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幼稚園は子どもの庭園!?

2013/02/20 Wed 08:11

ある言葉から考えさせられた今後の選択。

Kindergartenの語源はドイツ語。"Children's Garden(子どもの庭園)"という意味です。一瞬、素敵なイメージの言葉に思えますが、子どもは一人で勝手に花咲かせるわけではありません。水をやり、肥料を与え、手間隙かけることで庭として機能するのです。


What Your Kindergartner Needs to Know: Preparing Your Child for a Lifetime of Learning (Core Knowledge Series)What Your Kindergartner Needs to Know: Preparing Your Child for a Lifetime of Learning (Core Knowledge Series)
(1997/08/11)
E.D. Hirsch Jr.

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前回ご紹介したプリスクール編(紹介記事)の続編、キンダーガーテン編の序章にあった言葉です。

今までKindergartenという言葉の由来を知ることもなければ、恥ずかしながら、幼稚園という場所についてもそれほど深く考えたことがありませんでした。

小学校という大きなステップの前に過ごす大事なこの時期。スポンジのように何でも吸収できるこの時期だからこそ、幼稚園での過ごし方が非常に重要だとこの本では説いています。特に日本では年長にあたる就学前最後のこの1年は、決して「お遊び」の延長だけではなく、学習環境も整えていく必要がありそうです。

英語保育園(プリスクール)に在園の我が家。来年には日本の幼稚園であれば、年少さんです。「プリスクールか、幼稚園か?」というトピックが親子英語ブログであがる度に、食い入るように拝読させていただく母ですが、正直我が家でもまだ今後の行く末が分かりません。

Yuzyのプリスクールでも、年長さんクラスになると人数が減少する傾向にあります。今まで何の迷いもなくプリスクールに子どもを送ってきた親御さんたちが、小学校入学が近づくにつれ、日本の幼稚園に通わなかったことに対し不安を抱き始め、進路変更をするケースがあるそうです。

どこの親でも子どもに対してベストな環境を整えてあげたいという想いは一緒。だから、選択肢がある分、悩むんですよね。

でも、幼稚園にしてもプリスクールにしても、子どもは勝手に花を咲かせるわけではないということ。周りの人たちの手を借りても、まずは親がしっかりと育てていかなければ、大輪の花は望めないのかもしれません。頭の中では理解していても、こうして活字を通してメッセージを受け取ると、ちょっぴり身が引き締まる思いがします。

果たして我が家のGardenは何処に!?
この1年、しっかりと悩み抜きたいと思います^^;

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