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Grade1の読みの力で将来の年収予測可能!?

昨年夏ごろから気まぐれにも始めた欧米スクールのカリキュラムリサーチ(って、120%趣味の範囲内ですが^^;)。実際、現地校に通われた経験のある方のブログを参考にさせていただいたり、書籍を手に取ったりと隙間時間を利用して細々と続けています。

現在プリスクールに通う2歳半のYuzyの、ある意味指針となっているのが、親子英語ブログでも有名なこの一冊。Core Knowledge Foundation「What Your _ Grader Needs to Know」シリーズです。

What Your Preschooler Needs to Know: Get Ready for Kindergarten (Core Knowledge Series)What Your Preschooler Needs to Know: Get Ready for Kindergarten (Core Knowledge Series)
(2008/03/25)
E.D. Hirsch Jr.

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実際には、3歳〜5歳対象の本なのでまだ若干早いのですが、これまた母にとってバイブル的な1冊^^

構成としては、タイトル通りプリスクーラーがKindergarten入園前に知っておかなければならないことの数々が、「詩、歌、お話、歴史、科学、アート」と6分野に分かれて記載されています。

# Poems
全フルカラーで挿絵がふんだんに使われているので、Yuzyも自分で手に取ってはぱらぱら^^なかなか日本人には馴染みのないPoemsですが、声を出してリズムをつけながら読むと一緒にノッてくる2歳児(笑)。ネイティブの同僚の育児を聞くと、詩の朗読なしにはあり得ない!と言うほど、向こうでは大事にされているようです。
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# Songs
Yuzyの大好きなSongsの数々。これは、WKEユーザーであれば、馴染みのある曲が多く、このように歌詞がまとまっているので、もう一度ママが確認しながら熱唱(笑)。ちなみに収録されている30曲余りの該当曲は、購入当初はすべてYou Tube検索可でした。音声だけiTuneに入れ聴いたりしています。
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# Stories
"How About You?""Talk & Think""Take a Look""New Words"など発話を促す質問や、語彙の説明、自分自身に関連付けるTipsなどなどヒントが加えられています。文章量が多いので、まだYuzyには読み聞かせは行っていませんが、ママが読んで楽しんでいます^^
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# History
まさにママがこの章の"Japan Version"があったらと願ってしまうページ。アメリカ建国の歴史、初代大統領、星条旗、歴史上人物などなど。簡潔かつ明瞭に書かれています。
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# Science
Preschool用とは思えないほど充実しているScienceのページ。以前記事にしたアメリカのScienceの内容の濃さ(記事紹介)がそのまま表れています。写真がふんだんに収められているので、見ているだけでママがテンションアップ^^
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# Art
最後にアート。アートといえばクラフト以外思いつかない単細胞丸出し母ですが・・・^^;こんなに幼いうちから、アート鑑賞の楽しみ方がしっかりとレクチャーされています。作品を見て、「自分であればどこの部分を変えてみたいか?」など、なかなかママの発想では出てこないような質問も。
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なんだかプリスクールと言えども、ママが知らない世界ばかりでかなりどっかの世界に旅してきた気分になります(笑)。

印象的だったのが、この年齢の子どもたちのリサーチ結果。
新生児から幼児の間に接する言葉の数が後々のlanguage skillsに大きな影響を及ぼすというもの。この時期に多くの言葉に接した子はそうでない子に比べ、自身の語彙が豊富で読む力があるそうです。さらには、Grade1終了時の読みの力で将来の収入まで予測可能とも言われているとか・・・!?またアメリカの場合は、高収入の家庭と低収入の家庭では、学校入学までに触れる語彙数が3000万語も開きがあると言うので驚きです。あくまでもリサーチ結果であり、すべてがそうであるとは限りませんが、それでも幼児期における語彙の接触はとても大事なものであると気付かされました。果たして、英語が第二外国語の親子英語家庭が触れる語彙数は、一体どれくらいなのでしょう。語彙の接触を増やすという意味では、やはりかけ流しは外せないと改めて思ったママです。

でも、忘れてはいけないのが日本語という母国語の存在。言葉を育てる意味では、一番大事なのかもしれないですね。うーん、頭が痛くなってきた母です^^;

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 DVD & BOOKS | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
語彙力で収入が違うってどこかで聞いたことがあります~!
このテキストも魅力的だなぁ~。
「英語でおしゃべり」がどうも恥ずかしい4歳の息子・・・
英語の絵本なら拒否なく楽しんでくれるし、
サイエンス系も好きで和書ですが図鑑を隅から隅まで
読んだりします。
なんかYuzyさんのブログに遊びに来ると
欲しいものばかりになっちゃう~~^^;
助けて~~!
Re: No title
maomaoさん、

語彙力で収入が変わるだなんて、ちょっと衝撃ですよね。でも確かに語彙は多ければ多いほど、仕事をする上でもベターかも^^;語彙がないあまり、苦労している母です。

このテキスト、プリスクール篇はオールカラーですし、息子くん、楽しめると思いますよ^ ^しかも、それだけ集中力があるのなら、なおさら!一ページめくっては、ふらふらしてる娘でも、この絵が好きなようです^^;

ぜひ機会があったら、試してみて下さいね。
No title
この本、以前よさそうだなと思っていてすっかり忘れていたものでした・・・!
Amazon.comでもすごく評判がいいですね。
Grade3を買おうと思います。
ありがとうございます♪

インターでもキンダーからサイエンスの授業はとってもしっかりとしていました。
Solar Systemの星の名前を覚えたり人体について学んだり実験したり、色々していました。

子供の興味を引き出す、という意味においては、日本の教育より数段すぐれているのでは?と思います。

英語の本を選択肢にいれると一気にバリエーションが増えるので、いっぱい欲しくなっちゃいますね!
Re: No title
ミルフィーユさん、

結構前からいろいろなところで紹介されていたにも関わらず、私もなかなか購入に踏み切らなかったのですが・・・。いざ中身を開けてみたら、とても良さそうでした!Amazon.comの評判もいいんですね^^確かに向こうで評判がよいとそれだけで安心しますね。

インターのサイエンスの授業とても興味があります!こうしてテキストを一部見るだけでも、その充実した様子が垣間見れるので、実際に受けてみたら、本当に楽しいんだろうな~と想像してしまいます^^Kinderの頃から、そんなにたくさんのことを学ぶのですね!

本当に向こうのテキストは欲しいものが多くて困ります・・・。しばらく検索の旅に出るのは控えないと(笑)。

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