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「想い」を伝えるということ。

昨日は、今年度のプリスクール最終日でした。新学期は4月3日からスタートです。Yuzyは4月からも2歳児クラスのため、同じ先生で同じカリキュラム。ただ、同じクラスだった1学年上のお姉さん・お兄さんたちは3歳児クラスに行ってしまうため、かなりの少人数で2歳児クラスを継続するようです。

明日は卒園式ということもあり、リハーサルで大忙しだった昨日。合同練習が行われていたようですが、普段と違う教室にいることに違和感を覚えたYuzyは泣いていたとか・・・。そんな時、今回卒園するキンダーのお姉さんが「ママがもうすぐ、むかえにきてくれるからね。」と慰めてくれたそうです(By本人談^^;)。

もちろんこの時の会話は日本語。子ども同士はどうしても使いやすい言葉ということで、日本語になります。先生方は、「ボクたちにも分かるように英語で話して欲しいな。」なんて言いながら、なるべく英語で話すよう促していますが、そこはやっぱり日本人が大半を占めるプリでは難しいところ。

もちろん中には日本語・英語同じ感覚で使えるお友達もいるのですが、やはりそれは相手も同じ感覚でないとなかなか成り立ちません。ちょっと前まではとにかく英語に触れて欲しいという気持ち一心だったママですが、Yuzyが成長するにつれ、ちょっぴり考え方が変わってきた気がします。

「想い」を伝えたい気持ちが優先して、最近では家でも英語の語りかけが少なくなりました。でも、この「ちょっとしたこと」が、Yuzyの日本語の引き出しを多いに広げ、英語が少なくなっている印象を受けます。もしかすると英語そのものはそれほど変わりがないのかもしれませんが、日本語が伸びてくると一気に英語が陰を潜めてしまった印象です。ただ、母国語を優先することで、今までよりも気持ちが伝わる気がします。心と心が通い合った感覚とでも言うのでしょうか。

語学としては身につけて欲しい英語。でも、もしかすると今のこのYuzyの月齢では、親子のコミュニケーションに英語は必要ないものなのかもしれません。他に伝えたいことが多すぎる!というのが正直な気持ちです。そう考えると、プリで優しくしてくれたお姉さんとの会話が日本語だったことも、ちょっとホッとした気がします。

「英語上手になりたい」本人がそう思えるまでは、もうちょっと気持ちを大きく持って、ゆっくり前進できればいいのかな。娘の成長と共に、母も成長(いや、後退!?)しているのかもしれません(笑)。

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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
お気持ちよくわかります。
同じ意味の言葉を話していたとしても母語とそうでない言葉では
なんだが気持ちが伝わらないような気がしてしまいます。
子供がいまの年齢である時期は今しかないですからね。
しかしその一方、語りかけをしないと英語を発さなくなるのでは、、
というジレンマもあります。
将来、「パパはなんで英語で話かけてたの?」なんて言われるのも
コワいです。。
Re: No title
あきまささん、

英語の語りかけ、やるのとやらないのでは、全然違うんだなと言うことが今回わかりました^^;やっぱり、ある程度英語モードにするには、親の語りかけが一番手っ取り早いのでしょうが、それ以上に心を通わせて会話したいという気持ちが強く、最近はこんな傾向になってきています。

もしかするとある程度ルールがあった方が進めやすいのかもしれないですね!?お風呂と夕飯の後は英語タイムとか。試行錯誤の毎日です^^;将来、『パパ、英語で話してくれてありがとう。』なんて言われたいですね^ ^

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