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小学校の英語授業って意味がある!?

前回の記事「うちの娘、本当は英語が嫌いなの?」では、多くの親子英語家庭の皆さんからアドバイスをいただき、大変嬉しく思います。ただでさえ、更新が滞って消えそうな予感のこのブログ(笑)。まだお付き合いいただけていること自体、感謝です!

皆さんから色々コメントをいただき、もう一度我が娘をじっくり観察してみました。

英語が嫌いなのではなく、日本語の必要性からなのでは!?という皆さんの意見に大きく納得。今の彼女は、本当に日本語を使ってコミュニケーションが取れることが、とっても楽しい様子。目の前にあるものをいちいち説明してみたり、人見知りMAXのあの性格なのに、最近はよそのママにも「みてみて」などと声をかける姿を見ると、言葉の力ってすごいな・・・と^^;

過去に書いた「我が子へ送る母国語というプレゼント」という名の通り、彼女の中では、周りとしっかり繋がることが出来る大事なツールが日本語。とっても大事にしている様子が、日々伺えます。

では、英語をどうするか・・・。
このままフェイドアウトでいいのか?(どこかのブログの如く^^;)
興味が出るのを待ってから、再開すれば良いのか?

そんなもやもやでいっぱいの時。
同僚とこんな話になりました。

今年小1を迎えた彼女の息子くん。
小1から英語の授業があると言います。
とは言え、それは月に一度のこと。

「月に1回の小学校の英語の授業って、どれくらい意味あると思う?」

ついつい2,000時間説(参考記事)が頭を過り、懐疑的な視点で疑問を投げかけてしまったママ。

先日、ボランティアとしてこの授業に参加してきたという同僚。
興奮気味にその体験を伝えてくれました。

「それがさ。すごいの!!もうクラス全員が外国人の先生に興味津々で、英語に触れることが楽しくて楽しくて仕方がないという感じ。」

どうやら子どもにとっては、この月1回の英語の時間が待ち遠しくて仕方がない様子です。彼女自身、息子が保育園の頃、過去英語教師だった自分の経験を生かし、英語を教えようと何度も試みたけれども、いつも拒否されていたといいます。でも、今の彼は、英語に興味津々!!「ママ、英語やろう」の連呼だと言うのです。

「教える」といった大人主導のスタンスではなく、「英語がそばにあり、触れることが出来る環境」を作り出してあげることの方が大事なのではないかと、この時ふと思いました。これなら、そのそばにある英語を素通りしようが、自分から関わっていこうが、これは子どもの選択。きっと、この小学校の英語の授業も、先生の役目は触れられる環境を作ってあげること。教え込むのではなく、「英語」と出会わせてあげるきっかけを作ること。そう思うと、この月1回の英語の時間。なんて貴重な時間なのだろうと、一瞬にして気持ちが激変^^;

現在の我が家も、この「英語に触れられる環境」は常に用意しておいて、その後の交わり方は娘次第なのかなと感じ始めた今日この頃。今までは「教える」といったスタンスがどうしても抜けきれていなかったのかもしれません。

明日は父の日!
プリスクールで作ってきたこの王冠。
頭が気持ち大きめのYuzyパパにはぴったりです(笑)。
写真-56

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◆ バイリンガル育児 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
素晴らしいです!!
お久しぶりです。
ちょこちょことブログは読ませて頂いていました(#^.^#)

今日の記事、素晴らしいです!!
私もそう思うんです。
子どものうちの英語って遊びのひとつっていうくらいの気持ちで親が接するのが一番ですよね。

やりたい!!憧れとかモチベーションはとてつもない力になります。
それを待ってでも全然遅くないんですもの。

今日のYuzyママさんの記事はとっても嬉しい記事でしたv-344



Re: 素晴らしいです!!
ちょくしさん、

お久しぶりです。またコメント残していただけてとても嬉しいです^^

プリスクール退園の決断をするまでに様々な考えを張り巡らせる日々でしたが、やっと方針が少し見えてきた我が家です。こう思えるまでどれくらいかかったか・・・^^;でも、あまり欲張ると、出来ないことにイライラしてしまったりするので、「細く長く」のスタンスで頑張りたいと思います。

共感していただけてとても嬉しかったです。また、遊びに来てくださいね。
同感です!
Yuzyママさん、コメントありがとうございました★
小学校の英語クラスの話、とても興味深いです。私も実際、どれほど効果あるものか?と懐疑的に見てたもので。苦笑

子供を主体にし、親は学ぶ環境をサポートする。まさに、モンテッソーリの考え方にも通じますよね。
我が家も英語育児について、ここ最近悶々と悩んでいましたが、チルドレン大学の受講をきっかけに、道が開けた感じです。来月からはモンテッソーリのIT勉強会も始まるので、よりモンテッソーリ的な姿勢で、英語についても押しつけにならないように、自然に楽しめるよう、心がけていきたいと思っています。

こちらのブログも、大変参考になります!今後とも、ぜひぜひ、よろしくお願いします!
Re: 同感です!
えりママさん、

早速ご訪問いただき、ありがとうございます^^コメントいただけて嬉しいです♪

やはり、モンテッソーリと出会ってから、英語育児に対する姿勢もかなり変わりました。今までいかに親目線だけだったかと反省です。チルドレン大学もすごく気になっています。えりママさんのブログでご紹介いただく記事を読んでは毎回納得している日々です。今は手一杯ですが、また機会があったら受講してみたいです(でも、子どもが成長してしまいますね^^;)

英語育児に関しては悩ましい部分も多いですが、決して押し付けにならないように楽しめたらいいですね!最近は、こちらのブログは滞り気味ですが、また遊びに来ていただけたら嬉しいです。

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