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敷居が高いフォニックス。

昨年の秋から受講中だったIIEC-Oxford University Press児童英語教師トレーニング。年末に、無事修了証をいただくことが出来ました。

と言えども、フルタイムのYuzyママには児童英語教師としてのデビューは、なかなか回ってこなさそうです^^;しかし、親子英語を実践していく上で、こうした理論と実践を短期間で習得できたのはとてもよい機会でした。ついつい、日々のメニューをこなしているだけになりがちなので、別の角度から見てみるということも、たまには必要だったのかもしれません。

次に、ママが考えているのは、Jolly Phonics Training Courseシンセティックフォニックスの知識と理解を深められる、日本からも受講可能なオンラインコースです。(Jolly Phonicsについて日本語にて理解を深めたい場合は、フォニックス・ハンドブック―英米の子どもたちの英語マスター法 がおススメ。絶版のようでマーケットプレイスのみの販売ですが、日本語版が欲しいあまりポチっとしてしまったママでした。)

でも、ママ自身、まだPhonicsを完全に消化出来ていないということから、まだ活用しきれていないこの教材。(紹介記事

Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)
(2012/09/30)
Christopher Jolly

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Yuzyはノリノリで音源再生に励む日々ですが、モデル音声なしには進められない状態となってしまっているので、どっかでママも完全にPhonicsマスターを目指したいと考えています。

このコースにはアメリカ英語版とイギリス英語版があり、実はとっても悩んでいます。憧れるのは断然イギリス英語。でも、実用的なのはアメリカ英語。やっぱり、憧れだけじゃダメですよね。方針を決めないと・・・。といいながら、ORTのDVDは、日によってイギリス音声だったりアメリカ音声だったり混ぜ混ぜで聴かせてしまっているママです(汗)。

コースを開始したら3ヶ月以内に修了しなければならないので、開始時期をついつい見合わせてしまっている状態。自分が今までフォニックスをきちんと学習したことがないので、どこか身構えてしまっているようです。そんなこんなしているうちに、Yuzyが成長してしまいそう・・・(笑)。

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 Jolly Phonics | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
このコース、それほど難しくなかったですよ。結構、映像も多く(古いですが)、
楽しく学ぶことができました。アサイメントもフォーラムに提出するので、
気が楽ですし、他の人がどんなことを書いているのかわかるので、アイデアも
ちゃんともらえます(笑)。
実は、このコースもそのうち日本語版を出そうという話になっているのです。
(中国版が出たとことなんですよ!)

Extra に関しては、Letter Sounds Book の各ページの音声を聞かせてあげて
(お話し)、その文字の音を聞けるようになったら一緒に発音し、単語を指し
ながらその音を練習します。
その後、Pupil Book で文字の練習。まずは、聞く力を養うため、
p-a-t などお母さんがゆっくり読み、それを pat と言えるようにします。
その後、Blending (reading) にうつります。Pupil Book の右または左下の
色で囲まれた単語をひとつずつ読みます。単語を読む時には、文字の下にある
点が一つの音なので、それを一つずつ丁寧に読ませてください。そして、速く
読むとその単語がわかるようになる、という仕組みです。
全てこの単語はイラストに対応しているので、単語力を養うのにもいいと
思います。
もちろん、こうした指示は日本語でO.K.ですので!

そして、Yuzyママにそっと教えてしまいます(笑)。
Jolly Phonics Extra に入っているFinger Phonics とTeacher's Book の
日本語版がそのうち(←ココがミソ)発売される予定。
Teacher's Book においては、そのまま日本語に訳したものになりますが
(つまり上で書いたようなPupil Book の使い方ですね:もし興味があれば
メールで数ページ送りますので、Yuzyママに試してもらえたらうれしいです)、
Finger Phonics の方は、教え方のコツ、発音の仕方、文化や単語などを
盛り込んだものにしようという話になっています。
そう、私が作成することになっているのですが、Yuzyママ、こういうものが
入っていたらありがたい!というものがあったら教えてください~。
No title
先程は、コメントありがとうございました☆
同級生なのに、もうフォニックスされててビックリしました!!現地では、5~6歳からフォニックスを学習し始めると聞き、うちの息子は5歳くらいから、Leap FrogのDVDを始めましたよ!でも、その他は何もしておらず・・・。こんなに、キッチリした取り組みに尊敬です!!
Re: No title
haykichiさん、

うわぁ~!盛りだくさんの極秘情報ありがとうございます。オンラインコースの日本語版が出るんですね!中国板が羨ましいと思っていたところでした。出たときには、日本語版受講生第一号を目指したいと思います^ ^

教え方について詳しくご説明頂いてありがとうございます。なんと言っても相手がまだ二歳児なので、なかなか上手くいかない部分も多いのですが、根気よく頑張りたいと思います。何気にリピートは喜んでするので(そういう月齢?)、母が上手く乗せられれば良いのですが。

翻訳版、haykichiさんが手掛けていらっしゃるんですね!すごい!ぜひ、試させていただけるのであれば、お送り下さい。こんな母では役に立つか分かりませんが^^;個人的に興味があるのは、このJolly Phonicsのティーチングメソッドが、第二外国語として英語を学ぶ私たちにそのまま適用出来るのかということです。もし、エクストラで学習した方が良い部分などありましたら、そんなことも合わせて盛り込んでいただけると、和書としての価値も上がりそうですね^ ^
Re: No title
lele.mamaさん、

ご訪問ありがとうございます。コメント残していただけて、とても嬉しいです。

実際はフォニックスと呼べるような取り組みは全然出来てないのですが、マクドナルドの“M”を覚えたのをきっかけに、文字に興味を持ち始めたようです(笑)。母がまったく無知なため、まずは母がフォニックスに親しもうと努力しています。それこそ、娘が5歳になる頃には、マスターしていたいものです^^;

良かったらまたお気軽に遊びに来てくださいね。

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