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英語拒否の理由は、ママが与えた品!?

「ショック!ついに始まった英語拒否!?」の続きです。

寝る前の読み聞かせで「えいご、やだ。にほんご」と言われ、本気でショックを受けた母。昨日は気を取り直して、朝一で英語の語りかけに挑戦。

Mum:Yuzy...Mum is hungry...Can you cook something for me?
Yuzy: Okay, Mum. I cook tomatoes and strawberries and apples and oranges.

普通に英語で返事が返ってきました(いや、正確に言うと、どれもCookできるモノではないので、普通ではありませんが^^;)

その後もこっちが英語で話しかけると、言っていることはめちゃくちゃでも、なんとなく英語のリズムに乗せておしゃべりしています。

が・・・。

日本語らしき文字を発見すると・・・。

「ママ、これなんてかいてあるの?」
「ママ、これよんで。」

急に日本語攻撃。
ふと、思ったこと。

もしかして、最近のYuzyは日本語の文字に興味があるのかもしれません。
というのも、我が家は本当に和書が少なく(恥)、今までまともに日本語を見たことがなかったYuzy。フォニックス読みはなんとなく出来ても、ひらがななんて一文字も知らない。

ママがモンテッソーリに出会い、少しずつ身の回りの環境も整え始める中、購入したこのはんこ。
hanko.jpg

かつてアルファベットと初めて出会った時がそうであったように、このひらがなにも異様な執着を見せたYuzy。もしかすると、これが今回の火付け役だったのかもしれません。

だとしたら、読み聞かせは自然と和書タイムとなっていくのでしょうか・・・^^;
でも、それはそれで必要ですよね。最近、同じ2歳児のモンテッソーリを家庭で実践されている方のブログを拝見し、我が家に英語絵本がある以上に日本語絵本があり面食らいました。

「世の中の人たちは、こんなに日本語読んでるのか・・・。」と(笑)。

何だか同じ日本という環境に身を置きながら、だいぶよそ見をしていた気がします。
自分の意志で英語がやりたいと思えるまでは、無理に英語を植え付けなくてもいいのかななんて思うようにもなりました。あくまでも自然体、Yuzyのやりたいことがまずは一番なのかもしれません。

そうそう、我が家が理想とするお兄ちゃん!「苺ママ★の英語育児って楽しい♪」の苺ママさんが、親子英語を続けてくる上で「できるだけ嫌なことへの無理強いはしなかった」と書かれていたことが印象的でした。これって、実は一番大事なことなのではないかとしみじみ感じています。

あぁ、それにしても和書がなさすぎる我が家・・・。
執着心が素晴らしい2歳児(笑)。
図書館だけでは切り抜けられない気がするのは、気のせいでしょうか^^;

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