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まずは我が子をよく知ること!?

この週末は、出産時に病院で知り合ったママ友が遊びに来てくれました。16時間違いで生まれたMちゃん。びっくりするほど、すべてにおいてふたりは対照的!!せっかちで気が強いYuzyに比べ、大人しくてのんびり屋さんのMちゃん。(産んだ母親のタイプに比例!?)

そんなふたりなので、一緒にいるとこれまたとても面白いのです。

今回は我が家に遊びに来てくれたということで、番長はYuzy。(いや、向こうの家にお邪魔してもそれは変わらず^^;)自分がお気に入りの、ORTの本を見せてあげたり、WKEのCD-ROMでゲームを披露したりと、大忙しです。

でも、英語育児とは無縁の世界で育っているMちゃん。すべてにおいてぽかーん状態(笑)。しかも、途中Yuzyが英語で発話が出ると、余計にはてなマークを出しています^^;自分が大好きなものを一生懸命プレゼンしているにも関わらず、全く受け入れられないMちゃんにYuzyもなす術がなく・・・。最後には、こちらの秘密兵器を投入^^;


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(2012/09/30)
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彼女の一押し、Jolly PhonicsのTalking Penです。英語の音声が流れてきても、まったく興味を示さなかったMちゃんですが、Jolly Songsが流れてきた途端、ペンを持ったまま踊り出しました!しかも、「もういっかい」を連発し、気がついたら一緒に歌っているではありませんか!?それがきっかけで、小一時間もすると、今まで無反応だった英語にも興味を示し、Yuzyの後に続いて発音まで繰り返すという結末。

実は、このMちゃん。ママは英語をやらせたいと前々から言っていたのですが、英語の絵本を買っても全く興味を示さないし、うちは向いてないと諦めていたのです。そして、この大盛り上がりの姿に、Yuzyママが思い出したのは、児童英語教師のワークショップの一場面(紹介記事)。

「人が学ぶ方法は様々で、知能にも様々な種類がある」

ハワード・ガードナー博士により提唱されたMultiple Intelligence (MI)多重知能です。ガードナー博士によると、人間には8つの異なる知能があるとのこと。

1. Verbal Linguistic (言語的知能:言葉に優れている)
2. Math Logic (倫理数学的知能:数学と論理に優れている)
3. Spatial (空間的知能:絵、地図、パズルに優れている)
4. Bodily Kinesthetic (身体・運動的知能:身体を動かしたりスポーツをしたりすることを好む)
5. Musical (音楽的知能:音楽に優れ、リズム感がある)
6. Interpersonal (対人的知能:他社と関わることを好む)
7. Intrapersonal (内省的知能:一人の作業を好む)
8. Naturalist (博物的知能:自然を好み、分類を得意とする)


絵を見るだけですぐに分かる子も入れば、お話を聞いただけで理解する子もいる。中には、歌を通して学ぶ子もいるというのです。

0歳の時からリトミック通いをしているMちゃん。まさしく、Mちゃんは「Musical:音楽的知能」の持ち主だったようです。子どもが10人いれば、それぞれ性格が違うように、学習スタイルも異なるとのこと。もし学習が思うようにいかないときは、彼らの知能タイプを見極め、それぞれのスタイルに合わせた指導法を編み出す必要がある。そのためには、まず我が子をよく知ることだと言います。

しかし、今回のMちゃんのように音楽的知能が優れているからと言って、ひたすら音楽を通じて英語に触れさせれば良いのかというとそうではなく、得意分野を入り口にして、不得意な部分にも繋げていく・・・。そういった多様なアイディアと指導テクニックが指導者には求められているようです。

あまりにもノリノリだったMちゃんを見て一番喜んだのはMちゃんママ(笑)。もしかしたら、児童英語講師としてYuzyママのデビューもそう遠くはないかもしれません(んなわけない・・・^^;)。

最後は、メイシーちゃんシリーズで仲良く〆るふたり。やっと自分の好物を受け入れられて、一番喜んだのはYuzyかもしれません(笑)。めでたし、めでたし。
mityuz.jpg

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◆ バイリンガル育児 | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
No title
この多重知能の考え方、面白いですね。
男児・女児の興味関心の違いなど
この切り口で見ると分かりやすいだろうな
って思いました。

いつも参考になる記事をありがとうございます ^-^
No title
こんにちは^^
こちらでは初めてコメントさせていただきます。
あの〜、他でもつながりを持たせていただいているYuzyママさんでよろしかったでしょうか^^;
他の記事もとても分析力のある記事でいつかゆっくり読ませていただこうと思っていました。今回の内容、本当そうですね。
うちの娘も分かりやすく吸収してくれるタイプではないので、うちの娘なりの進め方を〜と今でも模索の日々なのですが「その子に合った方法で」もこうやって論理的に知る事ができると助かります^^ またまた勉強させてもらいにきます☆よろしくお願いいたします
Re: No title
SunnyGirlBekkieさん、

この多重知能、すごく面白いですよね。全く生徒のタイプを見極めず、先生が得意なやり方で授業を推し進めると、結局生徒は何も身につかず、苦労するのは先生という話でした。確かに男女の切り口で見て見ても、面白いですね。

私の方こそ、いつも色々と参考にさせていただき、ありがとうございます^ ^
Re: No title
cottonさん、

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。コメント残して頂いて、とても嬉しいです。

私が忘れているだけだと思っていたのですが、違ったようでちょっと安心しました^^;最近、物忘れがひどいので^^;

分析だなんて、とんでもない!ただの空想(妄想?)論にお付き合いいただき、ありがとうございます。

私もcottonさんのブログが大好きなので、ぜひぜひ今後とも色々と情報交換していただけたら、嬉しいです。今後ともよろしくお願いします^ ^
No title
Yuzyママさん こんにちは^^
うちの兄弟はまったくタイプが異なるのであてはめて考えると、とても興味深かったです!
これを参考に今後を考えてみようと思えました
本当にいつも面白い記事で勉強になります^^☆引き続き楽しみにしていますね
No title
なるほど~。
うちも同じく兄弟でまったくタイプが違うんですよね~。
でもどちらもこちらが勧めても全く乗ってくれないタイプです^^;

読んだり書いたりも興味がないので、(長男は読書は今は好きですが)ど~なんだろ~と思ってたところです~。
Re: No title
manaさん、

ご訪問ありがとうございます。コメント残していただけて、とても嬉しいです!

同じ両親から産まれても、本当に兄弟によってタイプが違うって多いみたいですね。
環境も同じなのに、どうして!?
なんて思っていましたが、やっぱり両親が期待することも違ったり、
家だけでなく周囲の環境も違ったり、いろいろ要因はあるのかもしれないですね。

常にその子にあった親子英語を用意出来たらいいですね^^

またお気軽にコメント残していただけたら、とても嬉しいです。
Re: No title
りゅうママさん、

りゅうママさんのところも兄弟でタイプが全然違うんですね!
でも、それぞれ自分をしっかり持っていらっしゃるタイプということでしょうか!?^^

ついついこっちの良いと思う方向に持っていきたくなるところですが、
こうして色々なタイプがあることを見極めると、
親としての与え方もちょっと工夫が必要なのかもしれないですね。

難しそうですが、楽しみながら我が子をしっかりよく見て決めていきたいと思います^^

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