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英会話教室帰国クラスは開始したけど・・・

今日から英会話教室の帰国クラスが始まりました。
と言っても、生徒はYuzy1人。

秋の新学期に合わせ帰国するご家族が多いということで作っていただいたクラスでしたが、やはり実際にはなかなか帰国生だと週1回40分の英会話教室は見送ってしまうケースが多いのかもしれません。ということで、完全プライベートレッスンです。(でも、お月謝は6名用クラスと同じなので、ウェブレッスンより安いかもしれません。)

今日は初回ということもあり、まずは先生が様子見をしている状態。
名前、年齢、好きな動物、好きな数字、動物の色などなど。
簡単な質問をされ、それにはトンチンカンな答えを披露することなく終えられたYuzy^^;

その後は、例によってフォニックスチェック。
しかし、この3週間ほどで、だいぶ馴染んてきた様子で、それなりには答えられている様子。

そして、書く練習。
自分の名前を書けるかと聞かれ、思いっきり「イエス!」と答えながら、まったく書けないという・・・^^;けれども、書く事に関してはまだ時期尚早な感じがするので、家では特に教えたりといったことは考えていません。

その後は、カードを使った数字のマッチングゲーム。
"bee"という単語が出てきたら、"Do you like bees?"といった簡単な質問から、"What can bees make?"といったような質問まで、家ではスルーしてしまうようなことも聞いてくれたので、とても新鮮でした。その後、蜂に刺されたらどうなるかなどなど。3歳児と言えども、しっかり向き合ってくれている気がして、なんだか嬉しくなりました。

そして最後はボードゲームをして終了。
これまた「3つ進む」「2つ戻る」「近道をする」などなど、普段語りかけではあまり出てこない単語が飛び出し、やはり母の頭で考えた英語よりも、ネイティブの自然な表現をそのままピックアップする。これは理想だとつくづく感じました。

初めてのプライベートレッスンを体験して感じたこと。
『毎日この環境が欲しい(笑)。』

プリスクールでは毎日この環境だったと言われればそうなのかもしれませんが、実際は母が様子を見ることはほとんどなかったので、観察できる環境で英語に触れられる時間が毎日欲しい!そういった方が正しいかもしれません。だから、オンライン英会話なのだなぁとここに来て妙に納得。日本語環境で思いっきり母国語にも力を入れながら、1日の少しの部分だけ英語のみの環境も作る。これを地道に続けていけば、言語だけの意味では「バイリンガル」と呼べる日も訪れるのではないかと感じました。

実際、Yuzyもレッスンが始まる前と終わった後では完全にモードが逆転。しかも、どことなく今日教えてくださったアメリカ人女性の話し方に似ている気がしたのは気のせい!?^^

プリスクール退園後、やっと心地良い英語環境ができたと思えた時間でした。でも、次回のこの環境はまた1週間後(涙)。うーん、長いなぁ・・・。なんとか「おうち英語」を充実させたいと思っている今日このごろ。ついに、9月の欧米の新学期に合わせ、我が家でもStarfallのPre-Kのカリキュラムで1日25分のホームスクール開始です^^;それはまた別記事にてご紹介したいと思います。

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