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今さらながら我が子のプリスクール大解剖^^;

「幼稚園は子どもの庭園!?」という記事を書いた際に、改めて考えさせられたプリスクールという場所。

最近では都内だけでも数えられないくらいのプリスクールが存在するようです。インターナショナルスクール併設のインタープリもあれば、Yuzyのように児童のほとんどが日本人というプリスクールもあります。

英語保育とはどのようなものか?果たして日本の幼稚園の代替になるのか?あくまでもYuzyの通うプリスクールの話ですが、考えていきたいと思います。

【規模】1クラス10名前後
【教員】ネイティブ教員+日本人保育士(2,3歳児クラスのみ)
【費用】週5日(毎5時間)月額65,000円~
【送迎】園バスなし
【昼食】給食もしくはお弁当
【園庭・遊具】あり
【図書室】あり
【延長保育】あり
【PTA】なし *行事はボランティアにて運営
【行事】節分・バレンタインデー・ひな祭り・餅つき大会・お泊まり会・イースター・こどもの日・バス遠足・サマーフェスティバル・七夕・サマースクール(希望者)・月見・運動会・サンクスギビング・ハロウィーンパーティー・クリスマスパーティーなど
【その他】健康診断、避難訓練、保護者面談など


基本情報はこんな感じでしょうか。

肝心の保育内容ですが、ある日の3歳児(年少さん)クラスは以下のとおり。

09:00 Arrival/Outside Play
09:40 Circle Time
10:20 Phonics
11:00 Social Skills
11:40 Lunch & Free Play
12:30 Science
13:30 Game & Story
14:00 Pick Up Time


3歳児クラスで設定されている学習科目です。

- Language Arts (Phonics, Writing, Story, Recitation)
- Math & Logic
- Science
- Social Skills
- Music (Keyboard & Rhythmic)
- Arts & Craft
- Drama
- Cooking
- P.E. & Dance


園内使用テキスト(ママが把握しているモノのみ)。



MusicとDanceはそれぞれ専任講師が来て教えてくれます。その他、希望者には通常保育の後、ひらがなの学習や日本の幼稚園の先生によるお遊戯・お歌の指導などが受けられるようです。

行事は英語圏の行事以外にも日本の行事も設定されているため、やたらと多い印象です(笑)。でも、実際この中で保護者が参加可能な行事は限られているため、実際いつ行事が行われているのかまったく把握できていません^^;

科目も時間割がしっかりと決められているため、一見多く見える印象です。小学校入学までに英語圏のGrade1のカリキュラムは終了するよう設定されているため、年齢が上がるにつれて、お勉強色も強くなっていく感じがします。

こう書き出してみると、一見幼稚園としても十分に機能しそうな印象ですが、やはりママの懸念材料はお友達との関係の希薄さ。英語という第二言語を介しての授業になるため、どうしても先生が主体となり、お友達とコミュニケーションが不十分なのではないかと感じてしまう部分もあります。また、1クラス10名前後という少人数な規模も、集団行動を経験せずに小学校に上がるというのはどうなのだろうと、不安が過ぎることも事実です。勉強的側面で見れば、先取りとは言わないまでも、プレイルームイングリッシュはある程度身に付く感じはありますが、勉強そのものより、この時期は社会性を身に付けることを第一と考えると、幼稚園の代替にはならないのではないのかな?というのがママの正直な感想です。

ただワーキングマザーの立場からすると延長保育もあり、親の出番も少ないという面では、子どもに肩身の狭い思いをさせることもそれほどなく助かっています。幼保どちらの機能も兼ね備えた部分も大きく、そういった意味ではなかなか捨てがたい選択であることは事実です。

英語に関しては、カリキュラムの選定、ウェブレッスンの手配等含め、ママがどれほどサポートできるかにより、今後の選択が変わってくるのかもしれません。しっかりサポートできる家庭であれば、わざわざ幼児のこの時期だけプリスクールに入れなくても、今後の道はいくらでも作れると思いますし、金銭的にも他に回せる部分も多いと思います。

ただ、仕事を言い訳にしているぐうたらなYuzyママの場合、このまま入れておくのが一番楽だという気持ちが先行しているのも事実・・・^^;

答えはなかなか出ません(汗)。

shake.jpgheart.jpg
Yuzy作「ストロベリーシェイク」のレシピ&ハート@プリスクール(笑)。

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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
おはようございます~。
私ももしフルタイムで仕事をしていたら・・・
プリも視野に入れてたのかもしれないなぁ。
娘も息子も、市立がないので私立に入れましたけど
英語色はそこそこ。
唯一、娘が通っている間はポーランド人の方が
園長先生だったから、
幼稚園に外国人がいるという雰囲気はありました(笑)
プリでも日本の行事がぎっしり詰まれていることに少々驚きです!
No title
プリでもおうちで全くやってない子が
クラスにたくさんいると子ども同士は
日本語が出そうですよね^^;
でもおうちでも最低限やっててプリでも・・・
ってなるととてもレベルが高くなりそうです☆
幼稚園とはまた違うけど幼稚園では得れないものも
たくさんありますもんね!
今後は利用する人もどんどん増えていくんでしょうね。
Re: No title
maomaoさん、

確かにWMにとって幼稚園は敷居が高いということがあるんですよね。
それにしても、娘さんが通っていた間ポーランド人の園長先生だなんて!
本当に国際色豊かな感じがしますね^^

行事といっても、中にはただクラスの1時間を使ってお祝いするという
形も多いのですが、子どもは楽しんでいるようです^^
やっぱり普段の授業とは違う特別感があるんでしょうね。
Re: No title
Carriexxxさん、

本当におっしゃる通りで、プリに通っていても家で全くサポートがないと
なかなか難しいと園長先生がいつもおっしゃっています。
逆に家庭でもサポートが定期的にある場合は、その分伸びも早いとのことです。
そう思うと、プリに居ようが居まいが、家庭での取り組みの重要さ、
改めて身にしみますね^^
幼稚園にしてもプリにしても、英語を続けるなら、親子英語は必須!
ということでしょうか^^;

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