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我が子の成長をしっかりと褒める!?

「親子英語、成功の秘訣を考える~その1~」の続きです。

週末は時間があるように見えても、ほとんど家で過ごすことがない我が家は、親子英語の時間は平日とそれほど変わらず・・・^^;

この週末は、ORTのRead at Homeシリーズのフラッシュカードを投入。
Read at Home: First Skills: Telling the Time Flashcards (Read at Home First Skills)Read at Home: First Skills: Telling the Time Flashcards (Read at Home First Skills)
(2009/08/06)
Roderick Hunt、Annemarie Young 他

商品詳細を見る

このフラッシュカード。親子英語を実践されているご家庭では、かなり出番が高いアイテムなのかもしれませんが、我が家はほぼ出番なし^^;

なぜかというと、ママが使い方が良く分からないからです(笑)。

暗記を促すために使うものなのか、それとも暗記したものの確認用なのか、全く分かりませんが、我が家では完全に娯楽としてちゃぶ台にのります。

ちなみに、このフラッシュカードを使う前に、これらの本で確認しておくと、効果的かもしれません^^


まずは、数の復習。
flash.jpgflash6.jpg

そして、色の復習。
flash2.jpgflash3.jpg

最後に、形の復習。
flash4.jpgflash5.jpg

これ以外に、単体のレターサウンドの復習もこのカードには収められています。一応、これらはWKEで一通りやっているので、数以外はほぼクリアー。数は、何度やっても数えられません(笑)。

正解が多かったからか、気分良くやりたがるYuzy(やれやれ)。実はこのフラッシュカードを久しぶりに投入したのには、訳が・・・。それは、Yuzyを褒めたかったから!(笑)

毎日何かしらのメニューをこなしていると、ついつい単調になり、褒めることすら単調になりがちな母。でも、久しぶりに児童英語教師のワークショップのノートを見返すと(紹介記事)、「ただ"Good Job"ではなく、具体的に褒めることが大事」とあります。そして、決して兄弟など第三者と比べるのではなく、あくまでもその子の成長を褒めることが大事なようです。

前までは5色しか色の名前を知らなかったのが、今はそれ以上言えるようになったとか。丸、三角、四角だけだったのが、もう長方形も分かるとか・・・。ちょっと前と比較して出来るようになったことが増えた今、そこを思いっきり褒めてやることで、子どもも親がしっかりと見ていてくれるということを認識するようです。

考えてみると、ママが大学でアートの授業を取っていたとき。留学生にとって、言葉の問題が最小限に抑えられる芸術系の授業はとっても貴重な存在。でも、初日に授業に参加してみると、周りのレベルが高すぎて、絵心ゼロのママでは単位取得すら危ぶまれるのでは?と教授に相談に行きました。

「私が評価したいのは、他人との比較ではなく、君が1学期間でどれだけ進歩したかということ。」


そこで、初めて相対評価でないことをママは知りました。常に自分を軸として成長できているかどうか。それを誰かが見ていてくれる・・・なんだか、ちょっぴり嬉しかったのを今でも覚えています。

忙しい毎日を繰り返していると、ついついYuzyの成長も見逃し続けているダメ母ですが、しっかりと成長を見守りながら褒めていく!これは、親子英語云々よりも、日ごろの生活の中で心がけていきたいと思います。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
こんにちは☆
とても興味深いお話ですね。

“あせらず・くらべず・あきらめず”
障害のあるお子さんをお持ちのSPEEDの
今井恵理子さんが以前言っていた言葉なんですけど、
素敵な言葉だなと思って、ずっと胸の中にしまってあります。

でもついつい他と比べてしまうんですよね~
おっしゃる通り、1年前、1カ月前、昨日と今を見て
出来るようになったことをいっぱい褒めてあげようと
改めて思いました。
No title
Yuzyママさんが体験されたからこそわかることですね、
絶対評価の大切さ。
日本も絶対評価になってきたと聞きますが、文化的に
絶対評価を導入していくことは難しいと思います。

Yuzyちゃんを褒めてあげたいから使ったと言われるカード。
こういう使い方、大賛成です!褒めて伸ばす。
イギリスにいると、本当にその通り、と思うのです。
こうして子どもたちの自尊感情も高まっていくんだな~と
感じます。もちろん、具体的に褒める。これはとても大切ですよね。
子どもも何を褒められているかわかりますもの。適当に
good boy! なんて言っていても、わかってしまいますからね。
私自身の最近の指導法について「はっ」と気づかされました。

昨日のMIも勉強になりました。まさにその通りですよね。
昔勉強したことを思い出しました。時間とともに薄れて行った
記憶が蘇ってきました。
2回連続、非常にためになるお話し、ありがとうございました。
Re: No title
ふうみんさん、

SPEEDの今井恵理子さんの言葉、素敵な言葉ですね。
ご紹介いただき、ありがとうございます。

どの子も、その子なりの成長があって、その時々を親は楽しむ権利を与えられているんですよね。
ついつい忙しいを言い訳にして、瞬間瞬間を見逃してしまっているので、
もう少ししっかりと見て、褒めてあげようと私も思いました^^
Re: No title
haykichiさん、

学校という現場に毎日立たれているからこそ、褒めることの重要さも
すごくhaykichiさんは感じていらっしゃるでしょうね。
その子をしっかり見てあげる・・・。
なかなか簡単そうで難しいことだと思います。
大学時代教授に言われたこの一言は、
「見守っていてくれる」という安心感がとても嬉しかった記憶があります。

MI、なかなか面白いですよね。
もちろんこれだけにすべて分類は出来ないのかもしれませんが、
こういった切り口で子どもたちを見てみると、
ちょっと親としてもアイディアがもらえた気がします。

ためになるなんて言っていただけて、とても嬉しいです^^

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