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テーマ学習で関連付ける!?

ママが現在の部署に異動して最初に与えられた課題は、国際バカロレア調査(笑)。学内で毎年開催されるIB校と呼ばれる国際バカロレア認定校教師の集まりに向け、まずは自分自身がお勉強しましょう・・・ということでした(トホホ^^;)

最近は、国際バカロレア推進計画などという言葉も聞かれるようになり、今後果たして国内でどれほど拡大していくのか気になるところです。日本従来の暗記型から脱却したこのプログラムは、親子英語を進めていく上でも、参考になる部分がたくさんあると感じています。

ママが特に興味を持っているのは、一つのテーマを教科の枠を超えて学習していく探求型学習スタイル。これは、以前見学に行った、IB校ではないインターナショナルスクールでも取り入れられているアプローチでした。例えば、「水」というトピックを決めたら、この水について様々な角度から学習する。Language Artsでは、水に関する書物を読んだり、Social Studiesでは下水道について調べてみる、Scienceでは水の仕組みを調べてみるといった具合です。そうそう、Musicでも水に関する楽曲を選んでいたような・・・。そう考えると、このような教科横断型スタイルは、とても効率の良い学習法の気がします。

って、こんな2歳児にIBアプローチを!などと大層なモノではありませんが、最近ちょっぴりママが意識しているのが「テーマ学習」です。

テーマを決めたら、なるべくそのテーマに沿ったものを与えようと心がけています。

# 今日の親子英語メニューその1。
もういいんじゃない?って言いたくなるクラフトです(笑)。
この日のテーマは「天気」
いや、正確に言うと、ママが選んだわけではなく、Yuzyが持ってきたこのORT雑誌"The Magic Key"の1ページ目が天気でした^^;
weather3.jpg

「晴れ」「雨」「雪」「風」のそれぞれの表現を学びます。
weather4.jpg

切り取り線に沿って切り、なぜか紙袋に貼り付けて出来上がり^^
weather1.jpgweather2.jpg

マイバッグが出来て大喜びのYuzy。ばぁば宅との往復は常にこのお天気バッグ(笑)。しかも、ばぁばに「これ、なんて書いてあるの?」なんて聞かれているもんだから、何気に単語も馴染んでいるようです(理解できているのかは不明^^;)。

# 今日の親子英語メニューその2。
お決まり、メイシーちゃんのしかけ絵本です。
ご本人、ぐるぐる回しているだけですが、一応、天気についての復習^^;


# 今日の親子英語メニューその3。
最後は、やっと定着してきたベッドタイムストーリー。
Oxford Reading Tree: Stage 1+: First Sentences: Kipper's DiaryOxford Reading Tree: Stage 1+: First Sentences: Kipper's Diary
(2008/01/10)
Roderick Hunt

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キッパーが絵日記を書くというお話です。ちょっぴり歪なORTキャラクターに、Yuzyも最初は誰だか分からなかったようですが、キッパーが描いたと言うと納得の様子^^;"wet day""sunny day""hot day"と、喜んで繰り返しています。ちなみに、毎朝起きるとYuzyのひと言目は、「ママ、もうsun!?」夜が明けて太陽が出ているか気になるようです(笑)。

ちなみに、天気に関することはまだまだORTでも学べます。時期が来たら、少しずつ肉付けしていこうと思います^^


# 今日の親子英語メニュー番外編(笑)。
この日は天気尽くしだったからか、Yuzyの鼻歌レパートリーは「Weather Song」!以前から歌っていた歌なのですが、彼女の歌を頼りにYou Tubeで探しても出てこず・・・。なんとプリスクールの先生の知り合いが作詞作曲した歌でした^^;(しかも、先生。歌詞まで書いてくれました!)
Weather Song

さて、このIBアプローチのテーマ学習。時間のない我が家にとって毎日テーマを変えることは難しいので、飽きない程度に色々なテーマを組み込んでいきたいと思います。

ママの中で半バイブル化しているおススメの1冊です^^;


