgirlsとも呼べないAttendance Boardメンバーですが・・・(じじ、ばば、ちち、はは等・・・笑)

Are there more girls or more boys here today? Let's find out.

「じゃあ、女の子が何人多いかな?」
How many more (boys/girls) are there than (boys/girls)?

と、それぞれのメンバーを「○○ is a girl/boy.」と言って確認しました。

そして、天気の確認をして終了。

Daily Meeting
今日のDaily Meetingのアイテムは「The Friendship Ball(友情のボール)」です。

「お友達を作るのは楽しいって思う人手をあげて!」という呼びかけには、まったくスルーの3歳児(笑)。

Raise your hand if you think it’s fun to make new friends. Let’s get to know each other better.

自分の名前と好きなものを言ったら、この友情のボールを次のお友達に転がすというもの。そのお友達も同じことを繰り返し、次の人にボールを渡します。我が家は、いつも英会話教室で最初に行うボールを投げながら、お互い質問と答えを繰り返す方法をここで実践。ボールを投げることで、リズムがつかめ、頭で考えずに言葉が出るようになることが目的です。

This is a friendship ball. I will say my name and the name of my favorite thing. Then I will roll the friendship ball to someone. When the ball comes to you, tell us your name and your favorite thing, then roll it to a friend. My name is (your name). My favorite thing is the (name).

そして、本日のGingerbread Boyからのメッセージ、この日の歌“The Gingerbread Boy.”を歌ってCircle Timeへ。
3-1.jpg
Circle Time
今日は「Class Rules(クラスのルール)」について学習します。

ルールがどうして大事かということを説明しますが、全く聞いていない3歳児^^;特にこういった道徳的な話が苦手です(困る!)。

Rules help us make good choices and keep us safe and happy. Say, rules. I know a good rule. I will call on children who raise their hands. Let’s talk about other times we will need to follow rules.

ここからは具体例を挙げて説明。「もし遊んだ後、お部屋を片付けなかったら?」「もしお部屋で走り回ってぶつかったら?」「もし食べ物を床に捨てたら?」「もし学校のおもちゃをおうちに持って帰ってしまったら?」「もし皆が一緒にしゃべってしまったら?」などなど。ひたすら日本語で「ダメ~」と繰り返してしました^^;

Let’s play “What If?” Remember, I call on children who raise their hands.
• What if we never clean up our room when we finish playing?
• What if everyone runs around the room really fast and we knock each
other down?
• What if everyone throws their food on the floor at snack time?
• What if everyone in our class takes a toy home in his or her pocket every day?
• What if everyone talks at the same time?


そこで、Gingerbread Boyから提案!僕たちもホームスクールのルールを作ろう!!

That's a great idea Gingerbread Boy! I will write the rules on this paper so we won't forget them.
ginger.jpg 
ということで、ルールを作ってみました。ホームスクール用というよりは、幼稚園でのルールですが、一応は理解はしたようです^^;
rules.jpg

Story Time
今週からは新たなストーリー“Mr. Bunny's Carrot Soup”が始まります。

まずは、野菜が体に良いという話からスタート。

Today we will talk about a special vegetable. Vegetables are foods that help keep our bodies healthy. Say, vegetables.

目に良くて、土の中で育つ野菜?そう、「ニンジン」の登場です^^

These are vegetables that are very good for our eyes. They grow in the ground. Does anyone know what they are called? Right, these are carrots. Let’s count them.

carrots.jpg

「4本のニンジンから1本取ったら何本残る?」と、やってみせたら、"Three"とのお答え・・・(そりゃ、そうです。デモンストレーションしてますから・・・^^:)

There are four carrots. If I give one away, how many do I have left?

本当は本物のニンジンを用意するのがモンテッソーリ的にも良かったのですが、なかったため、ここはフェイク品で(笑)。なので、本来の「describe the carrots’ appearance and their texture(ニンジンの見た目やさわり心地を言ってみる)」というアクティビティーはパス・・・^^;

今日からスタートする“Mr. Bunny’s Carrot Soup.”このストーリーには大切なレッスンが含まれています。そして、動物のキャラクターがたくさん出てくるこのストーリー。これはフィクションなのかノンフィクションなのかをYuzyに聞いてみると、ここも無言。英語力の問題の前に、多分こういったことがまだ分からないのだと思います。きっと、時間が経てば無理に教えなくても、区別が付いてくるだろうし、ここではあまり深く突っ込まずに流しましたが、 和書の読み聞かせでもこういった質問はしてみる価値ありだと思いました。

Have you ever eaten carrot soup?This is a folk tale written by Jennifer Greene. A folk tale is a very old story that teaches us an important lesson. The title of this folk tale is “Mr. Bunny’s Carrot Soup.” Look at the picture, or illustration. Is this story true or make- believe? How do you know?

bunny.jpg

そして、読み聞かせた後は、 これらの質問をしてみました。まだこういった質問には答えられない部分が多いので、それほど期待もせずにしてみましたが、 このストーリーに関しては案外分かっている様子。どうやら、導入部分で上手く興味を引かせられたのが勝因でしょうか。娘の場合は、いきなり読み聞かせに入るのではなく、ある程度導入部分で興味付けておくことが必要だと痛感^^;

• How many carrots did Mr. Bunny have?
• What did he want to make?
• How many friends did Mr. Bunny meet?
• What did they all want?
• What did Mr. Bunny do?
• Was Mr. Bunny a good friend? Why?
• What happened at the end of the story?
• How did Mr. Bunny’s friends show they were being good friends?
• What can we learn from Mr. Bunny’s friends?


Exploration Time
そして最後のこの時間は「Friendship Quilt(友情のキルト)」を作ってみました。

まずはキルトの説明から。写真でしか見たことない娘には果たしてどれくらい伝わったものか・・・。

This is a quilt. Say, quilt. Quilts are made by sewing small pieces of material together to create blankets.

"Friendship"とありますが、我が家は"Family"に設定を変更。Yuzyがじぃじ、ばぁば、パパ、ママ、自分のそれぞれの絵を描き、キルト製作をしてみました。

Let’s make a Friendship Quilt. We will put our pictures together to make one big picture! Ours will be a paper quilt to hang on our wall. You will each draw a picture of yourself. Then we will put the pieces together to show that we are all friends.

quilt.jpg

一応、男子は短髪、女子は長髪のようです(笑)。でも、この出来上がりに本人は満足のご様子。めでたし、めでたし。

quilt2.jpg

***

プリに似た環境をおうちでも!と意気込んでスタートさせたホームスクールでしたが、最近Yuzyの夜の時間が怪しくなっています^^;幼稚園のある日は、疲れて早々に就寝。ママとの時間なんてありゃしません(笑)。これが、来年からフルで通園するようになったら、ますます平日の取り組みは怪しくなる模様。でも、きっとこれこそが本来の健全な幼児の過ごし方なので、そのときにはまた新たな作戦を考えようと思います^^

この日の取り組みでもう少し肉付けしたいと思ったのは「野菜」の説明部分。名称を覚えて終わりではなく、どう体にいいのかなど、もう少し日ごろからママが説明していく必要があると感じました。食べるだけに集中して、そんなことお構いなしの我が家。反省です^^; もう少し大きくなったら、こんなFood Groupsに関するアクティビティーも楽しいかも。

food groups

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