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謎だらけのかけ流し。

今年1年の親子英語を考える〜2013年〜」を書いたとき、今年はDVD視聴の時間をかけ流しに切り替えていきたいと書きました。

ここに来て、ちょっと悩みが勃発(笑)。

日に日にYuzyが出来る親子英語メニューが増えるにつれ、DVD視聴をあまり望まなくなったのです(といっても、ばぁば宅ではやることがそれほどないため、みみちゃんLOVE状態は続いているようですが^^;)。そして、読み聞かせも就寝前と決めてから(紹介記事)、いったいどこでかけ流しをすれば良いのかママが分からなくなってしまっています。

最近、Yuzyがはまりにはまっているのがクラフト遊び。
プリスクールでありとあらゆるモノを作ってきます。それが高じてか、気がつくと家でもハサミを振り回している状態(笑)。

大ブームの「Strawberry Shortcakeちゃん」もバッサリいっちゃってます(紹介記事)^^;
ss.jpg

ママと共同制作の結果、出来上がったのが、これ。
ss2.jpg

そして、最近のお気に入りの一冊はこちら。ワークブックの王道Spectrumの"Early Years"シリーズです。通常、この手のワークブックも3歳からが多いのですが、これは2歳から。といっても、まだまだ出来ない部分も多いワークブック。

Let's Learn to Cut: Ages 2+ (Spectrum Early Years: Let's Learn)Let's Learn to Cut: Ages 2+ (Spectrum Early Years: Let's Learn)
(2011/01/03)
Inc. Carson-Dellosa Publishing Company

商品詳細を見る


こんなライオン君が出来上がりました。散々切っておいて、終わったら「こわい、ポイする」だと(笑)。
lion.jpg

あっ、本題ですが・・・^^;
ママが今悩んでいるのは、こういった「すごく集中している時間」にかけ流しを行っても効果があるのかということです。我が家が持っている音源はORTしかないので、Kipperが何処にも存在しない時間に、わざわざORTのかけ流しをする必要があるのかどうか・・・。

よく幼児のうちにかけ流しを積極的に行う事で、「脳に回路を作ってしまおう!」などという話も耳にしますが、まったく別のことに集中しているのに、かえって邪魔になるのではないかとついつい思ってしまうのです。でも、「かけ流しを5,000時間超えた辺りで、急にアウトプットが増えた」なんて話も聞いたり・・・。(って、かけ流し5,000時間ってどうすれば確保できるのだろう^^;)

そんな話を中国人の同僚(専門はTESOL/英語教授法)としていると、彼女は絶対にかけ流し賛成派だと言います。

彼女の体験からすると、「かけ流しはあくまでもかけ流している時(無意識の状態)に理解するのではなく、後から意識して聞いたときに、初めて意味を成すもの」だと言うのです。8歳の時に中国から日本に来た彼女は、初めはなんだか分からず耳に入ってきたものをひたすらリピート。それを続けているうちに、どんどんパズルのピースが当てはまっていくような感覚を覚えたというのです。

「この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします。」
聞こうと意識したわけではないけれど、気がついたらとてもナチュラルな日本語でこれを言えるようになっていたという彼女。でも、意味が分かるようになったのはだいぶ後からだったとか。

しかし、よくよく考えてみると、これって赤ん坊が言語を習得する過程と同じことなのかもしれないですね。大量のインプット→音まね→意味が分かるようになる。外国語としての意識が先に働き、ついつい難しく考えてしまっていたのかもしれません。

次回から、ちょっぴり集中しているYuzyを邪魔してみようか!?(笑)
親子英語は日々試行錯誤です・・・^^;

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コメント
No title
はじめまして。時々読み逃げさせていただいてます。macha-_-と申します。

ウチでは最近かけ流しをサボっておりますが、朝夕食事時にしていました。時間を決めてする方が習慣化すると思います(^^)

集中してる時に聞いているかどうかは子どもにもよる気がします。
ウチの場合長男はずっと聞いていましたし、(切ると怒るので)次男はほぼスルーしてた?気づいて無なかった?ように思ってます。

Evan-MoorのHPのご紹介ありがとうございました。
気になってたワークの中身を見ることができ、本当に助かりました。
No title
初めまして。とても興味深い話でした。
かけ流し暦1年半、4歳児の母です。

うちではかけ流しを主に食事のときにしています。
夕食準備(一人遊び)~夕食~歯磨き(食べてから30分後)~絵本タイムまでずっと。
なので、これで2時間近くいくときもあります。