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 テーマ学習 | コメント(12) | トラックバック(0)
コメント
はじめまして!
親子英語部からきましたRayママです。初めてコメントさせて頂きますv-252

IB校の調査だなんて、本当に意義深いお仕事をなさっているんですね!私も長女の進級に向けて、個人的にやりたいと思っていたところです。が、忙しさにかまけて中々進まないのですが・・・。日本でも今後IB校を200校まで増やすと発表された記憶がありますが、今後の行方が非常に気になっています。

それにしても、ちょっと意識するだけでYuzyママさんみたいに、家庭でも取り組みが出来るんですね。Yuzyママさんにあやかって、今できることをやってみよう!と思える力を頂きました。ありがとうございました!
No title
バカロレアですか~~初めて聞きました!
とっても興味深いです~!
いろんな方向から物事が見れる人になって
欲しいなぁって常日頃思っていたので
こんな学習法があったらぜひ取り入れたいものです♪
IB校は増える・・・?
こんばんは♪

私も、今後200校に増やすと宣言した文科省の先導によりどのように現状が変化するか、非常に興味があります。

しかし、IBディプロマを指導できる教師を恒常的に学校におくというのはコストが非常にかかることです。
現在はインターナショナルスクールが世界的に増え(特に中国)、インターの教師のコストが非常に高騰していると聞いています。
私の滞在していた国はとても生活コストが安価で学校の設備費も大したものではないと思われますが、それでも子供の通っていたIB校の授業料は非常に高額でした。ほとんど教師コストだと思われます。

IBスクールを日本でやろうとすると、日本の常識よりかなり高額な授業料になると思います。現在ある学校も高額ですよね。世界標準では当然のことなのですが、日本ではそこまで授業料を払ってまで行かせたいという需要があるか、それにかかってくるのでは、と思っています。

個人的には、今後もあまり期待できないかなぁと思っています・・・。

今後の推移が気になるところなので、また調査結果を随時教えてください・・・!

楽しみにしています。
Re: はじめまして!
Rayママさん、

ご訪問ありがとうございます。コメント残していただけて、とても嬉しいです。

たまたま一人IBの知識がなさすぎて、宿題を出されただけなので、意義深いだなんて恐縮してしまいます^^;5年で200校は、なかなか大変な数字ですよね。言語の問題や、教員養成など、まだまだ問題は山積なのではないかと思います。

日々の取り組みは単調になってくると、取り組みをやること自体が目的になってしまって、本来何のためにやっているのか忘れてしまうので、テーマ学習は一つの手かなと思っています^^;とは言え、相手がまだ二歳児なので、なんとも手応えがあるような、ないような(笑)。

リンクの件、ありがとうございました。ぜひぜひよろしくお願いします。また、お気軽にコメント残していただけたら、嬉しいです。
Re: No title
maomaoさん、

私もこの業界にいなければ、一生知ることもなかったかもしれません^^;世界標準と言われてるだけあって、取り入れたい部分はたくさんあるのですが、まずプログラム自体を熟知することが、結構至難の技なんですよね。なかなか現場に身を置かないと実体が見えてこないというか^^;

でも幼い頃から柔軟な思考ができたら、これからの時代は何かと役立ちそうですね。なんて言いながら、ママのアタマが一番堅いのですが(笑)。
Re: IB校は増える・・・?
ミルフィーユさん、

セイ君は、IB校だったんですね!?私の方が色々教えていただきたいです(笑)。

確かにIBの教師を確保するには非常にコストもかかるでしょうし、これから養成となると、また年月が必要ですよね。実際、認定校にて毎年行われていたIBのシンポジウムなどが今年はキャンセルになっているのをみると、文科も発表はしてみたものの、かなり難航しているのかなと勝手なる憶測です。あの高額さを考えると、もし今後も日本をベースに暮らすのなら、果たしてコストパフォーマンスはどうなんだろうと、考えてしまいます。

とは言え、自分が今まで受けてきた教育とはまるで違うので、個人的には母が一度体験してみたいと思ってしまいます(笑)。教科書も全くなく、一人一台MacBookが与えられ授業が進められるようなところもあるみたいですね。私のようなアナログ時代の人間には、ちょっと寂しくも感じてしまうのですが^^;
私も興味があります!
Yuzyママさん、本当に研究熱心で、どの記事も内容が濃くて感心してしまいます!!!

