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一人でも英語に向き合えるようにする。

親子英語の環境を整える〜その1〜の続きです。

現在2歳4ヶ月のYuzyが英語に接している時間と言えば、プリスクール(週2×4時間)、DVD視聴、ママもしくはCDによる絵本の読み聞かせ、ワークブックが柱です。まだ、この月齢では一人で出来るものはDVDを見るくらいで、ほとんど皆無に等しい状態ですが、これから成長するにあたり、最終的には

#一人で英語にどれくらい向き合えるか

これが、大事になってくる気がしています。
もちろん、スピーキング等のアウトプットは相手あってのことですが、日本の小学校に通う予定のYuzyには、アウトプットの時間は限られてきます。英語保持スクールや、オンライン英会話などを行ったとしても、結局はそれ以外の時間の方が圧倒的に長いため、この独学の時間を如何に有効活用できるか・・・。これが、キーポイントだと思うのです。

理想としては、ママがアメリカのホームスクーリング教材を先取りし、毎日Yuzyと一緒に机に向かう。しかし、実際のワーキングマザーは、一緒に居られる時間が夜しかないのが現状。もちろん一緒に向かえる時は、そうしたいと思っていますが、あまりにも理想ばかりを追い求めるよりは、Yuzyが一人でも英語と向き合える環境を整えることが、細く長く続ける上で、必要なのではないかと最近考えるようになりました。

言語学者のマー先生が、英会話に伸び悩む日本人学習者にいつもするアドバイスは「アウトプットよりインプットの充実」。「スピーキングよりリーディングの重要性」です。良い英文を何度も目にし、身体になじませることで、初めて意味のあるスピーキングにつながる。この図式は、大人だけにあてはまるものではない気がします。

フォニックスをしっかりと定着させ、自力読みができるようになった後は、徹底的に多読に励ませる。多くの親子英語の先輩方が多読を奨励する理由はここにあるのではないかと、感じているこの頃です。

そのためには、子どもの好きな本をたくさん用意してあげるのも、ママの役目!いつまで経っても、自分の本は自分の本にならない予感です(ママの本は、すべて図書館・・・^^;)。

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