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意識したいライティングの訓練。

最近、親子英語を実践しながら思うのは、「今行っていることは、今後のどこにつながるのか」ということです。きっと長く続けていれば続けているご家庭ほど、親子英語と一言で言っても、その都度ステージがあったと思います。我が家で言えば、最初のステージは英語に興味を持ち始めたステージ。そして、英語の発話が始まったステージ。そして、現在は文字に興味を持ち始めたステージと言えるでしょうか。この後、フォニックス学習が始まり、自力読み、英文ライティングなど色々と段階を追って、次のステージへとステップアップしていくのだと思いますが、ママが理想とする最終目標は「バランスの良い英語力」。話すのは苦手だけど、読むことなら・・・ではなく、あくまでもバランスが大事だと思っています。決してすべて得意になる必要は全くなく、極端な苦手意識さえなければ万歳です。

ママが勤務する大学には、インター卒の日本人たちが数多くいます。彼らのスピーキング力は、一見ネイティブ!でも、実はライティングは苦手というケースが少なくありません。このライティング。アメリカ人でも書けない人たちが数多くいるのです。アメリカの大学には「ライティングセンター」と呼ばれるエッセイを添削してくれる機関がキャンパスにあり、アメリカ人の学生たちも通ったりしています。留学生だったママは、当然毎日のように足を運ぶ日々。一回のレポートが50ページなんていうものもざらなので、通っても通っても添削の余地ありの状態。スピーキングは、その環境に放り込まれれば短期間である程度自然に身に付くものですが、ライティングだけは訓練なしには上達しないものだと思い知らされました。

そんな経験から、Yuzyにはライティングは意識を持って取り組ませたいと考えています。ちょっとお高いのが難ですが、定評のあるEvan-Moorの教材は多くのライティングシリーズが出ているので、将来的にはこんなものを使いながら日々訓練出来れば、少なくともママのようなライティング地獄に陥らずには済みそうです^^;


理想はワークで培ったライティング力を、何か題材を自分なりに料理しながら書くという方法!そういった意味では、リーディングジャーナルは、最高の訓練になりそうです。本好きな子に仕向けるにはどうしたら良いものか・・・母の悩みは尽きません(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
ライティングについて
留学中に経験したことですが、アメリカで何年も暮らして教授として教鞭をとっている人でも、パーフェクトな英語が書けないということが多々あるようです。

まあ、ライティングを鍛えるためには、その土台として高度なスピーキング力・語彙力が必要になるので、我が家では最終目標として、そこまで鍛えられればいいなあ、ぐらいに考えています。
Re: ライティングについて
なおぱぱさん、

ご訪問ありがとうございます。コメント残していただけて、とても嬉しいです^ ^

ライティングを身に付けることは、一朝一夕ではいかないようですね。現地で暮らし教鞭を執られていても、パーフェクトでないなら、一般人には尚更^^;

ライティングにはスピーキングというなおぱぱさんのコメントを拝見して、やはり言語というのは、それぞれのスキルが大事だと再確認しました。なおぱぱさん宅の最終目標、とっても興味深いです!

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