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我が家の今後の英会話教室の位置付け。

今日は待ちに待った英会話教室の日でした。この1週間、どれほど待ち遠しかったか・・・(笑)。けれども、この待ち遠しい気持ちMAXで授業に臨むと、案外がっかりすることがあります。

週1回40分という時間上、どう考えてもプリスクールのような「英語のシャワー」を浴びる環境とはほど遠いのが現実。やはり回数をもっと増やそうか、せめて来年の幼稚園年少に上がるまでは、時間があるうちに、もう少しやった方がいいのではないか・・・そんな考えがぐるぐるしています。

今までプリでは実際の様子を見たことがなかったため、授業に対してあれこれ思うこともなかったのですが、現在はしっかりとモニターでチェックできる環境。そうすると、どうしても「もう少しこうして欲しい、ああして欲しい」と若干物足りなさを感じてしまいます。

けれども、実際なぜ物足りないと感じるのか?
それは、娘がその物足りなさを補うことを必要とするレベルだから。

ママの理想ばかりが先行し、実際の娘のレベルはやはりそのレベルなのです。家だと案外アカデミックな部分も理解できている様子なものの、実際「話す」ことが全く追付かないため、ネイティブの先生と1対1で、プリの工作でもなくクッキングでもなく外遊びでもない時間を上手に過ごすには、まだ娘のレベルでは難しいのだと感じました。

お子さんの英語レベルが高いおうちに限って、オンラインレッスンを含めての外での英語レッスンは、小学校入学直前だったなどというケースをよく聞いたりします。それまでは、ママが必要なことを見定め、しっかりと家でサポートする、そんな環境も珍しくありません。もしかすると、我が家もまだその根っこの部分を家で十分に水やりする必要があるのかもしれません。

しかし、家からも近く、コスパも抜群に良い今の英会話教室は、「学ぶところ」という位置づけよりも、「日頃の成果を試すところ」として、これからは確保していく予定。

日頃の成果・・・。
これは、娘ではなく、完全にママの頑張りにかかっていますね。
ホームスクールを始めて、やっと「親子英語」と呼べるような取り組みができるようになってきた我が家。
実は、今が本当の「親子英語」デビューなのかもしれません^^;

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