でも5000時間って・・・年300日平均2時間としても600時間なので・・・
8年以上・・・!><
Re: No title
macha-_-さん、

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。コメント残していただけて、とても嬉しいです。(あっ、読み逃げも大歓迎です(*^^*))

読み聞かせの習慣化、考えたこともありませんでした!確かにルーティン化してしまえば、母も子も当たり前のこととして受け入れられますね。うちの娘は、ちゃんと聞くようなタイプでもなさそうですが^^;どっかの時間で読み聞かせの時間が持てるよう、努めてみたいと思います。

Evan-Moorいいですよね!あの高額さは、出版社も自信がある証拠?とかついつい考えてしまいますが(笑)。また掘り出し物があったら、ぜひぜひブログの方でご紹介ください。

またお気軽に遊びに来てくださいね。今後ともよろしくお願いします。
Re: No title
ちぃママさん、

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。コメント残していただけて、とても嬉しいです。

わぁ~しっかりかけ流しの習慣ができていらっしゃるんですね!しかも一年半だなんて、我が家には遠い道程です^^;やっぱり夕飯の前後はキータイムですね~。我が家は私の帰りが遅いとついついばぁば宅での夕食となってしまうので、この際第三者を巻き込んでやってみようかと思います^^;

確か5,000時間の方は毎日3時間以上やってたとか(-。-;それでも、長すぎる道のりですね。我が家は母が帰宅してから寝るまでが3時間です^^;

またお気軽に遊びに来てくださいね。今後ともよろしくお願いします。
No title
うちの子は「かけ流し」を一度もしていないんです~。親子英語の存在、かけ流しや多読のことを知ったのは子供が5歳のときでした。
それからは少ししているけど、話せるようになったのは「かけ流し」がなくても出来たかな・・。
でも大きくなってから語彙を増やしたり表現を増やしたりするのには役に立ってるような気がします。
小さいときにコレをやってたら、もっと良かっただろうな~と思います☆

ちなみにうちの子は完全に聞いちゃう子なので、何をやっててもかけ流しの音源を真剣に聞いて他のことが出来ません。
なので、なかなかかけ流しできないんですよね~^^;
Re: No title
りゅうママさん、

本当に効果的と思われている取り組みでも、それぞれ家庭によって違うんですね。かけ流しをしてインプットがあったお陰で、アウトプットが盛んになったって子もいれば、りゅうママさんのところのように、かけ流しがなくても話せるようになっている子もいる。本当にそれぞれだなーと思いました。

完全に聞いちゃう子!?すごいです!
それだけ一つのことにしっかりと集中できるタイプなんですね。

我が家は、かけ流しは完全に無視して、目の前のことをせっせとやっているタイプです^^;
リコです♪
こんにちは!先日親子英語から私のブログにコメント頂いたリコです♪今日も仕事が終わって早速ブログを見ていました♪
ちょうど、今日かけ流しについてブログを書いたところだったんですが、この記事を読んでから書けばよかった^^;
最初は、かけ流しってどうよ?と皆疑問に思いますよね^^;私も、かけ流しで一つのことに集中できなくなったなんて聞いたことがあったので、落ち着きのない息子をさらに集中しない子にしてしまうか?!と何度もためらった時期もありました。それでも赤ちゃんの頃から英語のCDをかけ流したのは、日常会話ができるようになってから英語を聴くという習慣をつけられるためでした。
かけ流しというくらいですから聞いてなくても英語の音に慣れるという意味で幼少期は
非常に役立ちます♪その後の日常会話ができるようになってからの語彙力に断然効果がでるのがかけ流しだと感じます^^
かけ流しに慣れてしまった息子は、最初は音にすごく敏感な子でしたが、音が周りでしていても集中できる子になったので、複雑です^^;
Re: リコです♪
リコさん、

コメントありがとうございます。遊びに来て頂いてとても嬉しいです。

息子さんのかけ流しについてのお話。とても興味深く拝見しました(ブログの記事も拝見させていただきました!)やはり最初は色々とリコさんも試行錯誤されたんですね。でも、現在の息子さんを見ると、やはりかけ流しは効果絶大だったということ。とても励みになります。

親子英語は何度もめげそうになりますが、こうして実際にその道を辿って来た先輩方のお話を聞くことができ、とてもためになります。今後とも是非よろしくお願いします^ー^

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