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幼児期だからこそ意識したいこと。

最近のYuzyの語彙の増え方には目覚しいものがあります。まず考えられる理由として、年齢的なこと。まさしく「言葉の爆発期」にあるのだと思います。

次に考えられる理由。ママが意識して言葉を教えるようになったということでしょうか。子どもは誰でもその言語を話されている環境にいれば自然と言葉は身につけることが可能だと言われていますが、単純に話せるといっても語彙の豊富さは人それぞれ。

過去記事「幼児期に触れる語彙数の大切さ!?」でも記した通り、この時期に沢山の語彙と触れておくのとおかないのでは、後々大きな分かれ道となりそうです。受講中の通信講座のブログにも興味深い記事がありました。

1時間に3,000ワードを使用する親と500ワード以下の親の元で育てられた乳幼児は、4歳のプリスクールに入園時に、2年分の違いがあるというのです。これは単純に言葉に十分に触れていないために起きた結果。直接的に語彙を教えていかないと幼児期に遅れを取った子は、同年齢の子たちに追いつかないとのリサーチ結果があるようです。

新全米共通学力基準(The new U.S. Common Core State Standards)では、語彙をリーディングからだけではなく、教育課程を通じて伸ばすことを勧めています。リーディングにおいても、ただ読めるだけではなく、理解をするためには、活字から意味が分からないといけない。理解があって初めてその文章を把握できるということにつながるとのこと。

読書から語彙を増やすことが出来るようになるまでは、やはり実体験を通して習得することが一番効果的な方法ではないかと感じています。その物を直接目で見て、触れて、匂いも嗅いで・・・まさしく感覚を刺激しながら体験することは、幼児期には特に大切。言葉は敢えて教えるということをしなくても、子どもは自然に吸収するでしょうし、これまでまったく意識もしていなかった母ですが、最近は敢えて自分から誘い教えるようにしています。

「ねぇ、Yuzy見て、これ。ちずって言うんだよ。」
ちず?」
「そう、このちずの上にYuzyのお家があるでしょう。」
「こうえんもある?」
「うん、このちずには公園もあるね。」
「ばぁば、みて。ちずにこうえんがあるよ。」


早い・・・(笑)。
この時以来、地図は完全にYuzyの語彙リストに加わりました^^

英語に関してもまったく同じです(習得速度は大分違います^^;)とにかく覚えて欲しい言葉を聞かせる!そして、言わせる!これをちょっと意識するだけで、なんだか今までよりも語彙が増える速度が早くなった気がしています(気がしているだけ!?)

ちょっぴり成果が目に見えてくると楽しくなってきますね。今日もYuzyの語彙の扉を一緒に開いて楽しみのおすそ分けをいただこうと考えている母です(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは☆
ママの意識の違いによって、幼児期に触れる語彙数の差が2倍にもなるんですね。
しかもその遅れは取り戻せないと知ってビックリです!

いつも有意義な情報をありがとうございます。

お仕事しながら通信講座の受講、Yuzyママさんのパワーはすごいですね♪
応援しています!
Re: こんにちは☆
ふうみんさん、

幼児期がこれほど大切だと全く認識がなかったため、本当にビックリしています。
親子英語の存在がなければ、きっと何も考えずに過ごしていたのではないかと、ついつい思ってしまいます^^;

こちらこそいつも大変参考にさせていただいています!

通信講座、かなり亀の歩み状態ですが、楽しんでます。
いつもありがとうございます!!

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