家庭でのIB的アプローチには、私もとても興味があり、IB関連の本を数冊読んだ事があります。オススメの本も早速図書館で予約してみました♪

今R太郎の通っているインターはIB校ではありませんが、英語、理科、社会はIB的アプローチでしていると担任の先生がおっしゃっていました。

もちろん家庭では不可能な部分もあるとは思いますが、このプログラムをベースとして、これから進めて行けたらなぁと思います。

とはいえ、春からは公立小学校に入りそちらの方も忙しくなると思うので、学校で取り上げているテーマを英語の方でも深く掘り下げるっていうのはどうだろう、、、なんて妄想中です(笑)

Yuzyママさんの研究を、これからもまた大いに参考にさせてくださ〜い!
No title
かなり気が早いですが、先々の娘のIB校進学を考えて小学校を受験しようかと考えたこともありました~^_^;
IBのプログラムの中で、しっかり伸びていけるようなコミュニケーション能力や思考力・探究心を少しでも育てていけたらな~と思っていますが、、、
Yuzyママさんの研究、私も楽しみにしています^^
Re: 私も興味があります!
苺ママさん、

ご訪問ありがとうございます。コメント残していただけて、とっても嬉しいです^^

苺ママさんもIBにご関心があったんですね!R太郎君の学校の様子が分かるだけに、余計にIB式アプローチにはぐいぐい惹かれていらっしゃるかもしれないですね♩確かにこれを家庭で取り入れていくのは、なかなか難しいことかもしれませんが、探究心を育てるという意味でも、我が家も試行錯誤したいと思っています^^

インターも経験し、公立小学校もこれから経験される苺ママさん宅だからこそ出来る取り組み、たくさんあるかと思います。こちらこそ、いつも大変参考になる記事ばかりで勉強させていただいています。これからもよろしくお願いします^^
Re: No title
リツコさん、

早速遊びに来ていただき、とても嬉しいです。コメントありがとうございます。

リツコさんもIB校進学が候補にあがったことがあったんですね!我が家なんて早いにもほどがありますが、母が先走り同じ妄想をしたことがあります(笑)。

きっとIBは指導者の力量が問われるプログラムなので、我が家が家庭で実践しようとするには限度があり過ぎるのですが^^;、基本理念を母が伝えていけたらな〜と思っています。リツコさんのように、子どもが欲しているものを見極める目を私も養えたらと本気で願っています(笑)。

また良かったらお気軽に遊びに来て頂けたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いします。
No title
Yuzyママさん、こんにちは☆

本当にいろいろな事をご存じですね。
今回の記事もとても勉強になりました。

我が家では、最近CTP絵本が一巡したので、
教科ごとに「テーマ」を決めて読み返しているところです。

でも「教科の枠を超えて」なんて思いつきませんでした。本当に参考になります。

ありがとうございます^^

Re: No title
ふうみんさん、

きっと教育という場に身を置かなければ、何も知らなかったと思います(笑)。

欧米の教育はやはり親子英語家庭には参考になる部分が多いですよね。
ある意味、日本の教育とは真逆な部分も多く、いかに良い部分を取り出すかが必要な気もしますが^^

でも、この教科横断型スタイル、とても効率が良い学習法ですよね!個人的には今後の我が家の親子英語の核になるものではないかと思っています。

こちらこそ、ふうみんさんの取り組みはいつも参考になりますよ〜。ありがとうございます^^

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