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今後の進路のヒントとなった一冊。

去年の夏ごろだったでしょうか。我が子の今後の進路を真剣に考えた時期がありました。

「えっ、まだ2歳なのに、もう?」

周りに驚かれながらも、もしその進路を選択するのであれば、3歳までには答えを出しておかないといけないという状況。その進路とは「インターナショナルスクール」という選択です。

きっと親子英語家庭では、一度は視野に入れたことがあるという方も少なくないのではないでしょうか。義務教育違反、アイデンティティークライシス、高額な授業料など懸念材料がなかったと言ったら嘘になりますが、それ以上に今後の長い人生を考えた時に、プラスになる部分の方が大きいのではないかと、ついつい見知らぬ世界に引き込まれそうになった時期がありました。

特に老舗インターと呼ばれるところでは、小学校で入りたいと申し出た所でもすでに長いウェイティング状態。まして、両親日本人、海外駐在経験のない我が家では、入学の優先順位は最下位となるため、唯一入れる可能性がゼロではないプリスクール入学に合わせて申し込みをしなければいけないという現実。(といっても、実際はプリでさえ、兄弟枠で埋まっているケースが多いようですが・・・。)

実際、インター卒、もしくは子どもを通わせている同僚たちに話を聞いたり、自分でも見学に足を運んだり、関連書籍を読みあさったりと、メリット・デメリットを自分なりに考えてみました。その時期に出会い衝撃を受けた書籍がこちら。


絶対、わが子は「英語のできる子」に!絶対、わが子は「英語のできる子」に!
(2006/11/09)
坪谷 郁子

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絶版なのか、マーケットプレイスのみの購入でしたが、インターナショナルスクールを経営される日本人の筆者だからこその視点が非常に新鮮でした。賛否両論の部分は当然あるのかもしれませんが、我が家においては、我が子が今後辿るべき道のヒントをくれたとも思えるような1冊です。

タイトルもかなり衝撃的ですが、それ以上に読んで現実的に考えさせられる点が多かった気がします。この本によると、日常会話に困らないレベルに到達するまでに2,000時間、学術的にも困らないレベル到達までに5,000時間〜8,000時間。この2,000時間は目安としてよく使われる数字ですが、この5,000時間〜8,000時間という数字。今の自分を見ても、周りのバイリンガルの人たちを見ても、納得できる数字です。

書籍には、どのような道を辿ればこのような時間数に到達出来るのかと具体例が示されていますが、自分自身不思議だったのは、読了の際には、一番到達が簡単であろう「インター」という選択が消えていたことです。逆に言うと、インターに通わずしても、道はあるということをしっかりと感じ取れたからかもしれません。でも、同じくこの本を読んだ同僚は、やっぱりインターしかないと再確認したと真逆の感想^^;本当に感じ方って人それぞれですね。

最近ではインターでなくとも、イマージョンスクール、英語に力を入れた私立小学校など、選択は広がる一方。IB校が増えていけば、今後ますます選択肢は増えていくのかと思います。でも、何よりも嬉しいのは学校に頼らなくとも、家庭での取り組みで十分に成果を残していらっしゃる親子英語家庭が多いこと。それぞれの子に合った選択を見極められるのは親だけ。今後娘がどのような方向が一番合っているのかしっかりと見極めながら、我が子の成長を見守りたいと思います。

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