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ホームスクールの名脇役Gingerbread Boy!!

普段、ぬいぐるみの類いには目もくれない娘ですが、Starfall Pre-K教材における名脇役Gingerbread Boyには一目で心奪われた様子のYuzy。一緒に机に座ることが嬉しいようです。一緒に勉強するだけでなく、寝るときも一緒。良いBuddyになってくれそうな予感^^

gingerbread.jpg

Day2の取り組み記録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
さて、ホームスクールDay2も日課の出欠の確認から。単純に出席の生徒の写真をボードに貼るだけでなく、出席何名、欠席何名と「数える」といったMathの要素が今日は入ってきます。

Let’s count how many people are present. Now, let’s count how many people are absent.

そしてここで先生役のママから提案!Gingerbread Boyを仲間に入れてあげたらどうだろう?

Would you like Gingerbread Boy to be part of our class this year? Let’s add Gingerbread Boy’s name to our Attendance Board and count how many are present now!

ということで、めでたく"Present"の欄にはGingerbread BoyのName Cardが足されました^^
gingerberad boy

Daily Meeting
今日のメインイベントの1つ。「Nursery Rhymes」の紹介です。特にWKEを行っていると、馴染み深いものが多いので、Yuzyも大喜び。今までは童謡と言うと、歌を聞かせて歌うということ以外したことがありませんでしたが、ここでは歌詞を読み聞かせて、ディスカッションに発展させていくというやり方が提示されています。すごく大事なことだと今回痛感しました。
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まずは、Day1に引き続き、本の「cover, top, bottom, title」を確認します。

This is our nursery rhyme book. Let’s look at the cover.
• Can you point to the top of the cover?
• Can you point to the bottom of the cover?
• Can you point to the title?


そして"Mary had a little lamb."の読み聞かせを行い、Q&Aです。

This is Mary. Mary is going to school. Let’s see what happened to Mary.
• Who went to school with Mary?
• Why do you think all the children laughed to see a lamb at school?
• If you could bring an animal to school with you, what animal would you bring?
• What would you do if someone brought a lamb to school today?


「もし学校に動物を持っていくとしたら、何を持っていく?」という質問。果たしてYuzyに答えられるのか疑問でした。すると、あっさり"Just a minite."と言って、パンダのぬいぐるみと登場(笑)。普段家でママが行う語りかけとは、「食べたお皿は持ってきて」「早く靴履いて」などなど、ただの指示。けれども、今回のような質問は、まさに、英語の理解力を深めるために必要だとまたまた感じました。

そしてこれらの答えはDay5で使うということなので、別紙に記録。最後はこの歌を歌って終了。



Circle Time

Day1で学んだ“If You’re Happy and You Know It.”を歌い、感情表現を学びます。今日のテーマは表現は”happy".


How did you feel when you sang “If You’re Happy and You Know It”? Show me your happy face. How we feel when things happen to us are our feelings. Say, feelings. Happy is a feeling.

絵カードを見せながら、何が彼女をhappyにさせてくれるか話し合いました。
o0480064012676379442.jpg

This person is happy. What might have happened to make her feel happy?
• You might feel happy when a friend shares a toy with you.
• You might feel happy when you go to the park to play.


この時のYuzyの答えは「ストロベリーのアイスクリームを食べたのでは?」とのこと。それは、自分の場合だと思います(笑)。

そしてこの日はhappyな自分の顔を描きました。自分では顔が見えないので、「ママの目は何色?その他に顔には何がある?」などと問いかけながら進めます。

Look at my face. Since I can’t see my own face, will you help me draw it? I have two eyes, so I will draw two eyes on the paper. What color are my eyes? What else do you see on my face?

Story Time
Day1の復習も兼ねて使用したのはこの日もこちら。この中から登場人物がhappyだった時を探すというアクティビティー・・・のはずが。この部分は気が乗らないらしく、やりませんでした(笑)。

If You Take a Mouse to School (If You Give...)
If You Take a Mouse to School (If You Give...)


Exploration Time
先ほどママが描いた顔を今度はYuzyが挑戦。もうこの時間になってくると好きなようにやりだすので、とりあえずは指示は英語で行うのみで、あとは好き勝手にさせています。一応ここのねらいはVisual ActivityということでCreative Artsの要素を取り入れ、さらにクレヨンやペンなどを使うことでFine Motor Skillsを付けるというもの。また"happy"という感情がどのようなものかおさらいする目的もあるそうです。

使用している「Starfall Pre-K」のカリキュラムはネイティブの4歳児を対象に作られているものなので、今のYuzyには全くお手あげな部分もあるのですが、そんなときは無理せずに平易な言葉に直してみたり、飛ばしてみたり、臨機応変に対応しています。ただ、「これは絶対に分からない」と決めつけて、分かるものばかりを提示していくのではきっと本人も飽きてしまうので、目安は少しチャレンジングなレベル。

あまりにもチャレンジングすぎると今度は手も足も出ない状態になってしまうので、なんとかこのカリキュラムにぶら下がっていけるよう母も工夫していきたいと思います^^

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