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喜びを味わえるフォニックス!!

今日は、Jolly Phonics公式トレーナー山下かよ子先生(ご本人から本名でOKとの了承を頂いています^^)の2回目のJolly Phonicsトレーニングコースの日でした。(1回目の様子はこちら

スカイプにてJolly Phonicsの本場イギリスからレッスンを受けられるという喜びはあまりにも大きく、1週間が待ち遠しかったママ。前回のレッスンをおさらいし、3歳児はパパに連れ出してもらい、万全の体制で2回目の授業に臨みました^^

今回のトピックは「フォニックス全般」について。フォニックスの歴史、そして何と言っても今回の目玉!「アナリティック・フォニックス」「シンセティック・フォニックス」の違いは目から鱗の内容でした。両者の違いは、かよ子先生のブログ「イギリスの学校」記事内でも詳しく説明してくださっています。

ただ単に「フォニックス」と一言で言えども、大きな違いがあると知ったママ。大学内の英語教授法専門の教授たちに聞いてもそれぞれタイプが分かれる通り、国や地域などで主流の違いがあるようです。しかし、ママが今後Yuzyの読み書きに繋げるために取り入れていきたいフォニックスはシンセティック・フォニックス。そう、Jolly Phonicsのタイプです。何と言っても英語を母国語としない子にもやさしいこのフォニックスは、今後の我が家の親子英語の分かれ道になると言っても過言ではないほど、娘の英語の読み書きを大きく左右する存在となると確信しました。

母自身が「フォニックス」を知ったのは恥ずかしながらも親子英語ブログと出会ってから。自分自身の英語のベースは、大学留学前までは思いっきり従来の暗記型です。だからこそ、娘には英語を型にはめ学習するのではなく、できるだけネイティブの子たちが学ぶような感覚で学んでいって欲しい・・・そんな想いがありました。けれども、いざ英語育児を始めてみると、日本という国で学ぶ英語習得の困難に早くも直面しています。プリ時代は、ネイティブの年齢相応の英語力などと夢見た時代もありましたが、今はここ日本でも出来ること。特に「読み書き」の基礎を作る!という目標にシフトしています。

英語という言語の特徴を考えると、決してシンセティック・フォニックスだけで万全ということではないのかもしれませんが、それでもかよ子先生がレッスン中に仰った「読める、書けるを体験する=喜びを味わえるシンセティック・フォニックス」という言葉を信じて、母も邁進していきたいと思います。

先はまだまだ長く、そしてとても深そうな予感がしますが、だからこそ楽しい!!
この楽しさを、これから親子一緒に少しずつ味わっていきたいと心から感じた夜でした♡

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