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改めて考えてみる、ワークブックの位置づけ。

「GWは親子英語を充実させる!」などと意気込んでいたものの、初日はばぁばと二人、新大久保へ!Yuzyが生まれる前は、韓国へと足を伸ばすことが何よりもの楽しみだった母娘。が、最近の行き先はもっぱら新大久保(笑)。久しぶりにコリアンワールドにたっぷり浸かり、しばしの休息を楽しんだ母でした。

さて、本日のお題・・・。
毎晩、寝かしつけの後は、モンテッソーリ一色の母ですが・・・。モンテッソーリ教育を学んでいて面白いと感じることは、今まで考えたこともなかったような側面に直面すること。もっと言えば、今まで素晴らしい信じていたことが、実はモンテッソーリにおいては真逆であったり・・・。そんなことに度々出会います(笑)。

前々から書いているように、母の至福の時間は教材吟味。特にワークブックは、教科書ほど親が煩わされることもなく、新たな知識も吸収できるという一石二鳥な品(笑)。自分自身がやりたいということもあり、相当買い込んでいました^^;

が・・・。

ある日のNAMC Blog。2度に渡り、モンテッソーリ教育におけるワークブックの位置づけが書かれていました。結論から言うと、モンテッソーリ教育においては、ワークブックはそれほど出番がないとのこと。モンテ園に通う保護者からもワークブックの宿題を出して欲しいと要望があるようですが、「子ども主体」「創造性」「賞罰(マル、バツ)は不要」のようなキーワードが付随するモンテッソーリの環境には、ワークブックはそれほど登場しないようなのです。親の観点からすると、一見遊んでいるかのようにも見えるモンテッソーリの「お仕事」より、学習の形が目に見えるワークブックの方が安心材料というところなのでしょう。

しかし、モンテッソーリの環境では、もしワークブックを取り入れるとすれば、紙上で初めて学ぶのではなく十分な実体験を積み、そのコンセプト理解した上で確認の意味で使用することを推奨しています。五感を使って吸収したものの方が、紙の上で吸収するよりもはるかに強固な土台となるという考え方のようです。また、順を追って進めるワークブックよりは、一回完結型のワークシートの方が出番は多いとのこと。

ただ実際、ワークブックを使用した方が、カリキュラムを早く終えることもできて、楽なのかもしれないというような記述もありました。しかし、理解力の面では・・・ということなのでしょう。

正直、この記事を読んでママは悩みました。特に第二言語である英語をワークブックに頼らずやっていく方法が思いつかなかったからです。でも、親子英語ブログを拝見していると、ワークブックの出番がまったくないというご家庭もあるのも事実。案外、ワークブックとは「効率良く学べるもの」という位置づけは間違っていないのかもしれません。

海外の教育記事でよく目にする"solid foundation"という言葉。しっかりした基盤・土台などぴったり当てはまる日本語が思いつきませんが、ワークブック・プリント学習を通じて基礎を培うことを経験してきた母には、やっぱりワークは外せないというのが本音です。理想を言えば、ワークに頼らず、十分基盤が培えるような経験をさせてあげることが一番なのかもしれませんが、ただ、幼児期はともかく、小学生にもなれば、やらなければならないことに追われ、効率よく知識を吸収するというのは今の日本の教育現場では不可欠なのでは・・・。

そういった意味では、アメリカなどではモンテッソーリ教育が幼児だけでなくその後も続けられるような環境が整備されているので羨ましく思います。人生やり直せるなら、母自身ががそういった環境を経験してみたい・・・(笑)。

モンテッソーリに触れてみて、今までとはちょっぴり違う風が吹いている今日この頃。モンテッソーリに限らずとも、様々な教育法に触れ、我が家に合ったものを取り入れていく。実は、こんなことも大事かも・・・などと思い始めている母です。一体、次は何処へ行くのやら・・・^^;

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