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隙間時間を使っての我が家の親子英語

ついに4日からフルタイムママ始動です。やっぱり休みの間は楽だったなーとここに来て痛感。何が痛いかというと、時間がないこと。7時過ぎ帰宅→夕飯準備→夕飯→お風呂→睡眠というルーティーンが出来上がっていて、正直「親子英語」などと呼べる時間は、寝る前のわずかな時間しかありません。

でも、ここで昨日は普段とは違うルーティーンを取り入れてみました。この夕飯準備をYuzyパパに任せ、その時間(正味20分)、ママがYuzyと英語を使って遊ぶのです!しかも、「親子英語」などという概念は捨て(いや、正確には一旦置いておくだけ)、遊びの主導はすぺてYuzy

この日彼女が提案してきたのは「お医者さんごっこ」。ママの通勤かばんから、イヤホンを持ち出し、聴診器代わりに使っていました。一通りそれで遊んだあと(この時点では日本語)、「そういえば、Kipperもお医者さんに行ったことあったね。」Read at Home: First Experiences: at the Doctorの登場。



我が家の場合、日本語と英語を切り替えるタイミングは、第三者の登場に合わせてというケースが多いのですが、まさしくこの場合も、Kipperは英語しか話せないので、ここからは英語タイム!絵本の読み聞かせというより、ページをぱらぱらめくりながら、なんとなく「お医者さんごっこ」に使えそうなフレーズをママが盗んで言って見るなんて感じです(笑)。

そして、「Oh, that's right! You have Maisy, too!」なんて言っちゃいながら、お次はメイシーちゃんのおいしゃさんが登場。



ここでもママがやることは、語りかけに使えそうな単語&表現をちら見しながら(笑)、実際に言ってみること。本当はここで読み聞かせが出来ることが理想なのですが、なんせYuzyはお医者さん気分満々なので、本なんておとなしく見てはいてくれません^^;でも、こういった「ごっこ」遊びのときに使えそうな表現がストックできただけで、ママは幸せです(笑)。

しかし、この後、Kipperにまた戻り、このCDをかけ流ししてみると、どうやら耳を傾けている様子。"Read at Home First Experiences"シリーズは、Stage4くらいが目安のようなので、まだまだYuzyには内容は難しいのですが、"ear"とか"head"とか分かる単語が出てきたときに、絵本を指差してあげると、どうやら気分がいいらしく、珍しく集中していました。

ってな感じで20分終了(笑)。

なんだか、あっという間の時間でしたが、ママがメニューを決めることなく、流れに沿ってうまくやると、こうも楽しいのか(きっと、お互い!)と実感した瞬間でした。案外、日々の親子英語メニューは、子どもに決めさせる方がうまくいくのかもしれません。

あー、毎晩パパが夕飯担当してもらえないかしら?(笑)

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
家族の協力
こんにちは。遊びに来ました ^-^
親子英語、英語育児、いろいろな言い方はあるけれど
家族の協力があると、できることの幅が広がりますよね。
気持ちの上で協力的でいてくれるだけでも
大きく違うと思います!
夕食担当してくれるなんて素敵なパパですね~。
Re: 家族の協力
SunnyGirlBekkieさん、

ご訪問ありがとうございます。コメント残していただけて、とても嬉しいです。

確かに、英語育児にメインに関わっているのは母親でも、やはり家族の協力があって成り立つものですよね。ついつい感謝することも忘れて毎日が過ぎ去ってしまいますが^^;

ママが役不足のため、パパが出てくる我が家です^^;

またご訪問いただけたら、嬉しいです。

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