スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
プリスクールの1年間を振り返る。

前記事「プリスクールを退園する日」にて書いた通り、Yuzyは7月末でプリスクールを退園します。

入園したのは1歳11ヶ月。
昨年の7月でした。

3ヶ月間は泣く日が続き、果たしてどれほどその期間英語を吸収したかは不明ですが。
とりあえず、1年間は継続することができました。

しかし1年間と言っても、昨年までは週2回・1回4時間
今年からは週3回・1回4時間という時間です。
総時間数にしても単純計算で600時間ほど

さぁ、肝心の英語力ですが。
2歳児の英語力を客観的に測るツールがないため、正確にこれだと伝えることは出来ませんが。

日本語と比べると、全く比較にならないほど英語力はありません(笑)。
きっとこれは、日本語がぐいぐい伸びてきて、余計に英語とのギャップを感じるのだと思います。

スピーキングに関しても、一時センテンスが入ってきたと思いきや、最近はまた単語で答えるようなレベルに逆戻り。これは、きっと母が親子英語をサボっている内に、戻ってしまったのかと思われます(汗)。また、最近は外遊びが増え、家でDVDを観るといった時間がほとんどなくなってしまったため、インプット量も前ほどなくなってしまったのかもしれません。

リスニングに関しては、言っていることはほぼ通じています。ただ、返しは単語レベル^^;なぜ、通じていると断言できるかというと、最近の現象として「日本語で答えが返ってくる」から(笑)。もう、彼女の中では日本語経路がばっちり出来上がってきて、わざわざ面倒くさい英語でなんか返さない・・・といった状況に陥っているのかもしれません。

もしかすると、これが「親子英語」の難しさなのではないかと最近感じ始めました。「ママは日本語も分かるのに、なんでわざわざ英語なの?」そんな雰囲気さえ感じます(笑)。

と話が脱線してきましたが、まとめると。
1年間通ってリスニングの素地は出来上がりつつあったのかなと感じます。
ただ、スピーキングは本当にまだまだ。
でも、プリに行っていてもこの状態なので、これは家庭での努力も必要な部分だったと強く感じます。

「預けてさえいればペラペラになる!」
という状態は、海外やインターのプリでない限り、なかなか難しいのかもしれません。

最近強く思うのは、いくら外注しても、任せっきりにしていては、それほど効果が得られないということ。それよりは、オンラインレッスンなどでも、親が実際に確認できる状態の方が、どこがサポートを一番必要としているか分かるため、効果的だと感じます。

とは言え、もちろん娘の月齢ではオンラインレッスンは難しいため、やはりこの時期は親子で一緒に楽しむ!というスタンスが自然な流れなのかなとも思ったり。ここが上手くできないのがワーキングマザーのツライところですが・・・^^;

月齢が低ければ低いほど、使わなくなった言葉はすっかり抜け落ちるといいますよね。
そろそろそんな状況に直面しそうで、母、ただいま老化した頭で知恵を絞り中です(笑)。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」スタートしました!


ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
関連記事
 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。