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親子英語の特効薬は・・・・!?

Yuzyが産まれる前から、何かとバイリンガル育児についてアドバイスをいただいてきたバイリンガル教育専門のマー先生。今学期は、担当授業数も多いせいか、ひっきりなしに彼のオフィスには生徒がやってきます。とてもお忙しそうに見え、なかなか直接お話しを伺う機会はありませんでした。

そんな教授が先週、ママのオフィスまで訪れてきてくれました。

"I feel guilty about being busy..."(忙しいのが申し訳なくてね・・・)

どうやら学内ですれ違っても、なかなかママとバイリンガル育児談義をする時間がなく、それに対して申し訳ないというのです^^;

"Why don't you come to my office this afternoon?"(あとで、オフィスに来なさい)

ということで、ノート持参で伺って参りました(笑)。

といっても、前もって質問事項を用意しておいた訳でもなかったため、ほとんど世間話で終わってしまった印象^^;

ただ、未だにどうして良いのかよく分からない「かけ流し」について先生の意見を聞いてみました。

すると、ちょっとショックな答えが・・・。
先生にとってのかけ流しとは

「隣の部屋から聞こえてくる音」

と大差ないというのです。オーディオブックとは違い、意識的に音に集中する訳ではないので、マー先生はそれほどこのバックグラウンドサウンドに重きを置く必要性を感じないご様子^^;

ただ、これはあくまでも先生の提唱する親子英語の定義からであって、決して学術的な研究の結果でも何でもないとのこと^^;

『親子英語には「親」とのコミュニケーションが何よりもの特効薬!』

これが、マー先生の唱える親子英語の定義。

「CDの音声は機械音!英語の音に触れさせたいなら、パパ・ママが読んであげましょう。」
「週1回の英会話スクールもいいけれど・・・。英語の音に触れさせたいなら、パパ・ママが話しかけてあげましょう。」

これに続き・・・。

「かけ流しは隣の部屋の声!英語の音に触れさせたいなら、パパ・ママが読んで、話しかけてあげましょう。」

となるようです(笑)。

うーん、理想はそうだけど・・・というのがママの正直な心情^^;

ただ、最近ちょっぴり意識しているのはこの親子英語における「親(自分)」の存在。 自分自身が思っているよりも、実はもう少し大きな役割を担うべきではないかと思ってきました。長くなりそうなので、またそんなつぶやきは次回に・・・。

はぁ、かけ流し。
どうしよう・・・!?(笑)

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