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「解ける」感覚を大事にしたいワークブック。

親子英語の環境を整える〜その3〜の続きです。

インプットの基本がリーディング(多読)だとしたら、アウトプットの基本はスピーキング(英語保持教室、オンライン英会話など)なのかもしれません。ただ、スピーキングに関しては、相手があってのことで、どうしても時間的制約が大きく、なんとか一人でもそこを補うことが出来ないか・・・。その役目としてママが考えるのが、ワークブックの存在です。

幸い、アメリカには数多くの出版社からGrade/Subject別にネイティブ用ワークブックが出ています。子どもたちの興味をそそるようなカラフルなボリューム感満載のワークブックは、大人が見ても魅力的です。特に低学年までは、お遊びの延長で取り組めるところがいいですよね。まさしく、この年齢だけの特権かもしれません。そんなゲーム感覚で、英語の基礎を作ることが出来たら、親としては万歳です。

#ワークブック選択のポイントは、「楽しい」「解ける」と感じられるもの

「難しい」「分からない」ものは、お勉強となってしまうので、あくまでも楽しい中に、ちょっぴりチャレンジもある!そんなものがママの理想です。決して、年齢/学年にこだわることなく、その都度Yuzyにあったものを見極めていけたらと思います。

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ちなみに2歳4ヶ月のYuzyが現在使用しているのは、こちら。
『Comprehensive Curriculum of Basic Skills: Grade P』です。

プリスクールで、一つ上のクラスが使用しているワークブックです。毎日2ページずつ進めています。今は、まだ内容そのものより、毎日5分でも座って一緒にお絵描きしたり、色塗りしたりできる時間があればいいなと、親子のコミュニケーションとしてやっています。600ページ近くあるこのワークブック。9月から始めて、現在は1/3ほど終了しました。後半につれ、まだ出来ない部分が増えて来るため、来年度からは以下を投入予定。

ワークブックの王道「Spectrum」の2歳児用シリーズです。


実は、この「Spectrum」シリーズは、だいぶ先まで発注済み(笑)。円高のうちに!と、日の目を見ることを願いながら、大量発注。カラフルであまりにも可愛いので、ママが勉強したい!と思ってしまいます。

ワークブック・・・。長いお付き合いになることを祈りながら、またまた色々と探索の旅に出てしまう母です^^

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◆ バイリンガル育児 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
No title
もしご存知でしたら、教えてください。
P、Kおよびその他グレードの対象年齢はご存知ですか・・・?
調べてみようと思ったのですが、ちょっとよくわからなくて・・・。
Re: No title
ぼさんさん、

娘のプリスクールでは、Grade Pは3-4才、Kは4-5才、Grade1は6才~を目安に使われているようです。現在使用中のPは、まだ娘には早いのですが、鉛筆を握る練習程度の位置付けで、のんびりやっています^ ^
ありがとうございます。
私も先をシュミレーションしながら準備したいタイプで…(笑)
さっそく2才用をぽちっと購入してしまいました。
使うのは一年後ですが。。。
いつも参考になる情報をありがとうございます。

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