スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
やっぱりお友達の影響は絶大!?

プリスクールに通えば、バイリンガルになれる!?の続きです。

前回、Yuzyの現在の環境だと、バイリンガル育成にはほど遠いと記事を書きましたが、周りにすでにバイリンガル!と呼べるケースがありました。それは、近所のお友達ユジンちゃん5歳のケース。

ユジンちゃんは、両親が韓国人。家庭では、オール韓国語のご家庭です。生まれは日本ですが、年の1/3ほどは韓国で過ごし、去年の4月から日本の幼稚園(年中)に通い始めました。通い始めた当初はそれほど日本語の発話は見られませんでしたが、夏休み明けくらいからぐんぐんと日本語が出てきて、暮れに会った時には、誰が何処から見ても日本のお子さん!!発音から語彙の選び方まで周りの年中さんのお友達に遜色ない日本語を話しています。まさに、Yuzyママの理想とする幼児期の日韓バイリンガルです。

きっとこれは帰国子女のご家庭と同様のケースだと思いますが、やはり1つの言語しか通じない環境に放り込まれると、家庭での使用言語が何であれ、子どもはぐんぐんと身に付けるのだと思います。特に、お友達との共通言語は非常に大切な要素ではないかと思うのです。

同じプリスクールでも外国人のお子さんが集まるインター系列プリスクールや、米軍基地のお子さんたちも通うプリスクールなどに通っていると、日本人の子でも英語レベルも高いと評判なのは、こういう理由なのかもしれませんね。そういった意味では、実はプリスクール探しよりも、ネイティブの子たちと一緒に出来る習い事の方が、親子英語を実践されている家庭には有効なのかもしれません^^;

次回、このネイティブの子と一緒に出来る習い事についてもう少し書いてみたいと思います。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
関連記事
 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。