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魅力的な交換留学制度!?

この日は、日本人の同僚とランチへ。

彼の専門もTESOL(Teachers of English to Speakers of Other Languages:英語教授法)。やはり元英語の先生というだけあって、ママの英語力とは比較にもなりません^^;

でも相手が年下ということで、若干偉ぶる母(笑)。

「ねぇねぇ、その英語力どうやって手に入れた!?」
「うーん、情熱ですかね。」


なんだか、こっちが聞きたかった答えではないことに、これまた猛攻撃の母(笑)。

でも、ひと言で表すなら「情熱」しかないと彼も反撃(笑)。

しかも、ビックリしたのは彼が英語を身に付けた期間はたったの1年だったとか。日本の大学に入学し、交換留学で1年間行ったイギリスで身に付けたものだというのです。

英語そのものには興味もなく、ただ進学した大学の学部がたまたま「国際関係」だったことから、全員交換留学が条件として課されたとのこと。留学当初はイギリスは寒いし、イギリス英語は全く分からないし、何一つヤル気が起きなかったといいます。

でも、1年間の留学を終え、大して得るものなく帰国する先輩達を目の当たりにしていたため、このままではいけないと危惧し、猛勉強開始。

一度エンジンがかかると、すべてが楽しく、日々上達していく英語に喜びを感じ、とにかくがむしゃらに走った1年だったというのです。1年の帰国を終え、日本に戻った時には、イギリス人にイギリス育ちかと勘違いされるほどの完璧なBritish Englishを手に入れたようでした^^

この時一緒にイギリスに渡った大学の仲間は、彼と同じような結果になった人もいれば、何も身につかず終わった人もいるといいます。成功組の秘訣はというと、「情熱」。とにかく上達したい気持ちを絶やさず持ち続け、努力した人だけに与えられた高度な英語力。

彼はその後、修士課程に進むためアメリカへと渡りますが、ここではイギリスに居た頃のモチベーションを維持することが出来なかったため、英語そのものを伸長できた感覚はないそうです。といっても、日々のプレゼン準備、論文など課題をこなすことで少なくとも保持には十分役立ったとは思われますが・・・。

こうして聞いてみると、わざわざ海外大学を選ばなくても、日本の大学に在籍しながら交換留学という制度を利用するというのは十分に価値のあることだと実感。その前に、受験戦争を経験してない母は、そこでどのように勝ち抜くのかが一番難問ですが(笑)。

情熱で英語力が培えるのであれば、Yuzy親子にも希望が見えてきました(笑)。特別なノウハウは何も持ち合わせていませんが、唯一持っているというのはこの情熱(ほんと、それしかないですが^^;)。いつまでもこの炎が消えないよう、母が楽しい環境作りに今日も励みたいと思います。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
私の英語力は大したことないですが、その彼と同じような感じで身に着けました^^;
英語力とは無縁のまま帰国する大勢の日本人をたくさん見て、これじゃダメだな~と思ってたんですよね~・・。
期間も1年と少し。私の場合は(その彼も??)帰国してからも英語の環境の仕事につけたので、維持することが出来たんですが・・。
Re: No title
りゅうママさん、

わぁ~りゅうママさんも短期間でそれほどの英語力を身につけられたのですね!確かに、折角海外で過ごしても楽しいだけで終わってしまうのはもったいないですね。

子どもたちにも言えることかもしれませんが、やはり語学って本当に一度身に付けたあと、どのように維持していくかが一番難しいところかもしれないですね。一番良いのはやっぱりずっと使える環境にあることでしょうか。まさしく、りゅうママさんの今の環境ですね!

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